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『News』

関西生コン支部弾圧を許さない10.14東京集会を開催

西山執行委員
西山執行委員
木下武男さん

 一連の関生弾圧は、当たり前の組合活動を「犯罪」とみなして関西生コン労組をつぶし、労働運動の禁圧を狙うものです。組合員が働く職場では仕事外しや不当解雇が相次いでいます。
 この弾圧は、関西生コン労組の壊滅を狙う攻撃であると同時に、憲法28条の労働基本権(3権)の破壊を狙うものであり、まさしく改憲と戦争の大攻撃です。
 関西生コン労組は現場からの反撃を開始しています。そして全国の労組や諸団体が抗議の声を上げ、各地で関西生コン労組支援の取り組みが始 まっています。

武内更一弁護士

 集会では、若者の非正規問題や格差問題を取り上げ『若者の逆襲・ワーキングプアからユニオンへ」などの著書を出している昭和女子大学名誉教授の木下武男さんが「関西生コン支部の運動と弾圧の背景」と題して50分の講演を行いました。
 関西生コン支部からは西山直洋執行委員が報告を行いました。憲法と人権の日弁連をめざす会代表の武内更一弁護士が「関西生コン支部弾圧と改憲攻撃」を話しました。関西地区生コン支部への弾圧を許さない!安倍政権の労働組合つぶしに対して労働者市民の総反撃を!

 

一糸乱れぬ団結で闘おう! 関 道利 動労千葉新委員長の決意

 第49回定期大会において、関道利新委員長をはじめとした新世代の執行体制が確立されました。
新旧役員あいさつで、関新委員長は、「非常に重い役目だが、最先頭で闘う。敵は大きいが強くはない。一糸乱れぬ団結で闘おう!」と、団結ガンバローでは、「新委員長として初めて指示を出します。11・3全国労働者総決起集会に、各支部から全力で結集を!」と、激を発しました。 日刊編集委員会では、関新委員長にあらためてこれからの抱負と決意について聞きました。 “一糸乱れぬ団結で闘おう! 関 道利 動労千葉新委員長の決意” の続きを読む

スケジュール案内

日刊『動労千葉』

19年冬季物販にご協力を/第36回サークル協ゴルフ大会開催

国鉄1047解雇撤回・団交開催・原職復帰を!
  全組合員の 19年冬季物販にご協力を

 国鉄1047名解雇撤回・JR復帰を勝ち取るための19年冬の物販オルグが始まりました。
 30年をこえる闘いで、私たちは、国鉄分割民営化の国家的不当労働行為の真実を暴き出した。「JRに責任なし」の虚構は崩れたのです。
 ところがJR東日本は、「当事者ではない」と解雇撤回どころか団体交渉をも拒否し続けています。
 そのために昨年5月に解雇撤回団交開催を求めて千葉県労働委員会に申入れを行いました。
 しかし千葉県労働委員会は取調を拒否し審議を打ち切ったのです。
 千労委の審理拒否をめぐる千葉地裁においても裁判中に却下命令を出しました。また千葉地裁も結審を強行しました。
 千葉県労働委員会、千葉地裁のあり方は、改憲・戦争を推し進める安倍政権と同じです。JRの進める鉄道業務すべての丸投げ外注化・労働組合のない社会づくりに加担する暴挙です。断じて許してはなりません。
 動労千葉の解雇撤回の物販を力にし、全国の闘う仲間とつながって、労働者が労働者らしく声をあげ、改憲・戦争を絶対に阻止しよう。私たちには、その力が絶対にあります。
 11月労働者総決起集会・改憲阻止1万行動の成功を勝ち取ろう!
 物販は、解雇者を守り共に闘う行動です。全組合員のご協力をよろしくお願いします。

第36回サークル協ゴルフ大会開催

秋晴れの10月10日、大多喜C・Cにおいて第36回サークル協ゴルフ大会が組合員・OBが参加して開催されました。
 プレー中は、近況など和気あいあいと語り合いながら、まだまだ若い先輩のプレーにうれしく思える一日となりました。
 今年も2011年からずっと続けられている「福島共同診療所基金」へのチャリティーを行いました。福島に思いをよせ届けます。
 プレー終了後、ご成績発表を行い、また次回もここに集まる事を約束して閉会となりました。

「労組なき社会」と闘う! 11・3全国労働者集会へ総結集を

関生支部への弾圧を許さない東京集会に250名結集

 11・3集会は、第1部・全国労働者集会。第2部・改憲阻止1万人大行進、日比谷野音→銀座→東京駅までのデモ行進として闘われます。組合員・家族・OBの総結集を訴えます。

まるで戦前の労組弾圧

国鉄闘争、11月集会を共に闘ってきた関西生コン支部に対する未曾有の大弾圧をなんとしても粉砕しよう!
一連の関生弾圧は、ストライキや団体交渉、抗議行動を「威力業務妨害」「強要」「恐喝」としている。当たり前の組合活動を、ヤクザと同じ「組織犯罪」とみなして関西生コン支部をつぶし、労働運動全体の禁圧を狙うものだ。組合員が働く職場では、仕事外しや不当解雇が相次いでいる。
 まるで、労働組合が禁止されていた戦前と同じだ。
 この弾圧は、関西生コン支部の壊滅を狙う攻撃であると同時に、憲法二八条の労働基本権(労働者の団結権、団体交渉権、団体行動権=労働三権)を根本から否定して破壊を狙うものであり、まさしく改憲と戦争の大攻撃だ。

 労働者の未来かけ

 関西生コン支部は、セメントメーカーとゼネコンに支配・収奪される構造の中で、中小零細企業がひしめいていた生コン産業を協同組合に組織し、セメントを共同購入し、生コンを共同販売することで、競争原理にストップをかけ、生コン価格を維持し、生コン労働者の劣悪な労働条件を改善する画期的な闘いをつくりだしてきた。
 これは、「もうそんな運動は絶対許さない」という国策弾圧だ。JR東における、東労組脱退と「社友会」への組織化、安倍政権の「労組なき社会」という新たな労働者支配の仕組みづくりと一体の攻撃だ。
 関西生コン支部とJRをめぐる攻防の中に、すべての労働者と労働運動の未来がかかっている。「戦争のできる国」をつくろうとする現代の産業報国会化攻撃を打ち砕こう!

東京で反撃の炎あがる

 関西生コン支部は、現場からの反撃を開始している。そして、全国の労組や諸団体が抗議の声を上げ、各地で関西生コン支部支援の取り組みが始まっている。
 東京でも本格的な反撃の炎があがった。東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の呼びかけで、「関西生コン支部への弾圧を許さない!10・14東京集会」が曳舟文化センターで開催され、会場を埋め尽くす250名の参加で大盛況となった。
 関西生コン支部からは、2度の不当逮捕・勾留で9月に保釈された西山直洋執行委員が、警察・検察・裁判所が一体となった不当労働行為を生々しく報告。組合運動に制限をかけることを狙った保釈条件に、会場から驚きと怒りの声があがった。
 労働社会学者で元昭和女子大教授の木下武夫さんが「関西生コン支部の運動と弾圧の背景」と題して講演。「関生支部の運動が労働者を企業ごとに競争させられるあり方をのりこえた『本当の労働組合』。これを全産業化・全国化することが労働運動再生」と力説。
 憲法と人権の日弁連をめざす会代表の武内更一弁護士は「労働組合の正当な目的に沿った活動は刑事免責される。弾圧は労働組合法違反だ」と明らかにした。

関生弾圧を許すな!11・3労働者総決起集会と1万人デモで、安倍政権の労働組合つぶしに総反撃を開始しよう!

11・3全国労働者総決起集会 改憲阻止・1万人大行進へ!

11月3日 12時~  日比谷野外音楽堂

 安倍は、「大変高いハードルだが、自民党総裁としてその責任を果たさなければならない」と、今臨時国会を「改憲国会」として臨んでいる。自民党憲法改正推進本部は、全国で改憲の必要性や、「改憲気運の醸成や支持拡大」を図るため、「遊説・組織委員会」を設置することをhttps://doro-chiba.org/nikkan_dc/n2019_07_12/photo/n8691.jpg決定した。

反動的クーデター

 改憲とは国家の在り方、性格を歴史的に転換させることを意味する。7月の参院選において改憲を掲げて国政選挙をやってしまった以上、引くに引けない関係になっているのだ。安倍政権による、ある種の反動的クーデターが開始されていると見なければならない。第四次改造内閣や党人事は「改憲シフト」を鮮明にした。新内閣、そして首相官邸は、安倍の側近、極右国家主義者(日本会議)で固められた。
 自民党は、第9条に「武力行使が可能な自衛隊」を明記し、「戦力の不保持」「交戦権の否認」をうたった9条2項を死文化させようとしている。さらに「緊急事態条項」の新設は、首相に「憲法の停止」を含む独裁的権限を与えるものだ。かつてナチス・ヒトラーは、憲法を一条も変えることなく、独裁と戦争と大虐殺を遂行した。その時に使った手口が「緊急事態条項」の発動だったのだ。

「報道の自由度」は最低

 この間も、「自衛隊募集事務を拒否している」といって地方自治体が激しく攻撃され、「専守防衛」も有名無実化し、武器輸出が「成長戦略」として推進されている。あるいは、安倍政権による激しい攻撃の中で日本の報道の自由度は先進国中最低ランクとなり、日本の新聞やテレビは政府の広報機関化している。今ですらこのような状態なのだ。9条に自衛隊が明記されれば、兵力維持が憲法上の義務になる。地方自治体は否応なく事実上の徴兵機関、国防の広報機関となる。教育やマスコミ、企業も同じだ。奨学金さえ「貧困による徴兵」の道具として使われるようになっている。こうして、社会全体が「戦争のできる国」につくりかえられていく。それが改憲攻撃だ。

 空前の大軍拡

 空前の大軍拡が進んでいる。2020年度予算編成の防衛省概算要求総額は、6年連続で過去最大を更新する5兆3223億円。
 護衛艦「いずも」の攻撃型空母化、最新鋭ステルス型戦闘機「F35B」の大量購入、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」導入、宇宙やサイバー空間、電磁波領域での対処能力強化(「宇宙作戦隊」新設)等、これまでとは異次元の大軍拡が進められている。
 それと一体で、韓国への敵意が異様な形であおられている。そして、新天皇即位や東京オリンピック祝賀の政治的キャンペーンの組織化。1940年、「皇紀2600年」の大祝賀運動のもと、大政翼賛会・産業報国会が組織され太平洋戦争に堕ちて行った歴史とそっくり同じことが繰りかえされている。

二度と戦争を許すな!

 労働組合を完全否定するような職場での攻撃や関西生コン支部への大弾圧は、改憲と一体の攻撃だ。「二度と戦争を許してはならない」―これは、戦後日本労働運動の一貫として変わらない最大の課題である。改憲阻止!大行進運動を全国に組織するために全力で闘おう!
 11・3全国労働者総決起集会ー改憲阻止!1万人大行進へ!

『労働学校』入学案内/日程

ろうそく革命から3年、前進する民主労総の闘い

ろうそく革命から3年、前進する民主労総の闘い

―積弊精算闘争と組織拡大、非正規職撤廃闘争を中心に―

 講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)

 ろうそく革命から3年。ろうそく革命とは何だったのか、革命によって拓かれた地平での新たな課題は何であり、それはいまどのように展開しているのか。2019年の民主労総の闘いを中心に成果と課題を考える。(2019/10/19 講座)

「100万のチョンテイル 2019 全国労働者大会 11月9日(土)15時~ ソウル都心」へ参加し、ともに闘おう!

次回 2019年11月16日(土) 13:00~
◆日本労働運動史 講師 井町 哲生(労働運動研究家)
 1047名解雇撤回闘争を柱とする国鉄闘争の切りひらいている地平を明らかにして、新たな1047名闘争の展望を提起する。

今後の学校開催予定は、案内ページ/「第19期/講座カリキュラム(予定),受講生募集開始」を参照してください。

資本主義とはどういう社会か(講師 鎌倉孝夫) 

次回: 2019年10月19日(土)13:00~
◆韓国民主労総の歴史とたたかい 講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 ろうそく革命に勝利した民主労総が新たな闘いに突入している。

2019年8月17日(土)終了・/次回9月21日(土) 各13:00~

◆資本主義とはどういう社会か

 講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 マルクスの『資本論』を生涯かけて研究している。資本主義とは何かについて分かりやすく提起する。著書多数あり。労働学校用テキストもあります。

今後の学校開催予定は、案内ページ/「第19期/講座カリキュラム(予定),受講生募集開始」を参照してください。 

組合出版物 案内

動労千葉No.39/結成40周年 俺たちは鉄路に生きる2019

動労千葉 No.39

結成40周年 俺たちは鉄路に生きる 2019

目次

●グラビア ―結成30周年~40周年の歩み
■結成40周年にあたって 国鉄千葉動力車労働組合
■結成40周年を祝う 各界からのメッセージ
 葉山岳夫/三里塚芝山連合空港反対同盟/民主労総ソウル地域本部/ファンサンギル(鉄道労組ソウル地方本部)/中村吉政/武谷新吾/伊藤晃/金元重/鎌倉孝夫/花輪不二男/師岡武男/藤平輝夫/鈴木洋/山下俊幸/宇都宮理/鈴木義和/入江史郎/アーリーン・イノウエ/クルト・シュナイダー/シンディー・シーハン/UID-DER(トルコ国際労働者連帯協会)/ヘルベルト・クラロス(CSP-コンルータス)/高山俊吉/西川重則/宮城盛光/佐藤幸子/山本弘行/永田雅章/山田佐知子
■結成40周年記念 座談会■ 動労千葉の団結はいかにつくられたか
 ①国鉄1047名解雇撤回闘争 ②反合理化・運転保安闘争路線の確立 ③分離・独立から分割民営化反対闘争 ④20年間の外注化阻止の闘い
◎「第3の分割・民営化」攻撃と岐路に立つ日本労働運動 ―結成40周年を迎えて― 田中康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
◎リーマン・ショックから10年 世界は止めらない大激震に
 勝利を求めて立ち上がる全世界の労働者階級と動労千葉の闘い 藤村一行(動労千葉労働学校講師)
■第25回全支部活動者研修会-感想
■闘いの軌跡 2009~2019年(年表)

機関誌 『動労千葉』№38 2018年4月10日発行

2018年4月10日発行
国鉄千葉動力車労働組合 機関誌編集委員会

目 次
●フォト・ドキュメント――
2017~2018年の闘い                         
■改憲・戦争、労働法制解体、第3の分割・民営化攻撃と
 組織拡大を中心とした2018年の課題 
 国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏 

■東労組崩壊―JRにおける労働運動再編攻撃の本質 
今こそ職場に闘う労働組合を!
      国鉄千葉動力車労働組合  

■労働法制崩壊過程と強制出向問題東京地裁判決 
      中央大学名誉教授 近藤昭雄 
75
■動労千葉の運動に見る反合理化闘争の思想
 国鉄闘争全国運動呼びかけ人
             日本近代史研究者 伊藤 晃 
●第24回全支部活動者研修会――感想

紹介 /国鉄分割・民営化と闘って30年-労働運動の変革をめざして

1047名解雇撤回、JRの第2の分割・民営化粉砕へ闘う動労千葉と国鉄闘争全国運動の軌跡と展望

国鉄分割・民営化と闘って30年

労働運動の変革をめざして

2017年6月30日発行 定価:1800円+税/(国鉄闘争全国運動)編

編者: 国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動 〒260-0017 千葉市中央区要町2-8DC会館内)

発行: 出版最前線/ 発売: 星雲社/ (動労千葉でも扱かっております) (日刊動労千葉 No.8307 活用を訴える

 目次

刊行によせて / まえがき

第1章 動労千葉の出発点――反合理化・運転保安闘争 伊藤 晃

第1節 1972年船橋事故闘争
第2節 70年代反合理化・運転保安闘争
第3節 戦後反合理化闘争批判としての運転保安闘争
第4節 三里塚ジェット燃料貨車輸送阻止闘争
第5節 動労千葉の分離・独立へ

第2章 80年代国鉄分割・民営化阻止闘争 藤村一行
第1節 第二臨調と「戦後政治の総決算」
第2節 国鉄分割・民営化攻撃
第3節 動労千葉の2波のストライキ闘争
第4節 国労修善寺大会と国鉄改革法の制定
第5節 87年4・1を突き抜けた動労千葉

第3章 1047名解雇撤回闘争と動労千葉 井町哲生

第1節 1047名闘争の位置
第2節 1047名闘争を生み出した前倒し84時間ストライキ
第3節 5・28反動判決と4党合意
第4節 1047連絡会と鉄建公団訴訟
第5節 「4者・4団体」の政治和解

第4章 外注化に立ちはだかる動労千葉 片峯潤一

第1節 新自由主義下における外注化攻撃
第2節 JR東日本における外注化
第3節 外注化を阻止し続けた闘い
第4節 外注化強行とその後の闘い
第5節 新自由主義時代の労働運動の展望

第5章 国鉄闘争の火を消すな! 国鉄闘争の新たな全国運動 白井徹哉

第1節 労働運動の力を取り戻すために
第2節 国鉄闘争全国運動結成の意義
第3節 暴かれた「国鉄改革の真実」
第4節 解雇撤回へ闘いはこれからだ

第6章 国際連帯闘争――戦争と民営化に反対して 金元重・山本弘行

第1節 国鉄闘争が切り開いた国際連帯
第2節 海を越えた不起立闘争、国際連帯の拡大と発展
第3節 韓国・民主労総との連帯と交流
第4節 国際連帯の経験が示すもの

第7章 労働運動の変革をめざして 田中康宏

はじめに
第1節 新自由主義へ立ち向かった闘いの歴史
第2節 闘う労働組合への脱皮
第3節 船橋事故闘争と反合・運転保安闘争路線の確立
第4節 ジェット燃料貨車輸送阻止闘争と動労本部からの分離・独立
第5節 国鉄分割・民営化反対闘争
第6節 戦後最大の労働争議――国鉄1047名解雇撤回闘争
第7節 JR外注化阻止・非正規職撤廃闘争
第8節 その他いくつかの闘い
第9節 労働運動の変革をめざして

あとがき