1.11旗開きに 踏切安全闘争に決起しよう

3717

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@ MU
日刊
自動労千葉
Winn
NOODLE
T
国鉄千葉動力車労働組合
〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館)
電話{(鉄電)
(公)
千葉 2935 · 2936番
043 (222) 7207番
93. 1. 4 No. 3717
SSSSSISIS
ならない
れは命を守る安全運転闘争に決起しなければ
こにさえはしるJR当局の姿勢に対し、われわ
も願みない徹底した合理化の嵐と、事故隠蔽
最も求められている。安全を無視し、人命を
とりわけ反合·運転保安確立の闘いが、今

T
R
=三對三三兰作
:
!
この一〇年間の経過と闘いの上にたって、
働運動を再生できる勢力なのだ。
攻撃一〇年を検証し、それを打倒し、国鉄労
味からこそ、われわれこそが「分割·民営化」
み出したものと確信を持って言える。その意
者の不屈の闘いとJR本体の闘いの結合が生
立し、真に闘う動労の伝統を継承し、全解雇
われ動労千葉が、動労「本部」から分離·独
こうした状況を切り拓いたものこそ、われ
く進むことは自明の理だ。
ずがないのだ。更に亀裂と分裂は止め度もな
うことが、どんな道理をもってしても通るは
東日本で動乗勤改悪を妥結していくなどとい
し、その母体そのものの東鉄労は、率先して
おいてJR西労が「動乗勤」導入に「反対」
物へと着実に伸長している。昨年、西日本に
:連の切り捨てとその波及は、今や東日本·貨
一方における「JR体制」の瓦解=JR総
大合理化による洗い直しに他ならない!
において第二の「分割·民営化」攻撃であり、
「貨物八〇〇〇人体制」攻撃とは、その意味
「JR東日本鉄道部門五万人体制」攻擊、
のとして表面化した。
新たなる闘いへ進撃しよう!
次期ダイ改闘争へ!
強制配転者の原職奪還、貨物大合理化粉砕、
言の場として最もふさわしい場としてある。
一·一一動労千葉旗びらきは、その戦闘宜
踏切安全闘争に決起しよう !!
勝利
織の総力をあげて決起しよう!
.
、次の一〇年間を展望した反転攻勢の闘いへ組
た。
た。
ことであり、その力を対会社との団体交
対し動労千葉内での発言力を増大させる
物協議会の任務は、貨物の抱える問題に
闘いの山場に力を出して欲しい。又、貨
『時短』、『動乗勤改悪』などあらゆる
な情勢を見据え、来年春の『ダイ改』、
R体制』の再編成という時期の中、的確
ち、本領を発揮する時がきている。『J
「貨物協議会を結成してから丸二年が経
続いて本部を代表して田中書記長より、
しそのことを訴えていく」と力強く訴え
盾が吹き出している。『分·民』を検証
「『分割·民営化』から六年目に入り矛
頭あいさつに立った関貨物協議会会長は、
総会議長に服部君を選出したあと、冒
ーにおいて、貨物協議会総会が開催され
一二月二一日、千葉県観光物産センタ
;
団結
/3

合理化

粉碎
確立し
nor
i
た。
来春決戦へ決起していくことが確認され
あらゆる格差粉砕へ向け、全員が学習し、
出向攻擊、「時短」–「動乗勤改悪」、
八千人体制」=基地統廃合攻擊、五五歳
.
今総会において貨物協議会は、「貨物
などの意見等が出された。
か?
3、基地統廃合問題について動向はどう
せない。今後の対処、考え方について
2、年末手当二·六ヶ月という格差は許
入れるべきだ!
の確保をするよう東日本へ強行に申し
される。運行について同列に順番通り
1、列車混乱時、貨物列車は置き去りに
質疑応答に入り ……
経過報告·運動方針(案)の提起後、
とだ」と提起が行われた。
「渉に発揮し、動労千葉総体を牽引するこ

反合·運転保安確立!反戦·反核を担う労働運動を!
の決定的危機は、昨年象徴的かつ具体的なも
崩壊の道を雪崩落ちる「分割·民営化」体制
ターで行われる。
R発足から五年を経過して、あらゆる面から
国鉄「分割·民営化」攻撃から一〇年、J
日(月)一三時より、千葉県労働者福祉セン
一九九三年動労千葉旗びらきが、一月一一
貨物合理化ら
“玉イ米石
現代教科人套餐撞の時
12·271貝物協議会総会開催
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