第二日目【2・20】の闘い 成田、佐倉で激闘

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徹、「国鉄35万人体制」粉砕、
助役機関士導入阻止 成田·佐道教團
オ2日目(2/20)のし
権力·当局,本部」の弾圧·敵対を粉砕!
小闘争貫
29% 臨大(襯務助者 (例)に総力で結集しょう
その内容たるや、わが動労千葉はもとより、国
を貼り出した。
見に対する動労佐倉支部の見解」と題する掲示物
“堂々”とスト破り宣言よろしく「助役機関士線
ンチメートル四方のちいさな「本部」派掲示板に
さらに同日深夜、全動労と仲良く肩を並べた50 セ
るという大裏切りを行った「本部」派土屋一派は、
にとりすがって助役機関士の線見訓練を受け入れ
13日早朝、動労千葉の眼前で当局の手厚い保護
佐倉機関区
線見訓練列車二本を実力阻止
砕され、列車は三十分遅れで発車していった。
の意図した助役機関士線見訓練の所期の目的は粉
かくして動労千葉の固いスクラムの前に、当局
なかった。
できず、わが動労千葉に一指もふれることはでき
ても動労千葉の気迫に圧倒され前面に出ることも
さりとて公安機動隊を前面に立て弾圧しょうとし
あかない当局はいら立ちを深めるばかりであり、
とく粉砕する。発車時間を大巾に過ぎてもラチが
よぶ激突は動労千葉の力強いピケによってことご
した糾弾阻止行動をとる。激しいシュプレヒコー
でくる。動労千葉は当局職制を二隊に分断し徹底
ムはその都度当局をはねかえす。十数回50分にお
千葉の怒りは烈火のごとく燃えあがり固いスクラ
きつらせて動労千葉のピケに突込んでくる。動労
の阻止された汚名ばん回とばかり、当局は顔をひ
なく繰り返す。発車時刻が刻々と迫るなか一昨日
4
いった。
0
強行突破をはかる当局を ピケで阻止
〈20日、成田駅 3番線ホーム>
歌合唱と実力阻止勝利の汽笛を響かせて発車して
人たりとも乗せず、動労千葉組合員の勝利の組合
8時5分、線見訓練列車二本は助役機関士を一
も固く闘い抜く。
る機関車脇でも動労千葉ピケ隊は実力阻止の決意
りと拒否し終始闘い抜く。「本部」派機関士の乗
動労千葉機関士は、助役機関士の乗車をきっぱ
ルは機関区構内を席捲し完全に当局を圧倒する。
せた運転部長を先頭に動労千葉のピケ隊に突込ん
に乗り込ませようと60名の職制が、顔をひきつら
この列車に10名の助役機関士を線見訓練のため
暫らく対峙の状態が続き、当局は「警告」を力
圧の機をうかがう。
闘服·ヘルメ ットの公安機動隊30名を引きつれ弾
は職制30名が助役機関士をガードし、すぐ後に乱
士が乗務し、後尾車に「本部」派機関士が乗る。
線見訓練列車二本には、前頭車に動労千葉機関
の決意も固く早朝から決起した。
本部』派土屋一派糾弾!助役機関士線見阻止!」
組合員はじめ他支部動員者0名は、「スト破り『
成田運転区
が機関車が停留するホーム上にピケをはる。当局
たが切られた。7時30分頃動労千葉50名の動員隊
宣の声が伝わる駅構内3番線ホームで闘いの火ぶ
る反対同盟、支援共闘の「動労千葉支援」駅頭情
20日早朝も、成田駅頭で連続的に繰り広げられ
は“助役機関士線見に対し受け入れることを決定
ホーム上でのピケ合戦50分
り『本部』派許すまじ」と怒りに燃えた佐倉支部
このスト破り卒先協力の掲示物をみて「スト破
力することを表明しているのである。
した♪と貼り出し、公然とスト破りに卒先して協
の申し入れを行っている中にあって、動労「本部
労も助役機関士導入–線見訓練反対を当局に抗議
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
弾圧·敵対をはねのけ戦闘的に展開され線見実力阻止をかちとった。
成田·佐倉において打ち抜かれた。二拠点の闘いは相呼応して権力·当局「本部」反動分子の
スト破り助役機関士線見訓練阻止第二日目の闘いは、第一日目の動員者を上廻る数をもって
本部 反動分子スト破りの本性あらわす
JOACHHZ
ci
紅動芳千葉
81.2.21
No. 664
(鉄電)二九三五~六·(公衆) ◯円さニ(2)七二〇七
千葉市要町二-八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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