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青年に訴える⑥ 新小岩支部長 佐藤 正和
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青年に訴える⑥ 新小岩支部長 佐藤 正和 本当に鉄道が好きだったら、今を変えていかないとダメだ
事故の増加と日貨労の裏切り
貨物では、今事故がすごく増えている。最近も本線をバックしちゃったとか、タイマーかけ忘れて寝ちゃって発車時間を遅らすとか、うっかり事故がすごく多い。まだ、今年度になって半年経っていないのに、前年より事故が11件増えている。会社は、「眠気防止をやれ」とか精神的な締め付けばかりやってくるけど、労働学校で学んだことで言えば「疎外された労働」ってやつで、みんな食わなきゃいけないから、夜勤とかきつい仕事をやって働いている。根本的には今の労働条件が問題。会社側は日貨労の革マルを使って貨物の労働者を支配し、厳しい労働条件を強制している。「国鉄改革だから労働強化は仕方ない」ってね。有名な話だけど、日貨労の前委員長は「東京貨物ターミナルから東海の稲沢まで一気に走れ」と言った。だから事故が増えている。 しかも日貨労は、コンテナのクリーンアップ作戦と言って、「今月のクリーンアップ作戦の日は何日です」って組合掲示板に出して、休日に組合員を呼び出している。要するに会社におべんちゃらを使うためのタダ働き。
絶対多数派に!
日貨労は、自分たちのことを「責任組合だ」と言うけど、分割・民営化のあの裏切りの論功行賞で多数派になっただけで、実際は誰からも支持されていない。権力とつるんで組合の執行部に座っただけだから、動労千葉は小さいとはいえ、それに対抗して日貨労全体を打倒し、組合員を獲得していかなきゃいけないというスタンスを持ち続けたいと思うんだよね。 貨物職場(千葉機関区、新小岩派出)には、日貨労は、検査と内勤に二人しかいない。一人は定年間際の人で工場から配転されてきた。だけど、貨物でも組織拡大は最大の課題。 彼らは本線をおりるとか、体の具合が悪くて来たけど、千葉機関区、新小岩派出は動労千葉が仕切っているわけでしょう。本来なら内勤や検査は、高齢者とか動労千葉の組合員が行くポスト。だからといっていじめたりしないで、正論でオルグしている。 今は二人だけど、千葉に基地がある限り今後は新採を入れなきゃいけなくなってくる。いま貨物は、大量退職を見込んで、5年間毎年新採を300人も採ると言っている。だからこれからが勝負だ。
労働学校で学んだこと
労働学校で学んだけど、賃労働と資本の関係は非和解的だ。労働者を搾取して資本は成り立っている。労働者同士を分断し競わせ、資本の間でも激しい競争をしている。貨物もコンテナ船やトラック等と激しく競争している。競争に勝つためにはコストダウン。だから事故も減らないし、俺たちの給料もいつまでたっても上がらない。いくら貨物鉄道に情熱とかプライド持って仕事しろとかいったって、こんな貨物の労働条件じゃもてるわけない。 本来労働組合は、海運とかトラックの労働者と連帯し団結して、全体の労働条件よくしていかなければならない。そして今の競争原理-弱肉強食の世の中を変えて、労働者が誇り持って団結して働ける社会を作らなければいけない。俺は労働組合とはそういうものだと思う。 千葉機関区と新小岩派出は動労千葉が多数派占めているから、年休の申し込みなんか要員不足できつい中でもみんなで助け合っていける。要員不足については、新鶴や吹田はもっと酷い。千葉とはレベルが違う。労働者が団結して闘えばこんな現実は変えることができる。そういう職場の中の闘いから大きな夢を語って、世の中を変えていかなくてはならない。そのためには動労大改革の原点である戦闘的階級的労働運動を絶対復権したい。
「あきらめ」が一番悪い
3・18や6・9のワーカズアクションのように、青年労働者の闘いが始まっている。JRに働いている青年労働者も絶対それと無縁ではないと思う。所属組合の違いをこえて労働者階級として獲得していくような発想が必要だと思う。だから、職場生産点の闘いと世の中を変えていく闘いを結びつけたい。それは11月労働者集会にストレートにリンクする。 世間と比べるとJRの場合は、一応正規雇用が主流だ。動労千葉が闘って労働条件守ってきたけれど、それだけじゃ今の労働条件だってこの先があるとは思えない。これまでの闘いで築かれた力関係の中で今がある。未来永劫あるということじゃない。だから団結して闘わない限り守っていけないということだ。 最後に言いたいのは、「やってもしょうがない」と、あきらめてしまうことが一番良くないってこと。正しい怒りを持つことが大事だと思う。許せないことは許せないとちゃんと言えること。結構、貨物の社員は鉄道が好きな人が入っていて、会社は労働条件はきついけど、マニアなら文句も言わないだろうと見ている。本当に鉄道が好きだったら、今を変えていかないとダメだ。貨物支部は組織拡大の先頭にたって、若い仲間たちと一緒にスクラムを組んで闘いたい。
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大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!
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