これが 「生き生きと働くことができる会社」?        JR貨物新人事制度交渉報告 

 動労総連合は12月13日、JR貨物の「人事制度の見直しについて」、団体交渉をおこないました。
まず、組合側の「人事制度の見直し提案について直ちに撤回すること」に対して、「人的課題としては、厳しい要員状況があるため、積極的に社員を採用してきているが、若年社員の離職が過去に比べて目立つようになってきている・・・学生等から選択される企業となるためには、初任給改善や働き方の多様性に対応し、働き甲斐や成長を感じられる会社になることが必要となっている。そのため今回、制度改正の提案を行っており、撤回はしない」との回答でした。
新人事制度の提案も9月28日と遅く、充分な団交も、現場労働者への説明もないまま、はじめに来年4月1日実施ありきの会社の姿勢は大問題です。
交渉の主なものを抜粋して報告します。 “これが 「生き生きと働くことができる会社」?        JR貨物新人事制度交渉報告 ” の続きを読む