定期委員会 スト体制で反撃を

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日刊 书動労千菜 NOWIn iInto
国鉄千葉動力車労働組合 〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館) 千葉 2935 · 2936番 043 (222) 7207番
電話{(鉄電) (公)
No. A
8
7.11
脱退強要/有機溶剤/夏季輸送要買
スト体制で反撃を!
なれば桎梏となっている。実に、 利用してやってきたことが今に
がない。だが、革マルを抱え、 解体攻撃を再び強めるしか方途
中心問題である動労千葉、国労
はないか。
我々こそ、ここ一番頑張ろうで 多くの人々に応えるためにも、 る臨戦体制を築こう。支援する
制を固め、いつでも起ちあがれ
題が山積みしている。結局敵は、 島問題をはじめ解決しがたい問 ある。二八兆円問題、貨物·三
今、敵は誰が見てもガタガタで
に決着をつける闘いに起とう。 この確信に立って、「十年目」
で突破し、団結を堅持してきた。 を持ち前の明るさと動労千葉魂 営化に反対する勢力」と吹きま
た。この間、数々の苦しい試練
分割·民営化から十年を迎え
な労務政策固執にある。スト体 員操配等についても本質は異様
木更津、幕張問題、千葉転の要
見据え、一大反撃に転じよう。
う大乱調に入っている。攻撃を
百人もの労働者を敵に回すとい くり国労や動労千葉、そして何
ルは「犯人は国労」「分割·民
明白であろう。JR総連·革マ

発揮し決着を求める新たな闘い ー負けてたまるか。動労千葉魂
中野委員長挨拶 (要旨) いついかなる時でもストライキ
ているか誰もが知っているし、
て、誰が何のために引き起こし 生している列車妨害事件につい 呈している。こうしたなかで発
$36回定期委員会
断末魔のあがきともいう様相を
常的なストライキ体制を強め、 員操配をうち破るため、長期恒
幕張問題と夏季輸送の不当な要 ルとの対決を中心に、木更津·
壁に立っているJR総連·革マ
をうち固めると同時に、断崖絶 賓には勝浦市議として活躍して 小岩支部·並木委員を選出、来
国鉄決戦勝利にむけて固い決意
員会は、正念場に突入している
いて開催された第三六回定期委 七月八日、千葉市民会館にお
(要旨別掲)。
続いて総括と方針などが執行
後の決意」が力強く述べられた
長から「われわれの到達点と今
挨拶を受けた。また、中野委員
いる水野市議から激励と連帯の
会のことばで始まり、議長に新
委員会は、山田交渉部長の開
に起ち上がることを決定した。 は闘う方針決意固める
確立、夏季輸送にむけた要員操
不当労働行為断絶、労働安全の である。そのうえで、スト通 ·ストで反撃に立つことは賛成料
た。
を大きく発展させよう!
はね返す労働運動の新しい潮論 結合し、大失業と戦争の時代を ·国鉄闘争と安保·沖縄闘争を 総力あげて起ち上がろう。 し、正念場の国鉄闘争に組織の 体制による動労千葉破壊を粉砕
力で反撃に転ずる。そのうえで、
千葉破壊攻撃を粉砕するため総
革マル·当局による新たな動労
地平と確認にたち、JR総連·
十年間の苦闘からかちとった
方針や各発言で強調された点
意と態勢ががっちりと固められ
を経て、正念場の闘いに挑む決 部側から提起され、真摯な討論
第三回定期天員会
危機にたつJR総連·当局結語
·長期ストライキ体制を背景にと!
て。
スローガンが決定されたー ー夏·秋への闘いの 当面のスローガン
いて。
され、満場一致で確認された
れを補強するものとして答耕
から秋への方針に沿って、そ
意見が出され、本部側から夏の
知等についてなどの、積極的
うべきだ。
ている。この打開のために闘
·年間通じての要員不足が生じジ
ている。厳しく追求すべきだ。
は目的·期限すらも曖昧にし全
·助勤のあり方について。当局国
移と闘いについて。
新たな10万人合理化粉砕 労働運動の新たな潮流めざし全国へはばた
·五五才以上の「対策」についな
またこう
·「九年度問題」についての推·
. :
·JR貨物の「将来展望」につ
出された主な意見·質問
していくということである。
秋にむかって、全支部で総決起
面の課題の焦点にすえ、夏から
配問題、列車妨害事件弾劾を当
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