第2回県労連訪中団に参加して 布施執行委員

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汁2回
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卜闘争貫徹/「国鉄35万人体制」粉砕.
市建设中国!
参加L
になりました。
きているSLを見ることができ大変楽しい思い出
見学の途中のマイクロバスの中からとの二回、生
時間の列車の旅があり、この途中と、万里の長城
ことは非常に残念でしたが、上海から南京まで五
ったこともあり、鉄道関係の職場訪問がなかった
今回の訪中団は国鉄労働者だけの訪中団でなか
生きているSL
2
08-11551
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上海から南京へ向かう車窓から見たSL
つかのことを報告したいと思います。
頂いた者の当然の義務でもあり、とりあえずいく
の「早く」という要請もあり、また、送り出して
そのような中で、日刊「動労千葉」編集委から
の感想を整理しきれていないような感じでいます。
とつが鮮烈で、帰国後一ヶ月近く経た今でも自分
風景、垣間見た中国の人々の生活、そのひとつひ
広大な平野の広がり、列車やバスの窓外に広がる
参加した感じでした。
飛行機から見下ろす長江(揚子江) の蛇行する
うことのくり返しで、久しぶりで「修学旅行」に
に迎えに来るマイクロバスで一日中動き回るとい
その他は全て飛行機。毎日の見学は朝八時~九時
た感じで、都市間の移動は上海~南京間が列車で、
た。
極めて短い日数の中で、広大な中国をとび回っ
杜甫草堂、万里の長城などの名勝見学を行いまし
し交流·見学を行うとともに、中山陵(孫文墓)、
会、人民公社、小学校、病院、 鉄鋼所などを訪問
京の四都市とその周辺の省·市人民委員会、総工
動家二十三名で構成され、上海·南京·成都·北
以下県労連傘下の各単産、地区労の各級役員·活
第二回県労連訪中団は井原団長(県労連議長)
上海 · 南京 · 成都 · 北京

すべきだと思いました。
五万人体制粉砕」の闘いの正義性への確信を強く
し、そのためにいま、われわれが闘っている「三
国鉄がまだまだ有効な交通手段として活用できる
撃の現状を考え総合的な交通政策のあり方次第で、
をたてて通り過ぎるのを見ながら、日本の国鉄攻
の貨車を七〇両近くも連結した貨物列車が地響き
ことを成都市での交流で聞きましたが、六〇トン
では鉄道で南京、上海、昆明等と結ばれたという
いることでした。
かっては、まさに陸の孤島であった四川省が、今
一九四九年の解放後、線路延長キロが倍増し、
守されており、われわれの走る線路と全く違って
で特に感じたことは、線路が草一本ない状態で保
てきました。また、上海から南京への五時間の中
ブレーキ扱いはどうするのかな」と思いながら見
続く登り一方の線路を力強く登る列車を「下りの
土気~大網間のような勾配線が延々と何十キロも
達嶺 (万里の長城) への旅客列車はSLでした。
主にDLで牽引すると聞きましたが、北京から八
SLは基本的に貨物列車に使われ、旅客列車は
新小岩で点火番をやっていた頃を思い出しました。
を出しながら置かれている大機関区が遠くに見え、
て も数 倍の数の機関車が夕暮れの中で静かに煙
南京駅の近くで、かっての新小岩機関区と比べ
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ !!
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げ、若干の報告をしていきたいと思います。
パその他の助力を寄せられた全組合員のみなさんに紙上をかりて、心からのお礼を申し上
中希望を強く持っていたということもあり、今回の訪中団に送り出し、また、多額のカン
すが、自分なりに精一杯経験を生かしてゆきたいと考えています 私が北京市生れで、訪
労千葉の中へどれだけ生すことができるのかということについて心もとない部分もありま
私自身として充分な準備を整えて訪中するという体制がとれず、訪中の成果を、今後の動
訪問してきました。 県労連から動労千葉への参加要請がかなり急であったこともあり、
六月四日から十四日まで、第二回日中友好千葉県労連訪中団の一員として、中国各地を
訪中報告1
動芳千葉
動冶千葉数行本员 布施宇一
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82.7.20
No. 1100
(鉄電)二九三五~六·(公衆)◯円さニ(2)七二〇七
千葉市要町二-八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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