世代も若返り大盛会に 第37回動労千葉OB会総会開催

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5月17日、第37回動労千葉OB会総会がDC会館において開催された。最近退職したOBの参加も増え、支部、家族会も含め50名が集まる盛会となった。さらに一世代若返った感のあるOB会となった。
総会は、山田(繁)役員の司会で、座長に越川役員を選出して始まった。
最初に永田OB会長は「1047名裁判が正念場を迎えている。裁判傍聴にもぜひ参加してほしい」とよびかけた。本部から関委員長が挨拶にたち、この間の1047名裁判の現況と署名の協力を訴えるとともに春闘の3波の闘いなど動労千葉の現在の闘いについて報告。
佐藤家族会会長は、動労千葉のOBがテレビ番組に登場したことに触れ、「困難を、闘い、乗り越えてきた生き方、仲間を信じ思う心、すべてOB会の精神と行動力に表れている」と挨拶し、会を盛り上げた。
また、久留里線と地域を守る会の三浦代表から「JRは来年4月1日廃止を国交省に届け出た。久留里線を残してほしいという地元の声をなんとしても届けていきたい」と訴えた。
議事は、君塚事務長より方針案、山口事務次長より決算、予算案が提案され、全員一致で一年間の方針・予算が採択された。
今年の1月に高野隆副会長が逝去されたことに伴い、新たな役員が選出された。新旧役員のあいさつでは、鈴木康己さん(千葉機出身)が「80歳を機に退任しますが、これからは一般で参加します」とあいさつ。
懇親会は、日暮明さん(元成田支部長)の乾杯の音頭で始まり、しめは山口敏雄さん。今年もおおいに交流を深めた。

シニア組合員集会 
■6月28日(日) 13時
■DC会館

1047名解雇撤回! 7・11全国集会  
■7月11日(土) 13時
■千葉市文化センター 大ホール (2F)
イラン「ミナブの子どもたち」 写真展(ロビー)

1047名解雇撤回 第3回控訴審
■7月16日(木) 14時 東京高裁101号法廷
12:30 東京高裁包囲デモ 日比谷公園霞門

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