日米安保と沖縄、在沖米軍基地がイラン侵略戦争の「最大拠点」にされ、在沖米軍からも部隊が派兵され、イランの労働者人民を虐殺しています。さらに5月17日からは陸上総体演習が開始されました。初めて「南西地域」に特化して、対中国の侵略戦争への演習として強行されています。
この中で「復帰」54年の沖縄闘争が5月16~18日にかけて闘われ、動労千葉からは関和幸特別執行委員が参加しました。
【1日目】国際通りデモ~「復帰」54年5・16沖縄集会
16日は国際通りを沖縄の青年労働者を先頭にスクラムデモ。中学生・高校生たちがグループでデモに参加。その後、那覇市内で「復帰」54年5・16沖縄集会が開催され、関特別執行委員が発言にたった。
【2日目】胡屋十字路~嘉手納基地デモ/抗議行動~勝連分屯地抗議行動
17日には米空軍嘉手納基地に迫る実力デモ―抗議闘争を闘った。デモ終点から嘉手納基地への抗議行動に向かおうとした途端に機動隊が妨害。これに対して、怒りの声をたたきつけた。また、勝連分屯地に対する抗議行動を闘った。
【3日目】辺野古現地闘争~那覇駐屯地抗議行動
18日は辺野古現地での座り込み闘争に決起。現地で不屈に闘う方々とともに午前中の資材搬入を阻止した。その後、那覇駐屯地に対する抗議行動を闘った。
沖縄闘争を闘って(関和幸特別執行委員)
沖縄闘争に参加してきました。3日目の辺野古座り込みでは約300人の仲間が座り込み、最初から工事を阻止することが出来ました。前にも辺野古で座り込んだことがありますが、その時はダンプカーが一度来て、引き返していきました。今回はダンプカーが来ることもなく搬入が止まりました。そういう行動を、現地で座り込みを続ける方とともにやれて感動しました。
今年のデモは久しぶりにヘルメットをかぶって行われ、学生や若い人、年配の人も一緒に毅然としてデモをやりぬきました。機動隊の規制も吹き飛ばす抗議の声をあげてきました。
自衛隊基地への申し入れも行いましたが、自衛隊員も戦争で死にたいわけではないはずです。戦争はやらせないこれからの取り組みが大事だと思いました。







