第20回定期大会に集まろう

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日刊
书動労千葉
NOODLE
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0
国鉄千葉動力車労働組合
〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館)
電話{ (公)
千葉 2935 · 2936番
043 (222) 7207番
93 9 2 No.
3851
一動労大改革の本格的実現に着手し、政治反動との妥協なき対決の姿勢を鮮明にし、闘いの旗への糾合を呼びかけるー
第20回定期大会集
きた動労千葉の方針と闘いの勝利なの
別の実態を、完膚なきまでに看破して
し、整合性なき施策の矛盾と、組合差
分割·民営化」体制打倒の闘いを堅持
鳴動を奏してきたものこそ、脈々と「
の序曲はすでに鳴り響いている。この
ことである。ゆえに、東日本での崩壊
ものとして現実化し、内部に沈殿した
立った形で矛盾と軋みが説明不可能な
その体制死守を図るがゆえに、より際
るなか、牙城となった東日本において、
は、「JR体制」が音を立てて崩壊す
昨年一年間の闘いが導きだした特色
破局を導きだす闘いの理念!
東日本·貨物での「JR体制」崩壊·
呼びかけるものなのだ。
ら、闘いの旗への糾合を全労働者へと
向け、真の反戦闘争を継承する立場か
闘いの筋道、その力量と質量の装備に
働運動総体のパワーシフトを確定する
真の姿を鋭く見抜き、提起し、日本労
へと結びつく攻撃の本質、細川政権の
い。革新勢力の一掃一反戦闘争の掃討
への方途を一挙に拓くものに他ならな
始めとした「政治改革」攻撃は、改憲
政権による小選挙区比例代表並立制を
に焼き付ける大会である。細川ー小沢
治反動との妥協なき対決の姿勢を鮮明
会である。また同時に、今大会は、政
格的実現に着手することを宣言する大
制」を根底から覆す、動労大改革の本
さらなる闘いへと昇華させ、「JR体
間の闘いで培ってきた成果と教訓を、
今定期大会は、昨年大会以降の一年
森保養センター」において開催される。
五日~二六日、千葉県いこいの里「笠
動労千葉第二〇回定期大会が九月二
そのうえで、秋季闘争を以下の通り
ことが決定されました。
容の豊富化と闘いづくりに全力を注ぐ
細川–小沢連立政権と切り結ぶ、内
活っとなったと言えます。
りながらも、内容的に斬りこんだ“全
性を確認したうえで、時間的制約があ
外交、全般にわたる具体的批判の重要
討論の焦点は、細川連立政権の内政、
針が決定されました。
活発な討論を通して、今秋季闘争の方
全国から結集した各団体の代表による
戦共同行動委員会の第二回「全活」は、
八月二九日、都内で開催された、反
とを決意し、全国に散りました。
以上の決定のもと、全力決起するこ
のとして取り組む。
戦·政治反動との闘いを前進させるも
その他、連帯する闘いについて、反
武器」として展開する。
する。署名活動をそのための「闘いの
3、「学習会」「街頭宣伝」等を展開
睨みながら、全国闘争を闘う!
2、一一月二一日 (日)、国会情勢を
(首都圏は東京結集で闘う)
1、一〇·二一全国統一闘争を闘う!
決定しました。(骨子)
「反戦共同行動委員会」第二回活動者会議成功勝ちとる
:
今秋季闘争への決起を決定!
:
核に!組織の最大課題=強制配転者の
「時短」「動乗勤改悪」粉砕を闘いの
だ 改
改」を根底から覆す碑となる指標なの
べき闘いであり、次期貨物「白紙ダイ
破した今春闘争こそ、記憶に刻まれる
·民営化」そのものの失敗を完全に喝
いものがある。労働者の闘いが「分割
たがゆえに与えた打撃は、図り知れな
展開と展望が、あまりにも正鵠を突い
最も表面化した、貨物における闘いの
またこの「分割·民営化」の矛盾が
春闘争–碑となる指標!
だと確信できる。
「分割·民営化」の矛盾を喝破した今
.
第二〇回定期大会に総結集しよう!
に投影させようではないか!
への橋脚を司るものであることを自身
を共鳴させ、勤労大改革=動労総連合
本·貨物における「JR体制」の崩壊
営化」体制に最後的痛撃を与え、東日
立へ、さらにはこの闘いが「分割·民
そのための意思結集と闘う方針の確
込めて決起しようではないかー
撃–格差拡大阻止の闘いへ満身の力を
制配転者の原職復帰、貨物大合理化攻
闘いを核に、組織の最大課題である強
短」「動乗勤改悪」粉砕を中心とした
を提示する。労働強化を促進する「時
は、今大会を期してその闘いの組織化
闘争と、貨物「九四·Xダイ改」闘争
東日本における「一二·一ダイ改」
原職復帰、格差拡大阻止に満身の力を

反合·運転保安確立! 反戦·反核を担う労働運動を!
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