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『Top News』

「東労組崩壊」の本質 今こそ職場に闘う労働組合を!

 JR東日本は、東労組が「指名スト」方針を決定したことをきっかけに、東労組への攻撃を一斉に開始した。支社課員、管理者、ポテンシャル採用者などが、各地で続々と東労組から脱退している。その人数はすでに数千人に及んでいるという。会社から管理者層に「脱退」の指示が出されていることは明らかだ。管理者と言ってもそれは1万人規模にのぼる層だ。事態が一気に拡大していくことは明らかだ。JR東日本は、30年以上にわたる労務政策を転換し「東労組解体」に全面的に踏み出したのである。 “「東労組崩壊」の本質 今こそ職場に闘う労働組合を!” の続きを読む

外房線の5列車削減反対!地域の切り捨てをやめろ! 3・10勝浦地域集会へ

 通勤・通学・通院の足を奪うな!

 JRの地域を無視したやり方に対して1月14日、勝浦市や御宿町、いすみ市の元市議や町議、教師、市民、そして動労千葉からも鴨川支部、千葉転支部、OBなどが集まるり、「外房線と地域を守る会」が結成された。代表には元勝浦市長の藤平輝夫さんが就任した。
 外房線沿線では、人口減少が進み、深刻な事態になっている。通勤・通学、通院の足となっている列車が5本も削減されたら、地域の過疎化を一層進めることにつながるとの強い危機感が地元にはあるのだ。こうした状況に対して、外房線と地域を守る会は、3月10日、勝浦市内で「外房線切り捨てのダイヤ改正と今後の地域の発展を考える集い」を開催することを決定した。
 地域と一体となってJRの横暴に反対の声を上げよう! 通勤・通学・通院の足を奪う列車削減を撤廃させよう! 3・10勝浦地域集会に組合員・家族、OBを含め全力で結集しよう!

当面する行動について

◎第78回定期委員会
日 時 2月25日(日)13時~
場 所 DC会館 2階会議室
※ダイ改合理化阻止、18春闘勝利に 向け闘う方針を確立しよう!
◎被曝労働拒否!反原発福島行動18
日 時 3月11日(日)
場 所 郡山市民文化センター

◎労働学校   講師 武谷 新吾
◆階級的労働運動-関西生コン型労働運動について  
 組織拡大に集中して闘いぬいている関生型労働運動について提起する。
日 時 3月17日(土) 13:00~
場 所 DC会館 2階会議室

日刊『動労千葉』

「東労組崩壊」の本質 今こそ職場に闘う労働組合を!

  JR東日本は、東労組が「指名スト」方針を決定したことをきっかけに、東労組への攻撃を一斉に開始した。支社課員、管理者、ポテンシャル採用者などが、各地で続々と東労組から脱退している。その人数はすでに数千人に及んでいるという。会社から管理者層に「脱退」の指示が出されていることは明らかだ。管理者と言ってもそれは1万人規模にのぼる層だ。事態が一気に拡大していくことは明らかだ。JR東日本は、30年以上にわたる労務政策を転換し「東労組解体」に全面的に踏み出したのである。

「東労組崩壊」の背景にあるもの

 この間、JR東日本は、国鉄分割・民営化から30年以上続けてきた東労組・革マルと結託した労務政策を清算しようと動き出していた。東労組はそれに震えあがり、労使関係の維持を求めて必死に会社に泣きついていた。36協定問題等で意図的に「対立」を作り出しては和解し、その途端にまた別な「対立」を作りだすというこの間の組織的乱調の背景には、会社の労務政策転換がのしかかっていたのである。

労働者の権利をもてあそぶな!

 「将来にわたって『格差ベア』をやらないと約束しろ」という今回の「指名スト」も、現場の組合員とは全く無関係なところで、労使関係の維持をとりつけるための手段として持ち出されたものであった。
 ストライキは労働者の最も重要な権利だ。本来、労働組合は労働者のために存在するものだ。一部幹部の自己保身の手段や政争の具であってはならない。しかし東労組・革マルは、会社との癒着体制を守るために、組合員とストライキをもてあそんだのである。

会社と東労組による異常な労務支配

 東労組は、国鉄分割・民営化に際して、20万人におよぶ国鉄労働者の首切り賛成に転ずることによって、会社との腐りはてた癒着体制をつくりあげてきた。総評や社会党の解体も旧動労・革マル―JR総連がその手先にならなければ貫徹できなかったことだ。
 その後も東労組は、現場の切実な要求を踏みにじって、業務外注化やライフサイクル制度導入の手先になってきた。一方会社も、JR東日本もそうした東労組・革マルを職場支配の道具として徹底的に利用してきたのである。JR東日本と革マルが手を組んで職場を支配する異常な労務政策は、国鉄分割・民営化の最大の暗部でありながら、30年以上それを清算することができなかったのは、JR東日本が合理化や職場支配のすべてを東労組に依拠して進めてきたからであった。

この事態の本質は何か?

 冒頭にも述べたように、会社は今回の「指名スト」をきっかけに、いよいよ「東労組解体」にふみ切った。しかしそれは、単に東労組に攻撃を開始したというだけの問題ではない。会社はJR体制を大再編する新たな攻撃攻撃にのり出したのだ。そのために革マル結託体制をも清算し、旧国鉄的なものを一掃しようとしているのである。それは、鉄道業務を無数の子会社・孫請会社に分割し、JRに働く労働者を、行く場のない状態に追い込んで転籍させていく「水平分業」と称する攻撃だ。それは、雇用・賃金を根本から破壊する総非正規職化攻撃であり、職場に限界をこえた労働強化をもたらすものだ。鉄道の安全は破壊され、非採算線区は廃線に追い込まれていく。まさに「第3の分割・民営化攻撃」だ。
 われわれは今回の事態の本質がここにあることを真正面から見すえなければならない。東労組は労働者を裏切り続けてきた存在だ。その「スト」は労働者の権利をもてあそぶものだ。しかしだからと言って、ストを理由に労働組合を破壊するような資本の攻撃を許してはならない。それはすべての労働者の権利に係わる問題だからだ。

職場に闘う 労働組合が必要だ

 動労千葉は、国鉄分割・民営化攻撃に真正面から立ち向かい、その後の業務外注化攻撃にも非妥協的に闘いを挑んで団結を守りぬいてきた。それは小さな抵抗であったかもしれないが、その闘いが職場の怒りの声に結びついたとき、決して小さな力では終わらなかった。
 闘う労働組合など存在してはならなかったはずの民営化されたJRの職場でも、職場の権利と鉄道の安全を守り、外注化を10年―転籍攻撃を10年以上遅らせる力となって今日も闘いが続いているのだ。悪口を言う者は、動労千葉のことを「玉砕路線だ」と言ったが、動労千葉は「玉砕」などしなかった。今日まで組合員を守り、団結を貫くことができたのは動労千葉だけである。団結さえ崩さなければ展望は必ず生まれる。それが動労千葉の信条だ。
 国会では「総非正規職化・解雇自由」社会をつくろうとする「働き方改革法案」が審議され、JR体制の大再編が始まろうとしている。今こそ職場に闘う労働組合が必要だ。動労千葉に結集し、共に闘おう。

CTS春闘勝利へ! 4回目の清掃交流会開催/「深夜早朝手当の 格差是正を」  CTS組合員が労基署を訪問

CTS春闘勝利へ! 4回目の清掃交流会開催 

 2月14日、DC会館で今年度で4回目となる清掃部門交流会を開催した。CTS清掃部門、上回りで働く現場組合員、本部も含めて16人が参加し18春闘に向けて職場の課題を出し合った。

 最初に、本部からこの間の動労千葉全体の闘い、CTSでの取り組みの経過報告を行った。とりわけ無期雇用転換をめぐって、後期面接で複数の労働者への雇い止め通告が行われたことを重視し、徹底弾劾、撤回を求める闘いを確認した。
 現場での安全上の問題、手当の格差、休憩設備や備品の不備など重要な問題が次々と出された。本部の田中委員長は「現状があまりにひどいから、政府・財界ですら『同一労働同一賃金』と言わざるを得ない。これは敵の大きな矛盾でもある。ここを徹底的について、今春闘で打開するために本部も全力をあげる」と決意を述べた。

【出された意見】

 ◎CTSの深夜早朝手当は、片や1500円、片や250円では誰が見てもおかしい。月に15回も夜勤をこなしても手取りが15万円前後という低賃金の中、手当だけでも会社には早急に是正してもらいたい。今日は労基署を訪れてよかった。(木更津)

◎手当では、上回りの便器交換作業で、プロパーには手当が出るがエルダーには出ない。問題だ。(幕張) 

◎車両清掃時などの汚物処理で、昔は手当が出ていたと聞いた。今も、終了時に件数は報告するが作業者には何も出ない。JRからCTSには出ているのに会社がピンハネしているのではないか。

◎正社数が極端に少なく、契約社員が作業責任者をやることも多い。仕事面でもなんでもできる。そこまで責任を負わせておきながら社員と賃金があまりに違う。怒りしかない。(京葉)

◎洗浄線9番のホームの下に洗濯機が設置されており安全上、問題。他方で事務所脇の洗濯機は、灯油代をケチるために昼間はお湯がでない状態にされている。清掃で使った雑巾の汚れが冷たい水では落ちにくい。以前のようにお湯が使えるようにしてほしい。

◎待機時に雨風をしのげる施設がまったくない。洗浄線脇の物置を大きなものに改装するなどして改善してもらいたい。(京葉)

◎この間、いろいろな理由で4人減となり特掃などの達成率が激減している。賃金を上げて人を増やすしかない。 (京葉)

◎駅舎清掃がハードすぎて、駆け足でなければこなしきれない現場がある。仕事を積み残すと夜勤の人に迷惑になるためやらざるをえない現状があり、作業ダイヤの改善が必要。(千葉)

◎ごみの仕分け時に必要な厚手のゴム手袋について、「あれは報奨金が出たときに買ったもの。その金がなくなったから、もう買えない」と言ってきた。けが防止のために絶対に必要なので、買わせるために他事業所でつかっている手袋の写真などを示して現場で要求している。(千葉)

「深夜早朝手当の 格差是正を」 
CTS組合員が労基署を訪問

 火急の課題となっている深夜早朝手当の地域格差(最大で6倍!)や、劣悪な作業環境の是正に向けて2月14日、清掃部門で働くCTS組合員3名と本部の中村執行委員らが千葉労働基準監督署を訪れた。

今回は、①深夜早朝手当が地域により6倍もの開きがある点、②駅舎清掃の劣悪な休憩施設の現状、③有期雇用社員に対する扶養手当の不支給、④60歳以降の大幅な賃金引き下げの4点について、労働基準法3条(均等待遇)、労働契約法20条(不合理な労働条件の禁止)、労働安全衛生法に違反しているのではないか、と就業規則や写真などの資料を示しながら相談を行った。
 対応した相談員は「手当は各会社で決めるもの。労基法違反が明白でなければ直ちに労基署が介入することは難しい」としながらも、6倍もの開きがある深夜早朝手当については「なぜこんなに差があるのか。あまりに不合理。なぜ会社も是正しないんでしょうね」と驚きを隠せない様子で、「労働組合として交渉したうえで、不調の場合は労働委員会に持ち込むことも可能ではないか」と述べた。
 また、千葉みなと駅の「休憩施設」の写真を見たときも「これが休憩所なんですか??」とビックリ仰天の様子で、監督官も議論に加わり、労働安全衛生法などと突き合わせながら検討を行った。
 参加した仲間は、あらゆる闘いを展開し、今春闘で絶対に打開する決意を固めた。

JR千葉支社-7駅の遠隔操作=無人化導入と錦糸町駅の旅行業務委託を提案

改札窓口の無人化、駅業務合理化と業務委託を直ちに撤回しろ!

 この間、JR千葉支社は、駅の改札業務に関して、遠隔操作=改札の無人化を相次いで行っている。今月13日からは五井駅を制御駅として、浜野、八幡宿、長浦の各駅に遠隔操作=改札の無人化が導入され、4時50分~6時30分までの間は改札窓口が無人となっている。
 今回JR千葉支社は、新たに3駅を制御駅として7駅への遠隔操作=改札の無人化を導入するとの提案を行ってきた。
 提案内容は左記のとおり。

売り上げが落ちているから業務をVTSに委託

 さらにJR千葉支社は、錦糸町駅の旅行業について、ビュートラベルサービス(VTS)に委託するとの提案を行ってきた。現在、成田空港、空港第2ビル、訪日旅行センターがVTSに委託されており、今回の提案で4箇所目となる。
 要員については、管理職1名、一般7名を削減するとしている。
 要員関係は左記のとおり。

当面する行動について 

◎第78回定期委員会
日 時 2月25日(日)13時~
場 所 DC会館 2階会議室
※ダイ改合理化阻止、18春闘勝利に 向け闘う方針を確立しよう!
◎動労千葉家族会総会
日 時 3月4日(日)13時~
場 所 DC会館 2階会議室
※家族会の強化に向け、各支部から家族の参加を!
◎3・10外房線切り捨てのダイヤ改正と
今後の地域の発展を考える集い
日 時 3月10日(土)15時30分~
場 所 勝浦市・勝浦集会所
*勝浦図書館2階(旧勝浦市役所)
主 催 外房線と地域を守る会
交 通 勝浦駅から徒歩15分
車の場合、市営駐車場利用
*外房線5列車削減に地域と一体となって反対の声をあげよう!
◎被曝労働拒否!反原発福島行動18
日 時 3月11日(日)
場 所 郡山市民文化センター
*被曝労働拒否を闘う動労水戸の仲間とともに原発廃炉へ闘おう!

外房線の5列車削減反対!地域の切り捨てをやめろ! 3・10勝浦地域集会に集まろう!

地域の足を奪い、人口減少ー過疎化を促進する列車削減に反対の声を!

 JR千葉支社は、3月ダイ改において、外房線で5本、内房線で1往復の列車削減を行おうとしている。削減予定の列車は次のとおりだ。
◎5時53分勝浦始発千葉行き
 →勝浦~茂原間の廃止
◎17時53分千葉発大原行き
 →茂原~勝浦間の廃止
◎18時34分千葉発勝浦行き
 →大原~勝浦間廃止
◎20時38分千葉発勝浦行き
 →上総一ノ宮~勝浦間廃止
◎21時43分大原始発上総一ノ宮行き→ 廃止

通勤・通学・通院の足を奪うな!

 JRの地域を無視したやり方に対して1月14日、勝浦市や御宿町、いすみ市の元市議や町議、教師、市民、そして動労千葉からも鴨川支部、千葉転支部、OBなどが集まるり、「外房線と地域を守る会」が結成された。代表には元勝浦市長の藤平輝夫さんが就任した。
 外房線沿線では、人口減少が進み、深刻な事態になっている。通勤・通学、通院の足となっている列車が5本も削減されたら、地域の過疎化を一層進めることにつながるとの強い危機感が地元にはあるのだ。
 こうした状況に対して、外房線と地域を守る会は、3月10日、勝浦市内で「外房線切り捨てのダイヤ改正と今後の地域の発展を考える集い」を開催することを決定した。
 地域と一体となってJRの横暴に反対の声を上げよう!
 通勤・通学・通院の足を奪う列車削減を撤廃させよう!
 3・10勝浦地域集会に組合員・家族、OBを含め全力で結集しよう!

3・10外房線切り捨てのダイヤ改正と
   今後の地域の発展を考える集い

日 時 2018年3月10日(土)15時30分~
場 所 勝浦集会所(勝浦図書館2階)
勝浦市出水1297ー2(旧勝浦市役所)
交 通 勝浦駅から徒歩約15分

 車の場合は、市営駐車場を利用してください
 ※組合員・家族、OBの皆さんの、参加をお願いします。

JR東日本ー保存休暇制度の改正等に伴う就業規則改訂を提案

この間、JR東日本は、動労総連合に対して、就業規則改訂について提案を行ってきた。
 ◎「保存休暇」制度の改正
 ◎「配偶者出産休暇」の新設
 ◎配偶者の海外転勤帯同を目的とした「自己都合休職」の休職期間変更

【「保存休暇」制度の改正】
 育児・介護等に対応できるように、保存休暇の使用事由等を見直すとしている。

【「配偶者出産休暇」の新設】
 男性社員に対して、配偶者の出産に伴う入院から出産後14日目までに、3日以内の有給休暇として「配偶者出産休暇」を新設するとしている。
 3日以内の有給休暇については、分割取得可能。

【配偶者の海外転勤帯同を目的とした「自己都合休職」の休職期間変更】
配偶者の海外転勤等により働くことが困難な社員に対して、「自己都合休職」の取り扱いとして、3年以内の休職期間を認め、JRで働き続けることが出来るようにするとしている。
実施日は4月1日としている。
グリーンスタッフの雇い止めを許すな!
 JR東日本は、この提案の他、労働契約法の有期雇用期間が5年を越えた場合の取り扱いとして、労働条件と定年について労働契約法の定めに則り対応するとの考え方を示してきた。
 一方、今でもグリーンスタッフ(GS)等が駅等で働いており、本来であれば4月1日以降は労働契約法に基づき無期転換しなければならないが、この点についてJRは、「契約期間は5年であり、対応する考えはない」としている。絶対に許すことはできない。
 非正規職撤廃へ闘いぬこう!

国鉄闘争の新たな段階へーー国鉄分割・民営化で不当解雇から31年―2・11国鉄集会

JRは解雇撤回・団交開催しろ!
JR労働委員会闘争・署名運動開始

630人の結集

 国鉄闘争全国運動の呼びかけで「国鉄分割・民営化で不当解雇から31年―2・11労働者集会」が、船橋市勤労市民センターで会場をあふれる630人の結集で開催された。
今回の集会は、約4万筆に及ぶJR東日本に対する「解雇撤回・JR復帰」署名に加え、団体交渉開催・解雇撤回を要求するJR労働委員会闘争と署名運動、JR北海道、九州に対してローカル線切り捨て反対と国鉄解雇撤回を結合させた署名運動の新たな出発点として勝ち取られた。

国鉄闘争の旗を高く掲げよ

 集会は長田執行委員と三浦半島教組の葛本さんの司会で行われ、冒頭の主催者あいさつに国鉄闘争全国運動呼びかけ人の金元重さんは、「JR採用において不当労働行為を行い、そして今また、団体交渉要求においてもそれを拒否するという不当労働行為を繰り返しているJR東日本を、労働委員会の場を通じて、団体交渉の場に引っ張り出し、解雇撤回・JR採用を迫っていく新たな段階の闘争が、本日の集会をもって始まろうとしている」と訴えた。また、韓国の鉄道労組が98人の解雇者を復職させた勝利を報告した。
 特別報告として、憲法と人権の日弁連を守る会の武内更一弁護士が日弁連会長選挙について報告し、改憲阻止の3・25集会への参集を呼びかけた。
 動労千葉からの提起として田中委員長が、「改憲と核戦争を阻む戦後最大の決戦が訪れたからこそ、国鉄闘争の旗を高く掲げ、新たな労働委員会闘争を決断した」と述べ、「小さくてもいいから自分の職場で現実の労働運動ができた時に、私たちの訴えは単なる言葉ではなくて、数倍の力を帯びて、戦争を止める力になる」と熱く訴えた。

労働委員会闘争を労働運動として闘う

  動労千葉顧問弁護団長の葉山弁護士が、「斎藤設立委員長のみならず、設立委員会全体が決議した不採用基準が最高裁で不当労働行為とされた。JRは解雇撤回・原職復帰について直接に応じる責任がある。JR東は当事者ではないと言って団交を拒否しているが、とんでもない間違いだ。労働委員会闘争を労働運動として闘うことに勝利の道がある。弁護団はともに闘い勝利する」と表明した。
 1047名当該の決意を動労千葉争議団の中村仁君が行い、動労総連合1047協議会の小玉忠憲代表が、国労OBを中心に1047協議会と共に闘う会が準備されていることを報告した。
 外注化阻止の訴えでは、動労千葉の関副委員長と森川弁護士が強制出向無効確認訴訟の東京地裁反動判決を弾劾し、幕張支部の北村君が、CTSの無期転換の問題と職場の現状を報告し、組織拡大の決意を語った。

3月ダイ改阻止へ

  動労総連合の各単組がそれぞれの闘いを報告し、千葉運転区支部の高澤支部長が、外房線5本の列車を削減する3月ダイ改阻止・ローカル線切り捨て絶対反対の闘いの決意を語り、動労水戸と動労福島は常磐線全線開通阻止と3・11反原発福島行動への結集を呼びかけた。支援する会・木更津の労働者が2月4日の内房線切り捨て反対の集会をはじめ地域の取り組みを報告した。カンパアピール後、中野区職労の労働者、合同・一般全国協、全学連が決意表明を行った。最後に、呼びかけ人の花輪不二男さんが「われわれは職場の主人公だ。けっして倒れない。団結して闘おう。闘う労働組合をつくろう」と集会のまとめを行った。

  2・11国鉄集会へのメッセージ

 韓国・全国鉄道労働組合ソウル地方本部 本部長 パクソンス

  動労千葉の同志の皆さん、動労千葉に連帯する日本のすべての同志の皆さん。同志たちが開催する2.11集会に韓国の鉄道労働者たちを代表して熱い心で連帯の挨拶を送ります。
 私は全国鉄道労働組合ソウル地方本部8,000組合員の代表の本部長パクソンスです。
 動労千葉の同志の皆さん、2.11集会に連帯する日本の同志の皆さん、私は日本の国鉄分割民営化31周年になっても放棄せずに粘り強く闘う姿に深い感銘を受けています。大部分の国鉄労働者が現実を受け入れたり、諦めたり、絶望している時、同志たちが叫ぶ声が無かったなら日本ではもう「解雇撤回、地方路線廃止反対、民営化反対」の声を聞くことが困難でしょう。同志の皆さん、がんばって下さい。皆さんは必ず勝利するでしょう。
 2.11集会に参加された同志の皆さん、若干韓国のニュースをお伝えします。この10年の間、鉄道分割民営化に対して闘争した我々全国鉄道労働組合はつかの間ですが勝利の喜びを味わっています。分割民営化は事実上撤回され、無理に民営化させたスソ高速鉄道SRは国鉄統合の歩みを踏み出しました。 100余名の解雇者たちも大部分は3月中に即時、一部は7月中に、小数の数名は裁判手続きが終わったら復職することに合意をしました。整理解雇に対して12年を超えて闘争してきたKTX女性乗務員も1億ウォンを超える還収金問題に合意をして解決しましたし、労使間交渉をとおして復職することが残っています。同志の皆さん、韓国の鉄道労働者も出口の見えない暗闇を突いて来ましたが、いつかは勝利することを信じて、我々が絶対的に正しいという確信、我々でなかったら鉄道を守る人間は誰がいるだろうかという自負心ですべての弾圧に打ち勝って闘って来ました。
 動労千葉の同志の皆さん、2.11集会に参加された同志の皆さん、我々韓国の鉄道労働者たちは皆さんの粘り強い闘争精神に学びます。皆さんが主張される国鉄民営化反対、解雇者復職、そして地方路線廃止反対等は絶対的に正しい良心の声です。弱化した日本の労働運動を甦らせることができる正しい路線であり、今はたとえ小数であっても遂には日本の鉄道を、そして日本の労働運動を動かすことができる雷のような叫びだと考えます。
 我々韓国の鉄道労働者たちはこれまでそうだったように、いつまでも動労千葉の同志たちを、そして国鉄民営化反対、解雇撤回、地方路線廃止反対を叫ぶ皆さんと共に連帯します。共に闘いましょう。寒い冬の気候のおり、健康に注意され、皆さんの闘争が必ず勝利することを祈願します。ありがとうございます。

伊藤 晃(国鉄闘争全国運動呼びかけ人)

 本年、改憲をめぐる攻防、戦争に対する戦いは緊張した局面に入るでしょう。
 私たちは戦争の危機を煽り立て、政治・社会の全体にわたる憲法問題、つまり戦後体制の変革を進める支配集団に対抗する陣形を強めなければなりません。このとき、私たちにとっての重要な戦線は、戦後労働法制の解体であり、社会的な公共性・共同性の急速な破壊への反撃であります。これらのことが進行するなら、そこに生ずる労働者・人民の分散は、戦争・改憲に反対する力を社会の根底で崩していくことになるでしょう。
 私たちは、労働者階級の生存と社会存立との条件を奪うことで投機的資本主義だけが肥え太っていく現実を終わらせるために、労働運動の再建に引き続き努力しなければなりません。人びとが生きられない現実に対する不安と怒りは確実に高まっています。肝腎なのはそれらを運動に実現する努力です。国鉄闘争全国運動によって職場と地域に運動を築くため、この数年間多くの試みをなしてきた私たちの任務はますます大きくなっています。
 大切なことは全社会に生まれている運動の芽をとらえ、さまざまな運動傾向、思想潮流の違いを越えて、それらを大きな流れに作り上げることです。房総における運動の展開は私たちに大きな示唆を与えています。
 今年を反撃への確実な一歩を踏み出す年にしようではありませんか。本日の集会がそのために働く皆さんの知恵と力を結集する場になることを確信します。世界中で問題に直面し、同じ志をもって戦う仲間とともにいっそうがんばりましょう。

出向命令無効確認訴訟第1回 控訴審

  2月21日(水)10時30分
東京高裁 825号法廷

 第78回定期委員会

 2月25日(日)13時
 DC会館

『労働学校』入学案内/日程

第18期労働学校のご案内/労働者学習センター

第18期労働学校のご案内

第17期二月講座。「改憲・戦争政策と闘う憲法学」高山俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)、「国会での改憲発議を止めよう。ここで勝負しよう」

講座の進め方

① 田中学校長によるテーマ毎の講演
② 講師によるテーマ毎の講演
③ 質疑応答・討論 ※職場闘争の報告(テーマに沿い適宜)
④ 感想文の提出
⑤ 交流会

第18期/講座カリキュラム(予定)

開校式 2018年4月21日(土) 13:00~

2018年4月21日(土) 13:00~
◆動労千葉の歴史とたたかい
講師 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
 『労働運動の変革をめざして』を中心に動労千葉の階級的労働運動について提起する。

2018年5月19日(土) 13:00~
◆『共産党宣言』(マルクス・エンゲルス)を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言は階級的労働運動の実践の書である。

2018年6月16日(土) 13:00~
◆労働法大改悪とのたたかい
講師 交渉中
 改憲と一体の戦後法制解体攻撃の核心を明らかにする。

2018年7月21日(土) 13:00~
◆階級的団結論
講師 片峯 潤一(動労総連合書記)
「労働者の闘争の本当の成果は直接の成功にあるのではなく、労働者の団結がますます深まっていくことにある」(共産党宣言)という階級的労働運動の核心を動労千葉の外注化阻止闘争(『労働運動の変革をめざして』)の中から明らかにする。

2018年8月18日(土)・9月15日(土) 13:00~
◆資本主義とはどういう社会か
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』を分かりやすく提起する。テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)。『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

2018年10月20日(土) 13:00~
◆韓国民主労総のたたかい
講師 金 元重(千葉商科大学教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
民主労総のゼネストが社会変革の展望をきりひらいていることを明らかにする。

2018年11月17日(土) 13:00~
◆日本労働運動史
講師 井町 哲夫(労働運動研究家)
 1047名解雇撤回闘争を柱とする国鉄闘争の切りひらいている地平を動労千葉、動労水戸の闘いを通して明らかにする。

2018年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護態勢の崩壊が進み、同時に全面的転換が強行されている中で、それと対決する闘いを明らかにする。

2019年1月19日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 久木野 和也(ちば合同労組執行委員)
 帝国主義論を明らかにすると同時に帝国主義戦争がなぜ起きるのかを提起する。

2019年2月16日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 2018~2019年、戦争と改憲の決戦にとつにゅうしたことを明らかにする。

2019年3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動
講師 動労水戸
 動労水戸の職場生産点の闘いを通してつくり上げた階級的労働運動の教訓。

修了式 2019年3月16日(土) 16:00~

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受講生募集要項

●開校時期  2018年4月21日(土)
●募集人員  40人程度 ※各講座毎の受講も受け付けます。
●募集〆切  2018年3月末
●入学手続  受講申込書に必要事項を記入し、受講料をそえて労働者学習センター事務局へ申し込んでください。
●学習期間  2018年4月~2019年3月、毎月第3土曜日
●受講料   1万円(資料代などの費用が含まれています)。講座ごと受講生は1回1000円
●納入方法  一括納入、分割納入どちらでもかまいません。送金は労金口座振込、郵便振替、現金書留でお願いします。受講日当日、受付にて現金納入も受け付けます。
●修了資格  毎回感想文を提出し所定のカリキュラムを修めたものには修了証書を交付いたします。
●学習会場  DC会館/会議室(JR総武本線・東千葉駅前)

受講料納入方法

●現金書留

労働者学習センター事務局 宛
〒260-0017 千葉市中央区要町2-8 DC会館内

●振込

 ①中央労働金庫千葉支店(261)普通預金5050418 口座名称「労働者学習センター」
②郵便振替 口座番号00140-5-605635 口座名称「国鉄千葉動力車労働組合」
※通信欄に「第13期労働学校基礎(実践)講座受講料」とご記入下さい。

不明な点がありましたら下記の、労働者学習センター事務局までお問い合わせ下さい。
千葉市中央区要町2-8 DC会館内 労働者学習センター事務局
TEL 043(222)7207 FAX 043(224)7197
Eメール doro-chiba@doro-chiba.org

第17期労働学校 -2017年4月~2018年3月 講座を開催中

第17期労働学校 -2017年4月~2018年3月 講座を開催中

 

(写真 8-9月講座)(2017年8月19日~9月16日)
◆資本主義とはどういう社会か(全二回)(終了)
講師 鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
マルクスの『資本論』に踏まえて資本主義について分かりやすく提起する。
テキストは『資本主義とは何か』(労働者学習センターブックレット:鎌倉孝夫)
『資本論体系の方法』(日本評論社)など著書多数

◎次回以降の講座案内

2017年12月16日(土) 13:00~
◆社会保障制度改悪との闘い
講師 山部 明子(社会保障制度研究家)
 医療・介護への民営化攻撃とそれと闘う労働運動の勝利の展望。

 

2018年1月20日(土) 13:00~
◆帝国主義と戦争
講師 藤村 一行(社会問題研究家)
 韓国-アメリカ-アジア-ヨーロッパと世界は戦争と革命の時代と言われる激動の時代に入っていることを提起する。

2018年2月17日(土) 13:00~
◆戦争・改憲攻撃について
講師 高山 俊吉(弁護士・国鉄闘争全国運動よびかけ人)
 改憲攻撃に切迫性について明らかにして、それとどう闘うか。

3月17日(土) 13:00~
◆階級的労働運動-関西生コン型労働運動について
講師 武谷 新吾
 組織拡大に集中して闘いぬいている関生型労働運動について提起する。

修了式 2018年3月17日(土) 16:00~

第17期労働学校の案内

組合出版物 案内

紹介 /国鉄分割・民営化と闘って30年-労働運動の変革をめざして

1047名解雇撤回、JRの第2の分割・民営化粉砕へ闘う動労千葉と国鉄闘争全国運動の軌跡と展望

国鉄分割・民営化と闘って30年

労働運動の変革をめざして

2017年6月30日発行 定価:1800円+税/(国鉄闘争全国運動)編

編者: 国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動 〒260-0017 千葉市中央区要町2-8DC会館内)

発行: 出版最前線/ 発売: 星雲社/ (動労千葉でも扱かっております) (日刊動労千葉 No.8307 活用を訴える

 目次

刊行によせて / まえがき

第1章 動労千葉の出発点――反合理化・運転保安闘争 伊藤 晃

第1節 1972年船橋事故闘争
第2節 70年代反合理化・運転保安闘争
第3節 戦後反合理化闘争批判としての運転保安闘争
第4節 三里塚ジェット燃料貨車輸送阻止闘争
第5節 動労千葉の分離・独立へ

第2章 80年代国鉄分割・民営化阻止闘争 藤村一行
第1節 第二臨調と「戦後政治の総決算」
第2節 国鉄分割・民営化攻撃
第3節 動労千葉の2波のストライキ闘争
第4節 国労修善寺大会と国鉄改革法の制定
第5節 87年4・1を突き抜けた動労千葉

第3章 1047名解雇撤回闘争と動労千葉 井町哲生

第1節 1047名闘争の位置
第2節 1047名闘争を生み出した前倒し84時間ストライキ
第3節 5・28反動判決と4党合意
第4節 1047連絡会と鉄建公団訴訟
第5節 「4者・4団体」の政治和解

第4章 外注化に立ちはだかる動労千葉 片峯潤一

第1節 新自由主義下における外注化攻撃
第2節 JR東日本における外注化
第3節 外注化を阻止し続けた闘い
第4節 外注化強行とその後の闘い
第5節 新自由主義時代の労働運動の展望

第5章 国鉄闘争の火を消すな! 国鉄闘争の新たな全国運動 白井徹哉

第1節 労働運動の力を取り戻すために
第2節 国鉄闘争全国運動結成の意義
第3節 暴かれた「国鉄改革の真実」
第4節 解雇撤回へ闘いはこれからだ

第6章 国際連帯闘争――戦争と民営化に反対して 金元重・山本弘行

第1節 国鉄闘争が切り開いた国際連帯
第2節 海を越えた不起立闘争、国際連帯の拡大と発展
第3節 韓国・民主労総との連帯と交流
第4節 国際連帯の経験が示すもの

第7章 労働運動の変革をめざして 田中康宏

はじめに
第1節 新自由主義へ立ち向かった闘いの歴史
第2節 闘う労働組合への脱皮
第3節 船橋事故闘争と反合・運転保安闘争路線の確立
第4節 ジェット燃料貨車輸送阻止闘争と動労本部からの分離・独立
第5節 国鉄分割・民営化反対闘争
第6節 戦後最大の労働争議――国鉄1047名解雇撤回闘争
第7節 JR外注化阻止・非正規職撤廃闘争
第8節 その他いくつかの闘い
第9節 労働運動の変革をめざして

あとがき

機関誌『動労千葉』No.37 2017/03/04発行

機関誌『動労千葉』No.37 2017/03/04発行 頒価600円

国鉄分割・民営化化30年 闘う労働運動の復権を–第2の分割・民営化との対決

目次

●フォ卜・ドキュメント–2016~2017年の闘い

■国鉄分割・民営化から30年 新自由主義の破産と第2の分割・民営化攻撃 国鉄千葉動力車労働組合執行委員長 田中康宏
●資料”働き方改革”の正体–雇用・労働・社会保障の歴史的転換との闘い

■アメリカ・トランプ大統領の登場は何を意味するか
 崩れゆく世界、未曽有の大激動期に突入。労働者階級はこの情勢にいかに立ち向かうか
 –韓国労働者階級をはじめ全世界の労働者人民との連帯を深め、労働者の力で1%の資本家・支配階級にとどめを
  動労千葉労働学校講師 藤村一行

●第23回全支部活動者研修会–感想

 今年は国鉄分割・民営化から30年になります。私たち国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は、85~86年の2波のスト以来、国鉄分割・民営化反対を貫いて全力で闘ってきました。この節目にあたり、1月29~30日に第23回全支部活動者研修会を開催しました。ここでの意思統一の下に、2・12国鉄集会を成功させ、17春闘を全力で闘っています。本誌には研修会での二つの講演を収録しました。田中康宏委員長が、第2の分割・民常化粉砕へ闘う方針を全面的に提起しました。動労千葉労働学校講師の藤村一行さんは、アメリカ・トランプの登場を中心に激動する現代世界を舌鋒(ぜっぽう)鋭く説き明かしました。時代の転換点にあたって階級的労働運動の復権が求められています。そのために、本誌をご活用ください。

【上 表紙写真】民主労総ソウル地域本部とともに呼びかけた「東京―ソウル国際共同行動」の一環として、韓国の労働者大会―民衆総決起大会に参加した220 名の動労千葉訪韓団。100 万人を超える民衆とともにパククネ退陣へ闘った(2016 年11 月12 日 ソウル)
【下 裏表紙写真】「DL業務の労働条件確立! 本線運転士の乗務行路緩和ー高齢者対策の実施」を求めて工臨行路の指名ストを決行し、JR千葉支社に抗議行動(2016 年9月13 日 千葉)

機関誌『動労千葉』No36 2016年2月28日発行

機関誌『動労千葉』No36 2016年2月28日発行

時代の転換点に挑む新たな国鉄闘争の課題–組織拡大に総決起を

内容案内

●フォト・ドキュメント

●組織拡大を焦点とした2016年の課題 田中康宏(動労千葉委員長)
 ●資料

動労千葉顧問弁護団長・葉山岳夫さんの2・ 14 国鉄集会での発言 他

●土台から崩壊する現代世界、世界大恐慌の深化と戦争の危機
動労千葉労働学校講師  藤村一行

●第22回全支部活動者研修会――感想