4.17津田沼襲撃事件を利用した権力の介入を弾劾する

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労農連帯を一層強め、三里塚·ジェット闘争を貫徹しょう!
4.17津田沼襲撃事件を利用した
7.
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権力の動ガイ葉弾圧·介入を弾劾する。
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機動隊員の前を竹ザオを背に引き揚げる本部オルグ団
津田沼駅
ない!
4月18日付 読売新聞の2.17津田沼襲撃事件、報道

連合ぶりを示し、ひんしゅくと怒りを買っていた
げる」のにわざわざ道をあけてやっているという
前の機動隊の前を堂々と「武器をかついで引き上
い骨骨折をはじめ全員に重軽傷を負わせた上、駅
部長に全治三ヶ月 (4/17~7/5まで入院)の頭が
黙認のもとに公然と使用されたばかりか、片岡支
きた青竹、カケヤ、バール、石なども権力·当局
事は職場の皆が周知の事である。彼らが持参して
·破壊行為の一部始終を目撃·証拠採取していた
くから現場を包囲し、二時間以上にわたった襲撃
そもそも4·17襲撃の当日、権力·機動隊が早
支部活動家に対し、遂に「勾引状」をもって弾圧
権力は、再三の「召喚」を拒否し続けた津田沼
化した動労千葉破壊の目的は明らかではないか!
このことの中にも、「本部」革マルと権力の一体
弾圧意図むき出しの攻撃をかけてきたのである。
なら勾引状を発して連行する」などという、全く
における証人調べ」と称し、「出頭拒否を続ける
則的対応に対し千葉地裁と一体となり、「起訴前
ところが、千葉地検当局は、このわれわれの原
攻撃を拒否し、粉砕してきた。
れわれは、断固たる対応によってこの不当介入·
する組織破壊·介入を策動してきた。しかし、わ
聴取·任意出頭など再三にわたって動労千葉に対
害者である津田沼支部活動家一〇名に対し、事情
件発生直後より、千葉県警、千葉地検当局は、被
いわゆる「4·7津田沼襲撃事件」について事
入·組織破壊攻撃を許すな!
権力·千葉地裁当局の不当な介
す「本部」革マル反動集団を許すな●●
私之四有必第二天
して弾劾
を断固と
行下手人
十名の暴
した百数
を先頭と
永 · 清水
久保 · 徳
神保 · 大
に沿って、
証 人 召 喚 状
言し、闘いぬいた。
らに前進するものである。
労働者の立場からの「労働組合のやり方
われわれは、4·17襲撃を断じて許すものでは
否をもって不当介入を粉砕!
八月二日、宣誓拒否· 証言拒
ことは誰でも知っていることである。
全国の闘う仲間とともに動労大改革にむかってさ
を徹底的に粉砕し、われわれは、決起しつつある
なしとげようとする「動労本部」革マル反動集団
こうした権力に泣きついてでも動労千葉破壊を
ぎと明らかになりつつある。
マル反動集団の権力の先兵としての本質がつぎつ
らには、「貨物安定宣言」などなど、「本部」革
来た本部青年部書記長伊藤)、組合請求訴訟やさ
要請するやり方(小屋原交渉団や津田沼オルグに
の中での動労千葉活動家の三項八号適用を当局に
本部青年部」革マル分子。最近における「オルグ」
として出廷し、積極的に証 言台に立ち証言する「
る社青同解放派の活動家に対する「権力の証人」 全
かの「ろ·19総評青年協集会事件」裁判におけ
激しい怒りをもって断罪しなければならない。
う部分におそいかかっている本性をわれわれは、
ぶ彼らが、その実権力とベッタリ一体化して、闘
口を開けばやれ「権力の謀略」うんぬんをさけ
る「本部」革マル反動集団!
ますます権力との一体化深め
証人」となることをきっぱりと拒否することを宣
として権力の不当な弾圧介入を弾劾し、「権力の
地裁に出むき、全員が宣誓も証言も拒否し、断固
にのぞんできた。動労千葉は、弁護士と共に千葉
権力の手など貸りるつもりはない。
することを宣言する。われわれは、一寸たりとみ
証人片國一博 殿
住房 子葉市夫台1-3-11-101
昭和五四 年七 月 一 @ c
せられ、且つ知引状を発することがある。
第一〇一号法廷に出頭されたい。
右の者に対する
設判官
光器準備集合写

从者
:
:
西島
:
千葉地方 裁判所 刑事第三部
正当な理由がなく出版しないときは、五千 !! 以下の過料又は八千円以下のIA
として尋問するから、昭和 五四 年 七 月二六 日午夜
神舟 顺
1
1
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉碎せよ!
権力の勤労千葉破壊に積極的に手を貸
動芳千葉
79.8.3
No.189
(鉄電)二二二五八~九·(公衆)合四二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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