闘春

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国鉄「分割 ·民営化」反対!三里塚二期工事阻止!
のである。
的国鉄労働者がその旗を守りぬいている
その勇姿を堅持し、国労四万名もの戦闘
そして何よりも、動労千葉ー総連合が
ますます激しくなるばかりではないか。
抗争は、革マル松崎に対する憎悪の声で
夢想はどうなったのか。鉄道労連の内部
いないではないか。「一企業一組合」の
見よ。政治的利権構造は何ひとつ変って
るではないか。整備新幹線計画の強行を
めにサラ金地獄におちいってしまってい
か。清算事業団は二兆円近い利払いのた
れていない。累積債務問題はどうなった
事実、「国鉄問題」は何ひとつ解決さ
解決していない
国鉄間題は何ひとつ
ない。
の開始の年として記録されなければなら
一九八八年は、国鉄労働者の新たな反撃
強いた年として記録されるとするならば、
者がかくも理不尽な圧政を国鉄労働者に
一九八七年が、後の歴史に、時の支配
げたまま年を越してしまったのである。
ぬいた国鉄労働者は、闘いの旗を高く掲
しかし、十万人首切り攻撃の嵐にたえ
限りの攻撃を加えてきた。
の最大の目的を達成するために、あらん
し、革マル松崎と手を組んでまでも、こ
民党政府は、四·一以降も、全力を投入
国鉄労働運動の解体に失敗した中曽根自
昨年、国鉄分割·民営化の強行による
満を持して反撃にたとう
国鉄千葉動力車券會m
ようとしているのである。国鉄労働者に
言えば、労働者階級の真の力がためされ
る、そのような情勢の到来である。逆に
今までの価値感が否応なく全て覆えされ
を得ない重大な危機のなかに突入した。
って、重大な激動、戦争に行きつかざる
の再来である。世界は今後数年間にわた
つけてしまったのである。われわれは、
る者のみにくさをわれわれの脳裏に焼き
期症状の露呈であり、一九二九年大恐慌
に明らかにした。これは、資本主義の末
十月の株価大暴落は、このことを衝撃的
新たな事態のなかに突入している。昨年
入れぬ「組織された暴力」であるのかを、
われわれをとりまく情勢もまた、全く
激動の情勢を闘いぬく力を
一九八八年一月一日
を組んで、勝利の年を進撃しょう。
一丸となり、全国の仲間と固いスクラム
の年にするであろう。全組合員·家族が
す戦列をきたえあげ、一九八八年を勝利
この教訓を存分に生かしきって、ますま
た。また、闘うことのすばらしさ、裏切
われわれにいやというほど教えてしまっ
の本質、それがいかに労働者階級とは相
敵の意図とは逆に、国家権力というもの
この数年間の国鉄分割·民営化攻撃は、
ドに突入する。
まさる決意をこめて、闘いの第二ラウン
一九八八年、動労千葉は、今までにも
はわれわれの闘いの原点である。
「ひとりの首切りも許すな、原職奪還!」
た仲間たちが不屈に闘いつづけている。
·労農連帯路線を貫いてきたその成果が
業団に送られた仲間たち、強制配転され
のだ。不当解雇された仲間たち、清算事
民営化反対闘争は何ひとつ終っていない
何よりも、われわれにとっては、分割
る選択の道があるというのか。
われには、闘いの道を貫く以外にいかな
堅持か」このことが問われているのであ
生JRの真の姿である。とすれば、われ
の実体である。これが飾りたてられた新
これが、「四·一分割·民営化体制」
連の結成は、明らかに新たな産業報国会
闘いの第二ッラウンドへ
いるのである。
「安全」をも重大な危機におどし入れて
先する労務政策が、鉄道事業の使命たる
しかも、執ような組合潰しのみを最優
勝利の年を進撃しよう
た団結力が力を発揮するときである。
鉄道労連との闘いのなかできたえぬかれ
力を発揮するときである。動労革マル·
んなに厳しくとも、三里塚闘争との連帯
力を発揮するチャンスである。また、ど
トライキを撃ちぬいた動労千葉の存在が
る。
国鉄分割·民営化攻撃に対し、唯一ス
路線か、階級的·戦闘的労働運動路線の
の組織化のはじまりである。「全民労連
情勢の激動とピッタリ符号した全民労
階級的労働運動路線を堅持しよう
ぎ、実力をきたえあげなければならない。
をわたす「墓掘人」として、その刃を研 せ
これだけの圧政を強いた資本主義に引導よ
執行委員長中野洋
■全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!

国鉄千葉動力車労働組合

自動芳千葉
88.1.1
2
No.273/
3
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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