「同じ仕事をしているにもかかわらず・・」正規・非正規の格差是正を!– CTS春闘

「同一労働同一賃金」、 CTSはどうするのか!

 動労千葉は2月27日、CTS(千葉鉄道サービス)に対して左記のとおり「同一労働同一賃金」への対応を問う申し入れを行いました。
CTSでは、およそ3分の2(約400人)が契約社員・パートで働いています。日々、同じ仕事をしているにもかかわらず、基本賃金や定期昇給制度、夏期・冬期の手当、退職金制度等において、あまりにも大きな格差が存在しています。無期雇用に転換したベテランの仲間ですら、わずか時給10円アップのみ。正社員と契約社員・パートでは、ボーナスの支給額は少なくとも3倍以上もあります。
大半の仲間が、家族の支えや、貯金を取りくずすなどしなければ働きつづけられないのが現実です。このような現実を会社が放置しつづけることは、もはや絶対に許されません。 “「同じ仕事をしているにもかかわらず・・」正規・非正規の格差是正を!– CTS春闘” の続きを読む