21名がスト突入

3680

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国鉄千葉動力車労働組合
〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館)
電話{(鉄電)
(公)
千葉 2935 · 2936番
043 (222) 7207番
SQMU
用動劳千葉
YOUDIS
Winn
A
92.10.26 No. 3680
再配転に積年の怒りをぶつけ
原間存還へ21%がスト突入
勝負所としての闘いの助走である。
そして今日のストは、次期ダイ改を大きな
ればならない。
「JR体制」打倒の闘いと結合して闘わなけ
課題である原職に戻す意思統一の闘いであり、
本日の強制配転者のストは、組織の最大の
飼いを創ろう♪。委員長もの
要旨
もう一度原点に返り、新たな
沸騰点にまで達した。
づけ」攻撃のたらい回しに対する怒りの声が
長の「売店廃止=事前通知は直営店舗·特改
の取り組みの経過を受け、渡辺営業分科会会
本部より、この間の交渉経緯、原職奪還へ
に伴う通勤距離さえ無視した再々配転!「塩
が大挙結集し、本日付けで出された売店廃止
集会には、スト対象者及び営業関係の組合員
当日一五時から開催された営業関係総決起
回しに怒り沸騰 !。
「塩づけ」ったらい
:
のとして圧倒的に勝ちとられた。
攻撃粉砕へ向けた積年の怒りを爆発させるも
ストに突入し、「JR体制」による「塩づけ」
奪還ストライキは、二一名の組合員が敢然と
一〇·二三営業関係強制配転者による原職
総決起集会
べき道を確立していきたい!
節目を迎えた出発点として、動労千葉の進
われわれに求められている使命である。
原点に返り、新たな闘いを創っていくことが
からいろいろな問題が見えてきた。もう一度
「分割·民営化」から五年、試行錯誤の中
化!2解雇撤回闘争の更なる強化!3冬季物
点=来年三~四月の大決戦へ向けた体制の強
の原職奪還の闘いを含めたあらゆる闘いの焦
の新たなる闘いの指針として、1強制配転者
田中書記長による基調報告の中で、動労千葉
中野委員長のあいさつ(要旨別掲)を受け、
○名の怒りと熱気溢れた本集会は冒頭、本部
続々と千葉市民会館に結集じた組合員二八
:
針を提起 !。
田中書記長崎いの方
千葉総決起集会」に全員が合流した。
「強制配転粉砕·スト貫徹、一〇·二三動労
復帰へ結びつけたい」との決意を全体化し、
を信頼と団結の力を武器に、組織強化·原職
自体の運動強化に向けて、組織構成上の課題
などのさらなる強制配転となっている。分科
に二八〇名決集
争に結実させ、必ずや原職を奪還しよう!
化させる」動労千葉の真価なのだ!
一〇·二三ストの成果を、来年三~四月闘
運転への攻撃を同一の攻撃として営業が一体
った決意こそ、『営業の怒りを運転が共有し、
にされるが心はひとつだ!」との熱情のこも
部·長田支部長の「再々配転攻撃でバラバラ
つでは、新たな強制配転攻撃を受けた総武支
組合員の胸を強く打った。支部代表のあいさ
させる」との一人一人の決意表明は、満場の
還の日まで闘い抜く!動労千葉の運動を浸透
続いてスト決起者全員が登壇し、「原職奪
営業一体ではおう
「心はひとつ」運転·
された。
集しようと、勝利への展望を含めた提起がな
に総決起を!6一一·三団結運動会に全力結
二·一三へー5JR総連打倒––闘う動労再建
·民営化」一〇年を検証し問い直す闘いー一
販二倍化二年目の闘いへの総決起!4「分割
市民会館
千葉
10·2ストかっぴ資料闘争へ
第 1 4回団結運動会
11月3日(火):
9 時集合
ところ
千葉公園運動広場
家族揃って
参加しよう
反合·運転保安確立! 反戦·反核を担う労働運動を!
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