運転士・車掌廃止提案粉砕!「10年で使い捨て」を絶対に許すな! 第33回動労総連合定中へ

第33回動労総連合定期中央委員会に集まろう!

運転士・車掌廃止提案粉砕-動労総連合を全国に!

「10年で使い捨て」を絶対に許すなー反合・運転保安闘争の強化かちとろう 

  4月27日、13時から、DC会館において、第33回動労総連合定期中央委員会が行われる。「運転士・車掌廃止」提案粉砕ー反合・運転保安闘争の強化に向けて、各支部から傍聴に結集しよう!
 JR東日本の「運転士・車掌廃止」提案は、これまでの運転士や車掌という考え方を根本的に解体する攻撃だ。
 「運転士・車掌を廃止」し、「乗務係」にしようとしている。運転士・車掌になるには会社が「任用の基準」で選ぶという。この「任用の基準」とは、JRが労働者を差別し、分断するための常套手段だ。
 しかも、運転士・車掌は「同一担務が最長でも10年を超えない」としている。長くても10年までしか乗務させず、この10年で管理者になれない者は「使い捨て」にするということを含んでいるのだ。来年4月時点で10年になる運転士・車掌は、「異動」や「担務変更」を行い、他区所への異動や、運転士→車掌や駅、車掌→駅という形で、会社の判断で勝手に変更しようというのだ。 “運転士・車掌廃止提案粉砕!「10年で使い捨て」を絶対に許すな! 第33回動労総連合定中へ” の続きを読む