第12回OB会総会

1957

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重罪·重刑適用に反対する 署名
東峰十字路裁判被告への
全職場で、全力でとりくもう ··
討議の中では、「会費の納入方法を
来年はもっと集めよう
国鉄「分割 ·民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
めに現役と力を合わせて闘っていきた
もとである共済年金の充実、拡大のた
だけ協力することです。また、生活の
一口でいえば動労千葉の活動にできる
しかった。われわれOB会の仕事は、
ただ、欲をいえばもう少し参加者が欲
総会が開かれたことは誠に感概深い。
出の地です。この地で第十二回OB会
乗務員分科会の発足大会を開いた思い
「養老渓谷は、かって千葉地本時代に
冒頭、宍戸会長は役員会を代表して
に到着、直ちに総会を開会した。
渓谷を見学しながら、十五時頃に旅館
葉駅に集合し、バスで出発した。養老
参加者一行は六月二日、十三時、千
六戸会長が元気にあいさつ–
がんばろう」
「永生きし、みんなで
た。
論議の後、満場一致で承認された。
活動方針、予算案が提案され、若干の
ついで、関川事務長から八五年度の
査報告が行われ、満場一致で承認され
告、決算報告が、八町さんから会計監
議事に入り、関川事務長から経過報
した。
中曽根内閣を打倒しょう」とあいさつ
撃であり、現役、OBが力を合わせて
対する福祉·年金切り捨ても同質の攻
体攻撃である。OBのみなさんたちに
根内閣の戦争へむけた国鉄労働運動解
ってきているが、これは、反動·中曽
人首切りのすさまじい攻撃が襲いかか
員長は「いま、分割·民営化、十五万
つづいて、本部を代表して水野副委
満場一致で承認
「経過」「方針」を
いこう」 とあいさつした。
し、酒を飲んで、みんなでがんばって
仲間と永くおつき合いしたい。永生き
こうして元気でいる。昔のなつかしい
い。私も還歴をひとまわりすぎたが、
11
会計監査
事務長
11 11

副会長
会 長
八 高関 杉 林 松 長 安

町 橋 川 山

川戸
––一九八五年度役員

栄 一 五 吉 良

斉 蔵 宰 –
· 男 郎 助
1
1
帰途についた。
多喜城、笠森観音などを見物しながら
翌朝は九時三〇分に宿を出発し、大
ふつさせる豪快なものであった。
とりわけ酒量は往年の機関車人をほう
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せて!
裡に閉会した。
のあと、カラオケ、民謡、踊りなど、
が行われ、ユーモアあふれる自己紹介
ひと風呂あびた後、六時から交流会
集めよう」ということを確認し、成功
をかけ合って、なつかしい顔をもっと
最後に、「来年は、周りの仲間に声
などの意見が出され、論議が行われた%
「団体加盟の火災共済をどうするか」
ったく連絡のない会員をどうするのか」よ
簡略化することを考えてほしい」「ま
合わせて待遇改善をかちとることを確認した。
「川之湯」で開催され、旧交をあたためると同時に現役に協力し、力を
動労千葉OB会第十二回総会が六月二~三日、養老渓谷の岩風呂別館
笠森観音の初夏えをたんのう、交流
元気はつらつ、養老渓谷、大多喜城、
花回三会総会闲多
知動芳千葉
5
85.6.6
4
0/2~3
No.
7
1957
5
1
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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