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「解雇撤回は動労千葉の魂だ」
−争議団の決意 (大会1日目)−

登壇した争議団の仲間たち

 大会初日の夕方、会食を兼ねて組合功労者4名の表彰式と争議団・新組合員の激励会が行われた。
 君塚副委員長の司会で、冒頭、田中委員長が「来年30周年までに組織拡大を大きな流れにしていこう」とあいさつ。続いて中野洋前委員長の音頭で乾杯が行われた後、参加した争議団全員が登壇した。一部を紹介します。

椿勇君「久しぶりにみなさんの元気な顔を見て、まだまだ頑張れると思いました。それぞれの持ち場でがんばっていこう。」

重見敏夫君「みんなに会えてなつかしく、うれしい思いです。運動方針を聞いていて、闘う方針が変わっていない、私の頭の中にも入ってきました。動労千葉の闘いを見守り、応援していきたい。」

西本泰通君「私にとって動労千葉は財産です。今後とも頑張っていきたい。」

永田雅章君「平成採の新組合員の人たちは、将来がいろいろあるなかで、断ちきって動労千葉にきた。彼らは団結と闘う指導部を求めている。職場の中で徹底的に闘い、組合員を獲得していこう。」

櫻澤明美君「青春を動労千葉にかけた。それだけのものがありました。死ぬまで動労千葉の組合員です。」

白井敏行君「今日の提起を聞いていて、身震いするような緊張感を覚えた。秋の闘いを精一杯頑張っていく。」

後藤俊哉君「毎年大会で争議団の皆さんの顔が見れてうれしい。残る数十年、ともに頑張っていく。」

川崎昌浩君「動労千葉に対して、『玉砕』とか、『アホ』とかいう人たちがいる。動労千葉ほど組合員を信頼して勝利をかちとってきた組合はない。だからこそ自信と確信をもって平成採に展望を語れる。組織拡大を各職場でやりきるならば労働運動全体の展望も開ける。」

1047名闘争争議団の決意

高石 正博君

「1047名闘争は今たいへんなところにきている。今年から1047名の一人である中村君が本部でともに闘うことになったので心強い。解雇撤回を掲げ続けるのは『アホ』だという人もいるが、俺たちは『アホ』でいいから解雇撤回を訴え続ける。それは動労千葉の魂だ。今さらそれを変えるつもりはない。」

中村 仁君

「5月に専従として本部に戻ってきました。平野君が組織拡大闘争についてうれしい発言をしてくれました。私たちの解雇撤回闘争も大事ですが、私は、今も強制配転されて元の職場に戻れない仲間がいることが本当に悔しくて仕方がない。私たちは大丈夫ですから、むしろみんなの力でそっちの闘いを優先してほしい。」

大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!
 
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