解雇撤回・JR復帰を必ず勝ち取る 26冬季動労千葉物販

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26年冬季物販が開始されました。
動労千葉1047名解雇撤回闘争裁判は、1月29日の第2回控訴審において、東裁判長は設立委員会が行った不当労働行為についてJR側に問いただし、「争うなら証人を採用する」と明言していました。私たちの闘いの力で「事実認定せざるを得ない」ところまで相手を追い込んだのです。  しかし東京高裁は、公開法廷での決定をひっくり返すために東裁判長を交代させるという暴挙に出ました。新たに就任した阪本裁判長は、7月19日の第3回控訴審において、何一つ理由を述べることもなく、事実上決定していたJR西元会長井手やJR東深澤会長の証人申請を却下したのです。
この前代未聞の事態に対し、弁護団はただちに裁判長の忌避を申し立てて裁判は中断しました。東京高裁は「必要を認めていたとは言っていない」という虚偽の理由で忌避を却下したため、現在は最高裁へ特別抗告を行い審理が続けられています。
運動の力で必ず証人を認めさせ、解雇撤回・JR復帰を勝ち取りましょう。解雇された仲間を守り共に闘う、冬季物販へのご協力と、団交開催を求める署名へのご協力を引き続きお願いいたします。

第43回サークル協ゴルフ大会開催!

10月8日、大多喜カントリークラブにおいて第43回サークル協ゴルフ大会が、秋晴れのもと、OB・シニア組合員・現職組合員の参加ので開催されました。
ゴルフ場は、今回の千葉豪雨によりダメージを受けていましたが、ゴルフ場及び、スタッフの方々の懸命な努力により、気持ちよくプレーすることが出来ました。
『感謝』です。

プレー終了後、表彰式が行われ、プレーにも参加された関委員長より、9月の定期大会を初めての総会形式で開催したが成功裡に終えることが出来たことへの感謝と、11月1日、浅草公会堂で開催される「全国労働者総決起集会」への参加が呼びかけられました。
今回もチャリティーホールを設け、集まったチャリティー募金は、福島に思いをよせ活動を続けている避難プロジェクトちば(福島の子どもたちを放射能から守るプロジェクト)へ届けることが出来ました。チャリティーへの賛同参加ありがとうございました。
明日からの闘いへの充電となる、楽しい一日となりました。11月1日の「全国労働者総決起集会」への総結集を勝ち取ろう。

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