1047名解雇撤回!運転士・車掌廃止ー分社化攻撃粉砕!改憲阻止大行進の発展を! 国鉄闘争全国運動6・9全国集会を開催

関生支部弾圧粉砕を闘いぬき11・3労働者集会へ

鉄道労組ソウル地方本部

 6月9日、東京・上野公園野外ステージで全国から1450名が結集し、国鉄闘争全国運動の集会がかちとられた。

 国鉄・JR労働運動と関西生コン支部の解体を通して日本の労働者に屈服を迫る激しい攻撃が吹き荒れている。これと真っ向から対決し、戦争と改憲の道を許さず、闘う労働組合を甦らす集会として勝ち取られた。
 集会は、全国運動の呼びかけ人の鎌倉孝夫さんの主催者あいさつで始まった。連帯の挨拶に内房線と地域を守る会の松苗代表、外房線と地域を守る会の元吉いすみ市議、三里塚反対同盟の伊藤信晴さんが登壇した。
 動労千葉の田中委員長は「改憲絶対阻止、非正規職だけの社会にさせない!11・3労働者集会に向けてこの半年間が力を出し切ろう」と訴えた。関西生コン支部の

内房線と地域を守る会 松苗代表(右) 外房線と地域を守る会 元吉いすみ市議(左)

武谷書記次長、港合同の木下執行委員が、間生弾圧と断固闘う決意表明に続いて、韓国鉄道労組ソウル地方本部のファサンギュル長ら3名が登壇し、闘いの報告を行った。
 1047名解雇撤回に向けて、葉山弁護士ら労働委員会闘争弁護団、動労千葉争議団、動労総連1047名協議会が登壇し、中村仁君が、「決まったから仕方がないという立場を絶対に取らない。解雇撤回まで闘う」と決意を語った。
 続いて、運転士・車掌廃止、・分社化攻撃粉砕にむけ、関副委員長、出向裁判弁護団、相馬・津田沼支部長、動労水戸の石井委員長、動労連帯高崎の漆原委員長、動労総連合北海道の長尾委員長が決意を述べた。
 カンパアピール、休憩をはさんで、改憲阻止大行進の発展に向けて、広島教職員100人声明の教育労働者が8・6ヒロシマの結集を訴え、星野さんをとり戻そう全国連絡会議の戸村代表が特別報告。セブンイレブンで闘う仲間がコンビニ関連ユニオンの結成を報告。自治体労働者、洞口杉並区議、学生が改憲阻止の先頭に立つと決意を語った。
 最後に、呼びかけ人の山本弘行さんが集会アピール、花輪不二男さんが閉会のあいさつと団結ガンバロウを行い、最後にインターナショナルを合唱し集会は大成功をかちとった。