順法、ストを含むあらゆる闘いに決起できる体制を 第3回支部代

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臨調·行革粉砕! 三里塚ジェット 闘争勝利!
60·3実力的争も辞さず案
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る一方で、「余剰人員対策」と称し直売店「キオ
ろ」ですさまじい労働強化と要員合理化を提案す
け、カサにかかった攻撃に出てきている。「50·
判断は認めない」ことを基本に各地方局を締めつ
「提案したものは一歩も譲らない」「地方どとの
政府、国鉄当局はこうした動きに勇気づけられ、
「80·ろ」に決起する
動労千葉の全力量を発揮して
ればならない。
地獄への道を歩む以外にないのである。
放·一掃しない限り国鉄労働者は革マルとともに
革マルを弾劾するとともに、国鉄労働運動から追
わないばかりか、当局施策を推進する動労「本部」
た情勢にふまえ、闘争体制の万全を期し、全組
動力車乗務員の三分の一を合理化する攻撃と闘
敷ききった。
との運動をもって国鉄労働者を売りとばす路線を
する動向にあり「60·ろで国鉄を便利にします」
とした当局の「基本方策」を全面的に支持し協力
えない。動労「本部」革マルは、大量首切りを柱
総体で反撃に決起する体制は不充分といわざるを
埋没し、「60·ろ粉砕」を後景化させつつあり、
しかし、国鉄労働運動の現状は「再建」論議に
理化を許すか否かをかけた決戦として闘われなけ
務制度改悪を狙ったものであり、十~十五万人合
あるとともに、動乗勤改悪を突破口に全職種の勤
働強化を強制し、大巾な要員削減を狙った攻撃で
乗務員の勤務制度を改悪することですさまじい労
われわれが直面している「50·ろ」は、動力車
こそその突破口なのである。
る攻撃を開始することの宣言であり、「50·る」
これは、今後五年間で十~十五万人を合理化す
りの導火線–「60·5」をあいまいな形で許して
の基本方策」なる「再建」案を打ち出した。
方線切り捨て、等を骨子とする「経営改革のため
特殊会社化、2一八八〇〇〇人の要員体制、3地
国鉄当局は一月十日、1全国一社体制の民営·
突破口––「60·ろ」
十~十五万人首切りの
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級的警戒心を高め、万全の弾圧対策を行う。
することは必至であり、全支部、全組合員の階
とするものに対して、あらゆる反動攻撃が集中
今日の情勢下で「60·ろ」を原則的に闘わん
起集会」を開催する。
3月2日、全国に呼びかけて「動労千葉総決
催する。
いか。
化阻止、三里塚二期着工阻止にむけ闘おうではな
春闘の勝利、首切り「三本柱」粉砕、分割·民営
里塚」への三たびの五割動員の貫徹を通して八五
起しょう。「60·ろ」に実力決起し、「ろ·2三
そこの間の闘いで培った力量の一切をかけて闘いに決
はならない。
前進しない事態にたち至った。十~十五万人首切
に無力感·屈辱感を与え、労働組合破壊を通して
施策を進めている。
十~十五万人合理化を実現せんとしているのだ。 よ
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2月中~下旬に支部代または臨時委員会を開
会議」を開催する。
4 2月8日、7時、「全支部三役·乗務員会長
を開催する。
で全組合員が参加する職場集会·個別オルグ等
合員の徹底した討論をまきおこすため、全支部
どんな小さな戦術の行使も決戦となる緊迫し
できる準備体制を確立する。
法闘争、ストライキも含むあらゆる闘いに決起
要求の実現をはかるため、2月中旬以降、順
活用することも含め要求の前進をはかる。
1 団体交渉を強化し、情勢によっては公労委を
改」阻止闘争の 具体的取り組み
第3回支部代で決定された「0·ろタイ
動労千葉は国鉄労働運動の未来をかけ、いまこ
もはや、実力闘争を背景にしない限り、一歩も
当局は「60·ろ」を強行することにより労働者
スク」、車検工場、営業への転勤募集等の首切り
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
闘争方針について、次の通り決定した。
に対し、国鉄労働運動の死活をかけ、動労千葉の全力量を投入した闘いに決起する2~3月
会議を開催し、五年間で十~十五万人を合理化する恐るべき攻撃の突破口である「0·ろ」
一月三一日、動労千葉は「60·ろ」をめぐって緊迫する情勢のもとで第ろ回支部代表者
できる準備体制を確立しょうれて回支部代で決定
走る 順法国争、ストライキも含むあらゆる聞いに決起

刘動芳千葉
85. 2. 2
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No. 1854
1
8
LO
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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