第17回布施公判 第23回組合費公判

1994

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国鉄「分割 · 民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
混乱さ動劳偽革マル
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WJ
100 –

布施書記長解雇
え方を明らかにして閉廷となった。
所として職権和解、あるいは判決の判断を下す考
十時として、再度弁論を設定し、そのうえで裁判
裁判長はこれを却下し、次回公判を九月二六日
申請を行ってきた。
た書面を提出せず、あらためて山下、斉藤の証人
しかるに動労「本部」は、裁判長から指示され
されて開かれた弁論であった。
六日
四日
四~九日 反戦 · 反核、原水禁広島!長崎行動
三日
二日
「本部」側の主張点を整理するよう裁判所に指示
三一日
三〇日
横領」へと、論点が変転する状況のなかで、動労
が、十人への「組合費徴収委任義務違反」から「
今回の公判は、動労「本部」側のこの間の主張
二八日
主張点を整理できない動労「本部」
二七日
催された。
十五時三十分から東京地裁において開
二六日
第二三回組合費公判は七月十八日、
二四日
第一七回サンケイ公判·東京地裁
「破防法」粉砕国民大集会 · 日比谷公 会堂
「分割 · 民営化」反対、千葉県集会
<八月>
サークル協·卓球大会
第十回支部代表者会議
県教育会館
第二回動乗対策委員会
出町海岸
関西新空港反対全国総決起集会 · 泉州 · 野
ついて」·動力車会館
第四回動労千葉「労働学校」「反核闘争に
破防法粉砕千葉県集会·千葉市民会館
動労千葉「労働講座」「破防法とは何か」·
組織財政検討委員会
二二日~二六日·原水禁千葉県行動 ·我孫子~東京
第2回組合養公判で
自らの主張点が大崩壊
2
あり、当局は事実確認をしていること、
局のピケの背後から動労千葉を襲撃したもので
3 当日の状況については、勤労「本部」側が当
定していたこと、
千葉転拠点が布施ということを執行委員会で決
拠点派遣の本部責任者は、津田沼拠点が吉岡、
部へ結集せざるをえなかったこと、
動労千葉の闘争を防衛するため、急拠津田沼支
車区におしかけた動労「本部」暴力集団から、
五日、自分達の組合員が一人もいない津田沼電
1 8春闘勝利にむけた4 ·16スト前夜の四月十
布施書記長は動労千葉弁護団の尋問に答え、
布施書記長が処分の不当性について証言
にたち、主尋問と反対尋問が行われた。
二二一日
<七月V なる。 (4) 成田用水着工阻止三里塚集会 · 辺田 当面するスケジュール 等について証言した。 と、 雇で当性は明らかど(※) 局による組織破壊を狙った政治的処分であるこ 第十七回布施公判は七月十七日、十時半から千葉地裁で開かれ、布施書記長本人が証人 今回の処分が動労「本部」と結託した国鉄当 公判病かる 中川回布施 (鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七 終了し、次回、九月二五日の弁論をもって結審と 布施公判は、これをもってすべての証人尋問を のの、十五分程で投げ出す始末であった。 たのか」などと、愚にもつかない尋問を行ったも いか」「最初に動労『本部』が石を投げたのを見 織部長と教宣部長では組織部長の方が上位ではな これに対し、当局側代理人の反対尋問は、「組 九月二五日に結審 全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ! 知動芳千葉 85.7.20 No. 1994 千葉市要町二–八(動力車会館) 国鉄千葉動力車労働組合
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