9月26日(土)10時~DC会館大会議室
※全組合員(シニア組合員含む)が大会の構成員です
国鉄1047名解雇撤回!改憲・戦争阻止!高市政権打倒!
JR大再編攻撃、機能保全外注化、ワンマン化・廃線化粉砕!
証人却下弾劾!
7月16日、1047名解雇撤回裁判の第3回控訴審で東京高裁・阪本勝裁判長が井手・深澤の証人申請を却下してきた。絶対に許すことはできない!
前回裁判で裁判長は「JR設立委の不当労働行為を認めないなら証人を採用する」と明言した。中労委・JRは「認めない」と回答した。それならば、証人採用する以外ない。
しかし、国家権力はただちに裁判長を飛ばして交代させ、新たに裁判長としてやってきた阪本勝が何の理由もなく、突如「却下」を言い出したのだ。公開の法廷で決定されたことを、こんな形でひっくり返すとは前代未聞の暴挙だ。これが裁判所の姿か!
はっきりしたことは、われわれが闘い抜いてきた国鉄闘争が国家権力の根幹を揺るがす闘いだということだ。そして、高市政権が対中国の侵略戦争を決断する中での大反動として今回の証人却下があるということだ。
弁護団が忌避を申し立てたことで裁判はいったん停止している。腐りきったJR・国家権力・裁判所を粉砕し、真実を暴き出し、解雇撤回・JR復帰まで断固闘い抜こう!
攻撃の先頭に立つJR
トランプによるイラン再攻撃、いまも続くガザ虐殺―アメリカ帝国主義は中国の体制転覆を狙う侵略戦争に踏み切り、高市政権はこれと一体化して安保3文書改定、改憲へと突き進んでいる。この侵略戦争にも改憲にも断固反対し、国会前に集まる怒りの声と結合し、戦争への道を突き進む高市政権を打倒する闘いが求められている。
この中で、戦争国家化の重大な攻撃である労働政策の歴史的転換攻撃の先頭に立っているのがJRだ。
経団連は「軍需産業に労働者を強制的に移動させろ」という攻撃とともに、労働基準法や労働基本権の抜本的解体、労働組合そのものの一掃を狙っている。そのモデルがJR東の「社友会」だ。国鉄分割・民営化にかけた敵の意思が、まったく次元の違う攻撃としてかけられている。
職場においては、組織大再編、人事・賃金制度の抜本的改悪、機能保全―検修業務の全面外注化攻撃、中央・総武緩行線ワンマン化、久留里線・久留里~上総亀山間の廃線化、貨物における千葉機関区廃止―派出化など重大な攻撃がかけられている。
われわれ動労千葉は国鉄分割・民営化と対決し抜き、外注化攻撃にも組織を挙げて全力で阻止してきた。今こそ動労千葉の闘いの地平を全面的に活かしていくべき時だ。大会の成功かちとり、次代の動労千葉を建設しよう!


