本部の告訴路線粉砕し動労改革を 全国版88

号外

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三里塚·ジェット闘争貫徹 .! 「国鉄35万人体制」粉砕 !!
「本部』反動分子の告訴路線を粉砕し
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4
います。
前回中央委員会で、「第三七回全国大会までに
委員会までに千葉問題の決着をつける」となって
第三七回全国大会方針書によれば、「次期中央
1
.
·またも引のばし!
一掃しなければなりません。
落、惨敗の「本部」反動分子を、今こそ動労から
訴以外にうつ手もなくなってしまった、腐敗·堕
べきデ ッチあげをもってする権力への泣きつき告
ば決してできないことーまさに自殺行為ともいう
労働者として、また、労働組合としてあるなら
子は追い込まれてしまったのです。
千葉と対決できないところまで、「本部」反動分
く失敗に帰し、ついに権力の力をかりてしか動労
破壊策動をくりひろげたにもかかわらずことごと
ついての処分弾圧要請、等々 ···· ありとあらゆる
三月ジェ ット決戦ストでのスト破り、当局に泣き
力をもってしても動労千葉の組織破壊ができず、
を投入し、4·17津田沼事件を頂点とする殺人暴
うことです。数億の組合費を投入し、大量オルタ
ということを彼ら自身がはっきりと自認したとい
葉が完全に勝利し、「本部」反動分子が敗北した
労千葉独立に関する組織争闘戦において、勤労千
このデ ッチあげ告訴問題の本質は、この間の動
= 「千葉問題の結着」
者的暴挙にほかなりません。
し、たのみ込むという、驚くべき反動的·反労働
告訴=動労千葉への権力のデ ッチあげ弾圧を導入
全くのデ ッチあげをもっての、権力へのタレコミ
のが、今回の「6·12集団暴行·傷害事件」なる
ついになりふりかまわずその本性をさらけ出した
このような状況に絶望した「本部」反動分子が、
円にも達する組合費のむだ使いです。
ととなっています。人件費も含めれば五~六千万
今後三年間、毎年二千万円の組合費を投入するこ
働組合ならざる百名足らずのおちこぼれ集団に、
です。
第三七回全国大会方針によれば、このような労
醜悪な「告訴路線」
10年前の鉄労よりも
をまともに実践することなどできるはずがないの
ちこぼれのグウタラ分子Ⅱ土屋一派に、労働運動
とにかく酒の匂いのする方へばかり行きたがる落
いう意識で、当局との交渉も満足にできないまま、
労千葉だけが左へ行かなければならないのだ」と
労もみんな右へ行こうとしているのに、なんで動
いかに反動分子が尻をたたこうが、「総評も動
れているのです。
(裏に続く)
「本部」反動分子の破産とゆきづまりが突き出さ
ろに、何よりも鮮明に、誰が見てもわかる形で、
T

動労大改革へ総決起しよう !!

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があります。ぞ
合員に対する「6·1事件」デ ッチあげ告訴問題
子·嶋田誠をコロビ屋に仕立てあげた動労千葉組
も端的に示すものとして、東洋大出身の革マル分
このような「本部」反動分子の腐敗·堕落を最
「本部」反動分子の行きづまり
明白となった動労千葉の勝利と
がら、またも再々度引きのばさざるを得ないとこ
分裂=「業務再開」路線の強行までや っておきな
全国大会への手みやげとばかりに銚子支部破壊·
どという誰にも相手にされない親書を家庭送付し、
「六月二〇日までに復帰しないと権利を失う」な
山下 庄一郎(デ ッチあげ「地本」委員長)名で、
千葉問題の結着をつける」と確認し、八鍬および
1
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
「水を引ま
「告訴」路線粉碎!
勤学大改革人 !!
全国版
デッチとだ
120
NO
IN.88
動方針を見れば一目りょう然です。
点に「本部」反動分子の狙いがあることは、第三七回全国大会の運
を強要し、「水本」運動などのセクト運動を強化しょうとしている
すべもなく、実質的組合費の値上げをもって、さらに組合員の負担
第三に、その結果として組織人員が三万人台に転落することになす
めだけに権力·当局のいうまま認め、職場と労働条件を売り渡し、
第二に、国鉄三五万人体制攻撃を、自らがセクト的に生きのびるた
としての感性を自ら放棄した権力直通の実態をますます強め、
第一に、動労千葉組合員へのデ ッチあげ告訴にみられる、労動者
産は、ますます鮮明となっています。
第三七回全国大会を前に、「本部」反動分子の路線的·組織的破
全国の動労組合員のみなさん
1.
好動芳千葉
:
81.7.5
No. 88
(鉄電)二九三五~六·(公衆)品さ(2)七二〇七
千葉市要町二-八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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