控訴審判決で布施副委員長が証人にたち 「動力車会館への家宅捜索は全く不当」と証言

 6月14日、10時30分から、東京高裁822号法廷において、92年10月及び93年4月の2回にわたる千葉県警による不当な家宅捜索に対する国家賠償請求事件の控訴審公判が行われ、組合側・布施副委員長に対する証人尋問が行われた。 ゲリラ事件と...

(千葉支社交渉報告) 木更津駅構内停止目標移設問題で追求

   6月22日、15時30分から、千葉支社において、木更津駅構内B線の10両停止目標の異動に関する申し入れ(申21号)及び総武線輸送混乱に伴う千葉駅での要員手配ミス等に関する申し入れ(申20号)ついて団体交渉を行い、千葉支社の見解を明ら...

保守三部門の全面外注化は安全の崩壊を招く!

  保守三部門の全面外注化は、この間明らかにしてきたように鉄道会社としてのこれまでのあり方をその土台からひっくり返し、そこに働く労働者の労働条件、雇用・賃金を根底から脅かす攻撃である。だが何よりも安全を根本崩壊させ、鉄道輸送にとって根幹をな...

貨物 夏季手当 「1・5箇月」 この超低額回答を許すな

 貨物会社は、6月21日2001年度夏季手当について「1.5箇月、7月4日支払い」を回答した。この超低額回答を断固弾劾する。  この回答内容は、昨年夏季手当を0.22箇月下回るこれまでで最低の内容だ。ベアゼロに引き続く貨物会社の賃金抑制攻...

検修・構内、設備部門の外注化阻止へ!その①

職場のほとんどを外注化  JR東日本が昨年9月に提案した設備と検修・構内作業の外注化は、「シニア制度」と一体となった「ニューフロンティア21」の中心軸をなす攻撃である。JR東の2001年から2005年までの中期経営構想=「ニューフロンティ...

タレ込み、暴力支配、全面外注化裏切り妥結 東労組の暴力事件

3月23日、千葉駅ホーム乗務員詰所において、東労組銚子運転区分会長が、平成採用の若い組合員に暴力を振るいう乗務不能となる事件が発生した。  3月23日といえば、われわれが春闘ストライキに起ちあがる直前のことである。この暴力事件の発端も、動...

5・30 JRの不当労働行為は許さない 国労闘争団共闘会議準備会を結成

 5月30日、「がんばれ闘争団ともにGO!JRの不当労働行為は許さない!5・30国労闘争団共闘会議(準)結成集会」が日比谷公会堂をうめ尽くす3000人の結集で大成功を勝ち取った。 集会は、まず呼びかけ人の宮崎学さんの開会あいさつ、ビデ...

小泉政権の「構造改革断行」 倒産と大失業の嵐!

第45回定期委員会に向けて  小泉政権は「構造改革の断行」をうたい、構造改革なくして景気は回復はないと繰り返している。 だが、小泉「構造改革」がもたらすものは大倒産と大失業に他ならない。しかも、はっきりいって「構造改革」の結果、景気が回...

戦争と大失業の政策強行する 小泉政権打倒の声首都に響く

5・27全国総決起集会- 反戦共同行動委員会主催による、侵略戦争のための「教育改革」ー改憲攻撃粉砕!労働者人民の力で小泉政権を打倒しよう!全国総決起集会が5月27日正午から、東京・芝公園に全国から1555名の結集で開催された。 三里塚-...

「シニア制度」差別地労委第45回審問行われる(5/29)

田中書記長 会社側の反対尋問を一蹴  5月29日、10時から、千葉県地方労働委員会において、「シニア制度」差別地労委第4回審問が行われ、組合側・田中書記長に対する会社側反対尋問が行われた。 JR東労組と気脈を通じて作られたシニア制度...

「シニア制度」差別地労委第45回審問行われる(5/29)

田中書記長 会社側の反対尋問を一蹴  5月29日、10時から、千葉県地方労働委員会において、「シニア制度」差別地労委第4回審問が行われ、組合側・田中書記長に対する会社側反対尋問が行われた。 JR東労組と気脈を通じて作られたシニア制度 ...

新たな闘争体制を築く1047名闘争

解雇撤回闘争こそ大失業時代に抗する闘いの道  1047名闘争が、国労闘争団を中心に、闘いを継続し抜く体制構築に向けて動きだしている。  この解雇撤回-1047名闘争をめぐる状況は、あの1000名の機動隊を要請した、異常な事態の中での、1...
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