39回動労大会 9地本=3分の1代議員から『削減修正』動議

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臨調 · 行革粉砕!
三里塚 ジェット 闘争勝利!
9地本一代議員が削除修正 動議
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そこにおいて国鉄労働者の明るい展望を見出
○ 諸情勢を冷静にとらえかえしてみるならば、
して生活することができるわけです。
仕事があり職場があってこそ、国鉄労働者と
事もなければ入浴の必要もないわけであって、
○ 職場がなければストライキもできない、仕
いる。
減量経営には反対である」としてたたかって
「輸送量を増やせ、働く場所を確保せよ、
する」との修正提案が出されたのです。
(以下次号つづく)
「原則を守り闘え」との修正提案
対する”働き度を高める”方針を否定的に教訓化
があります」「貨物安定輸送や検修外注化攻撃に
死守すべき基本ラインを明確に」「守るべき一線
ら「労働運動の原則を守る闘い」「労働者として
こうした反階級的方針に対し、良心的代議員か
..
阻止のたたかい」
運動の基調「国鉄『分割·民営化』
. .
削除が提案された項の主張の主旨を紹介します。
それでは、引用が長くなりますが、大会方針で
削除を要求された部分はこれだ
良心的代議員から
修正提案が行われました。
安(内達一号にかかわる問題)」についても削除、
––外注化」と、「動力車乗務員の効率化と運転保
労働条件改善のたたかい」のなかの「検修合理化
の項は全面削除が提案され、さらに「反合理化と
なかの「国鉄『分割·民営化』阻止のたたかい」
であります。
とりわけ大会方針の核心である、運動の基調の
ら削除、修正動議が出されました。
大会では、実に九地本、三分の一弱の代議員か
かるという、ファシスト労働運動に転落したもの
か闘う動労千葉や国労を「挑発者」として襲いか
て合理化、既得権剥奪に全面屈服し、あろうこと
「職場と仕事と生活を守るために働こう」といっ
を異常に強調したうえで「闘うべきではない」
きた通り、動労「本部」大会方針は、「冬の時代」
すでに「日刊動労千葉」紙上で暴露、弾劾して
九地本の代議員が削除·修正提案
者の利益を守るという一点において解決していく。
○ 生じるさまざまな対立や混乱は、国鉄労働
たたかいは正しく証明された。
たとはいえ、われわれの「職場と仕事を守る」
においてたとえ限定された期間の成果であっ
ています。そこにおける成果が貨物安定輸送
対反対の立場でたたかった貴重な経験をもっ
たたかい、検修外注化攻撃にたいしては、絶
イ改においては“貨物安定輸送” を対置して
○ あらゆる非難と中傷をのりこえ、35
確保に努力。
大胆な対応をもって組合員とその家族の利益
改にかかわる基地問題についても、慎重かっ
○ 昇給協定改悪や内達一号および59·2ダイ
ました。
直な対応をもって組合員の利益を確保してき
性検査などの諸攻撃にたいして、大胆かつ率
5 ·1ダイ改、勤務時間內入浴問題、運転適
○ ブル·トレ、職員乗車証、現場協議制度、
5.10ダ
でいるでしょうか。
労働者の利益を守るために献身的に取り組ん
そのような批判をする人たちが、本当に国鉄
いう批判がなげかけられましたが、それでは
軍門に下った動労」「産報化した動労」等と
て、「働け働け運動」であるとか、「資本の
○ 動労の「職場と仕事を守る」方針にたいし
鉄労働運動の終えんをも意味するのだ。
すことは至難というべきであり、その道は国
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
りませんか。
定しました。
員と連帯し、すべての国鉄労働者の力で動労「本部」革マルの追放·一掃をかちとろうではあ
こうした方針に反対し、労働組合の原則を守って闘おうと立ちあがった、動労内の良心的組合
生活と権利を守る闘いを全面的に裏切り、動労千葉や国労を解体するという反階級的方針を決
動労「本部」第三九回全国大会は、動乗勤(内達一号)改悪、59 ·2貨物合理化、組合員の
美味柳動为被全国大会の反階級的方針に怒り書
刘動芳千葉
83. 9. 9
No.
1439
(鉄電)二一九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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