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『Top News』

動労千葉の紹介

動労千葉の紹介
日刊動労千葉1986~2018年

組織概要紹介

動労千葉結成30周年photoギャラリー

写真で見る動労千葉の歴史

動労千葉

闘いの軌跡

① 動労千葉結成以前の闘い

② 新生動労千葉の結成

③ 国鉄分割・民営化反対闘争

④ JRでの新たな闘いの始まり

動労千葉、闘いの記録映画

俺たちは鉄路に生きる 監督 宮島義勇
国鉄分割民営化と闘った労働者の記録

ドキュメント「檄」1988
~国鉄労働者・闘いの記録~渡部幸雄・監督作品

日刊『動労千葉』

JR東本社団体交渉会社が養成体系の抜本的転換を公言

将来の運転士養成は「しかるべき時期に提案」
乗務員解体攻撃に全力で反撃しよう!
JR東本社団体交渉会社が養成体系の抜本的転換を公言

組合 ワンマン運転拡大が全社的に行われている。車掌の大幅な減少は、運転士登用に影響しないのか。
会社 車掌の要員や養成数を減らせば、運転士になる人材が絞られる。ワンマン化拡大ですぐに車掌の養成をやめることは考えていない。将来的にはワンマン化が進み、どこかの段階で絞る必要がある。
組合 将来の運転士養成はどうなるか。
会社 しかるべき時期に提案する。
組合 駅から車掌、運転士という関係が崩れてきている。車掌を経ずに運転士ということも考えているか。
会社 そもそも本体の駅が減っている。検討しているわけではないが、直接運転士ということもありうる。
組合 エルダー運転士や車掌の関係で養成数を絞っていないのか。
会社 現段階で将来を見込んで絞っているということはない。

 JR東日本は10月30日の団体交渉で、将来の運転士養成について「しかるべき時期に提案する」と回答した。さらに、「本体の駅が減っている」「将来的にはワンマン化が進むから車掌数を絞る」「直接運転士ということもありうる」として、抜本的な転換を狙っていることを隠そうともしなかった。 “JR東本社団体交渉会社が養成体系の抜本的転換を公言” の続きを読む

「平和教育」つぶしを許さない 改憲と戦争への道をとめる! 12・16千葉県集会へ / 契約・パートにも同じ基準で支払え! CTS年末手当回答弾劾!

「平和教育」つぶしを許さない
改憲と戦争への道をとめる! 12・16千葉県集会へ

◇ 講演:高嶋伸欣さん
(琉球大学名誉教授)
―沖縄から平和教育を問う―(仮題)

◇ 報告①:平和教育つぶしとの闘い
「沖縄修学旅行平和学習プリント
回収命令事件」について

◇報告②:動労千葉から

◇討論:学校現場や、県内の労働組合、市民団体からの報告や討論を予定。

日時:12月16日(日)13時開始(開場12時半)  
会場:船橋市東部公民館講堂 

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内房線守る会/ 外房線守る会 国交省に要請 外房線と地域を守る会 署名1万2227筆を提出

 11月30日、内房線と地域を守る会(松苗禮子代表)と外房線と地域を守る会(藤平輝夫会長)は、 国土交通省を訪れ、館山直通の快速・特急列車の復活、高校生へのアンケートに基づき具体的改善を求めるとともに、「JR東日本外房線の利便性と安全性向上を求める署名」1万2227筆の署名を提出した。要請行動には、内房線と地域を守る会から6名、外房線と地域を守る会から5名の計11名が参加した。 “内房線守る会/ 外房線守る会 国交省に要請 外房線と地域を守る会 署名1万2227筆を提出” の続きを読む

千葉県労委忌避申立て却下取消し行訴– 代理人呼掛けに多くの弁護士が応え47人の大弁護団を結成

労働委員会制度の解体許すな!

千葉県労委忌避申立て却下取消し行訴
(1/22 10:30千葉地裁601号法廷)に結集しよう

代理人呼掛けに多くの弁護士が応え47人の大弁護団を結成

 動労総連合は10月22日、千葉県労働委員会の忌避申立却下決定の取消を求め、千葉地裁に行政訴訟を申し立てた。これは、国鉄1047名解雇撤回に向けた新たな闘いであり、労働委員会制度そのものの解体を許さない闘いだ。

千葉県労働委員会行訴 代理人弁護士(敬称略)
葉山 岳夫(第二東京弁護士会)
藤田 正人(東京弁護士会)
野村 修一(第二東京弁護士会)
山崎 吉男(福岡県弁護士会)
権田陸奥雄(埼玉弁護士会)
森越 清彦(函館弁護士会)
武内 更一(東京弁護士会)
中道 武美(大阪弁護士会)
佐々木良博(岩手弁護士会)
山田 延廣(広島弁護士会)
西田 隆二(宮崎県弁護士会)
山本 志都(東京弁護士会)
薦田 伸夫(愛媛弁護士会)
永嶋 靖久(大阪弁護士会)
伊志嶺善三(沖縄弁護士会)
小長井良浩(静岡県弁護士会)
富崎 正人(大阪弁護士会)
秋田 一恵(東京弁護士会)
奥島 直道(愛媛弁護士会)
太田  惺(東京弁護士会)
清井 礼司(東京弁護士会)
秋山 健司(京都弁護士会)
阿部 裕行(第二東京弁護士会)
若月 家光(群馬弁護士会)

松田 生朗(東京弁護士会)
阿部 泰雄(仙台弁護士会)
北潟 谷仁(札幌弁護士会)
廣瀬 理夫(千葉県弁護士会)
青木 秀樹(第二東京弁護士会)
西村 正治(第二東京弁護士会)
高山 俊吉(東京弁護士会)
鈴木 達夫(第二東京弁護士会)
藤田 城治(第二東京弁護士会)
森川 文人(第二東京弁護士会)
石田  亮(東京弁護士会)
小柴 文男(第二東京弁護士会)
二宮 純子(愛知県弁護士会)
有満 俊昭(埼玉弁護士会)
馬奈木昭雄(福岡県弁護士会)
髙橋 輝雄(仙台弁護士会)
内藤  隆(東京弁護士会)
河田  創(京都弁護士会)
成合 一弘(宮崎県弁護士会)
三角 俊文(群馬弁護士会)
武村二三夫(大坂弁護士会)
新川登茂宣(広島弁護士会)
立松  彰(千葉県弁護士会)

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11/10~12民主労総ソウル地域本部とともに訪韓闘争闘う

11・10労働者大会に6万人が結集

 11月10日、韓国・ソウルで民主労総全国労働者大会が開催され、6万人が結集した。90人を超える動労千葉訪韓団は民主労総ソウル地域本部とともに11月10~12日の訪韓闘争を闘った。

〈 11月10日 労働者大会 〉

 労働者大会は、パククネ政権を打倒して力関係を大きく転換した中で、「積弊清算・労組する権利・社会大改革」を掲げる11月ゼネストを宣言する場として闘われた。
集まった労働者たちは自信に満ち、エネルギーにあふれている。デモ行進は大統領府である青瓦台を包囲して最後までやり抜かれた。
一方で、財閥など反動側の力も残っている。ムンジェイン政権は労働者・民衆の力によって成立し、聞こえのいい公約を掲げてきた。しかし、労働問題については何一つ解決しようとしていない。
これに対して、民主労総は労働者大会で11月21日ゼネストを宣言し、新たな闘いを開始している。 “11/10~12民主労総ソウル地域本部とともに訪韓闘争闘う” の続きを読む

『労働学校』入学案内/日程

第18期労働学校 八回目講座

2018年11月17日(土)
◆日本労働運動史 講師 井町 哲夫(労働運動研究家)
 1047名解雇撤回闘争を柱とする国鉄闘争の切りひらいている地平を動労千葉、動労水戸の闘いを通して明らかにする。(下記に章題)

◎国鉄1047名闘争とは
◎戦後労働運動と国鉄労働運動の位置
◎国鉄分割・民営化を経て、社会はどう変わったか(新自由主義と社会)
◎1047名解雇撤回闘争の経過―戦後労働運動・総評労働運動の問題点の検討
◎国鉄闘争全国運動―地労委闘争

次回以降の講座予定

2018年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護態勢の崩壊が進み、同時に全面的転換が強行されている中で、それと対決する闘いを明らかにする。

2019年1月19日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 久木野 和也(ちば合同労組執行委員)
 帝国主義論を明らかにすると同時に帝国主義戦争がなぜ起きるのかを提起する。

2019年2月16日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 2018~2019年、戦争と改憲の決戦にとつにゅうしたことを明らかにする。

2019年3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動
講師 動労水戸
 動労水戸の職場生産点の闘いを通してつくり上げた階級的労働運動の教訓。

修了式 2019年3月16日(土) 16:00~

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第18期労働学校 五、六回目講座

第18期労働学校 五、六回目講座

2018年8月18日(土)(終了)・9月22日(土)13:00~(15日予定を変更します)
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』を分かりやすく提起する。テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)。『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

次回以降の講座予定

2018年10月20日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが社会変革の展望をきりひらいていることを明らかにする。

2018年11月17日(土) 13:00~
◆日本労働運動史
講師 井町 哲夫(労働運動研究家)
 1047名解雇撤回闘争を柱とする国鉄闘争の切りひらいている地平を動労千葉、動労水戸の闘いを通して明らかにする。

2018年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護態勢の崩壊が進み、同時に全面的転換が強行されている中で、それと対決する闘いを明らかにする。

2019年1月19日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 久木野 和也(ちば合同労組執行委員)
 帝国主義論を明らかにすると同時に帝国主義戦争がなぜ起きるのかを提起する。

2019年2月16日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 2018~2019年、戦争と改憲の決戦にとつにゅうしたことを明らかにする。

2019年3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動
講師 動労水戸
 動労水戸の職場生産点の闘いを通してつくり上げた階級的労働運動の教訓。

修了式 2019年3月16日(土) 16:00~

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受講生募集要項

●開校時期  2018年4月21日(土)
●募集人員  40人程度 ※各講座毎の受講も受け付けます。
●募集〆切  2018年3月末
●入学手続  受講申込書に必要事項を記入し、受講料をそえて労働者学習センター事務局へ申し込んでください。
●学習期間  2018年4月~2019年3月、毎月第3土曜日
●受講料   1万円(資料代などの費用が含まれています)。講座ごと受講生は1回1000円
●納入方法  一括納入、分割納入どちらでもかまいません。送金は労金口座振込、郵便振替、現金書留でお願いします。受講日当日、受付にて現金納入も受け付けます。
●修了資格  毎回感想文を提出し所定のカリキュラムを修めたものには修了証書を交付いたします。
●学習会場  DC会館/会議室(JR総武本線・東千葉駅前)

受講料納入方法

●現金書留

労働者学習センター事務局 宛
〒260-0017 千葉市中央区要町2-8 DC会館内

●振込

 ①中央労働金庫千葉支店(261)普通預金5050418 口座名称「労働者学習センター」
②郵便振替 口座番号00140-5-605635 口座名称「国鉄千葉動力車労働組合」
※通信欄に「第13期労働学校基礎(実践)講座受講料」とご記入下さい。

不明な点がありましたら下記の、労働者学習センター事務局までお問い合わせ下さい。
千葉市中央区要町2-8 DC会館内 労働者学習センター事務局
TEL 043(222)7207 FAX 043(224)7197
Eメール doro-chiba@doro-chiba.org

 

組合出版物 案内

機関誌 『動労千葉』№38 2018年4月10日発行

2018年4月10日発行
国鉄千葉動力車労働組合 機関誌編集委員会

目 次
●フォト・ドキュメント――
2017~2018年の闘い                         
■改憲・戦争、労働法制解体、第3の分割・民営化攻撃と
 組織拡大を中心とした2018年の課題 
 国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏 

■東労組崩壊―JRにおける労働運動再編攻撃の本質 
今こそ職場に闘う労働組合を!
      国鉄千葉動力車労働組合  

■労働法制崩壊過程と強制出向問題東京地裁判決 
      中央大学名誉教授 近藤昭雄 
75
■動労千葉の運動に見る反合理化闘争の思想
 国鉄闘争全国運動呼びかけ人
             日本近代史研究者 伊藤 晃 
●第24回全支部活動者研修会――感想

紹介 /国鉄分割・民営化と闘って30年-労働運動の変革をめざして

1047名解雇撤回、JRの第2の分割・民営化粉砕へ闘う動労千葉と国鉄闘争全国運動の軌跡と展望

国鉄分割・民営化と闘って30年

労働運動の変革をめざして

2017年6月30日発行 定価:1800円+税/(国鉄闘争全国運動)編

編者: 国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動 〒260-0017 千葉市中央区要町2-8DC会館内)

発行: 出版最前線/ 発売: 星雲社/ (動労千葉でも扱かっております) (日刊動労千葉 No.8307 活用を訴える

 目次

刊行によせて / まえがき

第1章 動労千葉の出発点――反合理化・運転保安闘争 伊藤 晃

第1節 1972年船橋事故闘争
第2節 70年代反合理化・運転保安闘争
第3節 戦後反合理化闘争批判としての運転保安闘争
第4節 三里塚ジェット燃料貨車輸送阻止闘争
第5節 動労千葉の分離・独立へ

第2章 80年代国鉄分割・民営化阻止闘争 藤村一行
第1節 第二臨調と「戦後政治の総決算」
第2節 国鉄分割・民営化攻撃
第3節 動労千葉の2波のストライキ闘争
第4節 国労修善寺大会と国鉄改革法の制定
第5節 87年4・1を突き抜けた動労千葉

第3章 1047名解雇撤回闘争と動労千葉 井町哲生

第1節 1047名闘争の位置
第2節 1047名闘争を生み出した前倒し84時間ストライキ
第3節 5・28反動判決と4党合意
第4節 1047連絡会と鉄建公団訴訟
第5節 「4者・4団体」の政治和解

第4章 外注化に立ちはだかる動労千葉 片峯潤一

第1節 新自由主義下における外注化攻撃
第2節 JR東日本における外注化
第3節 外注化を阻止し続けた闘い
第4節 外注化強行とその後の闘い
第5節 新自由主義時代の労働運動の展望

第5章 国鉄闘争の火を消すな! 国鉄闘争の新たな全国運動 白井徹哉

第1節 労働運動の力を取り戻すために
第2節 国鉄闘争全国運動結成の意義
第3節 暴かれた「国鉄改革の真実」
第4節 解雇撤回へ闘いはこれからだ

第6章 国際連帯闘争――戦争と民営化に反対して 金元重・山本弘行

第1節 国鉄闘争が切り開いた国際連帯
第2節 海を越えた不起立闘争、国際連帯の拡大と発展
第3節 韓国・民主労総との連帯と交流
第4節 国際連帯の経験が示すもの

第7章 労働運動の変革をめざして 田中康宏

はじめに
第1節 新自由主義へ立ち向かった闘いの歴史
第2節 闘う労働組合への脱皮
第3節 船橋事故闘争と反合・運転保安闘争路線の確立
第4節 ジェット燃料貨車輸送阻止闘争と動労本部からの分離・独立
第5節 国鉄分割・民営化反対闘争
第6節 戦後最大の労働争議――国鉄1047名解雇撤回闘争
第7節 JR外注化阻止・非正規職撤廃闘争
第8節 その他いくつかの闘い
第9節 労働運動の変革をめざして

あとがき

機関誌『動労千葉』No.37 2017/03/04発行

機関誌『動労千葉』No.37 2017/03/04発行 頒価600円

国鉄分割・民営化化30年 闘う労働運動の復権を–第2の分割・民営化との対決

目次

●フォ卜・ドキュメント–2016~2017年の闘い

■国鉄分割・民営化から30年 新自由主義の破産と第2の分割・民営化攻撃 国鉄千葉動力車労働組合執行委員長 田中康宏
●資料”働き方改革”の正体–雇用・労働・社会保障の歴史的転換との闘い

■アメリカ・トランプ大統領の登場は何を意味するか
 崩れゆく世界、未曽有の大激動期に突入。労働者階級はこの情勢にいかに立ち向かうか
 –韓国労働者階級をはじめ全世界の労働者人民との連帯を深め、労働者の力で1%の資本家・支配階級にとどめを
  動労千葉労働学校講師 藤村一行

●第23回全支部活動者研修会–感想

 今年は国鉄分割・民営化から30年になります。私たち国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は、85~86年の2波のスト以来、国鉄分割・民営化反対を貫いて全力で闘ってきました。この節目にあたり、1月29~30日に第23回全支部活動者研修会を開催しました。ここでの意思統一の下に、2・12国鉄集会を成功させ、17春闘を全力で闘っています。本誌には研修会での二つの講演を収録しました。田中康宏委員長が、第2の分割・民常化粉砕へ闘う方針を全面的に提起しました。動労千葉労働学校講師の藤村一行さんは、アメリカ・トランプの登場を中心に激動する現代世界を舌鋒(ぜっぽう)鋭く説き明かしました。時代の転換点にあたって階級的労働運動の復権が求められています。そのために、本誌をご活用ください。

【上 表紙写真】民主労総ソウル地域本部とともに呼びかけた「東京―ソウル国際共同行動」の一環として、韓国の労働者大会―民衆総決起大会に参加した220 名の動労千葉訪韓団。100 万人を超える民衆とともにパククネ退陣へ闘った(2016 年11 月12 日 ソウル)
【下 裏表紙写真】「DL業務の労働条件確立! 本線運転士の乗務行路緩和ー高齢者対策の実施」を求めて工臨行路の指名ストを決行し、JR千葉支社に抗議行動(2016 年9月13 日 千葉)