報告① 団結旗開き 520名

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一部指導部の屈服という否定的状況のも
革マルの裏切りと敵の先兵化、国労中央
を貫徹したこと。第二は、動労「本部」
空前の大弾圧体制の中で1 ·28~2スト
すなわち、第一は、国鉄労働運動史上
にわたって提起した。
でかちとった巨大な意義について、四点
あると規定したうえで、1 ·28~2スト
割 員からも連帯

国鉄「分割 ·民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
正二県会議
を受け、松本
呂 とのあいさつ
新村衆議院議員
講演だ。
けた。
分 のあいさつをう
す、すべての労働者にとって決戦の年で
は、冒頭、八六年が国鉄労働者のみなら
満場の拍手の中、登壇した中野委員長
第一部のメインは、中野委員長の基調
第二波決起で勝利へ
議院議員から「皆さんの闘いは歴史を切
つづいて、来賓の社会党·新村勝雄衆
をかちとろう」と提起した。
する突入宣言の場として、本日の旗開き
自信と確信をもち、三月ダイ改闘争に決
野副委員長は「1·28’
2~2ストの成果に
主催者を代表してあいさつにたった水
功したこと、である。
一部がはじまった。
れに連帯、
いであり、こ
り拓く英雄的闘
十三時、片岡執行委員が開会を宣言、第
会場あふれんばかりの大結集をもって
/松本県会議員
に闘いぬく」
支援し、共
長が講演
=中野重慶
切進する不当処分攻撃に
断固たる反撃を
☆、不当処分が強行されたら、直ちに転場抗
議行動
翌日(土日の場)17時半
合は、月に
千葉転に全力集合

局への抗議デモ
鉄弹效抗議館
を提起した。
明にしたうえで、勝利にむけて闘う方針
中野委員長は、以上の四点について鮮
オー波の勝利をこじあけた今、この86年こそ、硬直·
増長し切った“中曽根プラン”をズタズタにぶち破り、
勝利する決定的チャンスだ––講演に立つ中野委員長
をぶち破り、八六年をむかえることに成
八六年総仕上げを目論む中曽根のプラン
治の総決算にむけ、八五年基盤づくりー
関係にもちこんだこと。第四に、戦後政
出さざるをえない状況においこむという
敵が、われわれの反応をみながら攻撃を
_7
歴史を拓くゆいに連帯
ら連帯 ··
=各界か
「教励挨拶で 反撃の突破口を切り拓いたこと。第三は
とで、動労千葉の闘いが国鉄労働者の総
…. . ….
5 760円
何のための金網新設工事 !?
1月13日までに、千葉鉄道管理局
Q.
は周囲をスッポリと金網で囲まれた。
ち固めた。
の拍手で応え、第二波闘争への決意を打
全参加者は、中野委員長の提起に万雷
( 次号つづく)
よう、と結んだ。
分割·民営化を粉砕し、中曽根を打倒し
織への飛躍をなしとげることをとおして
階ではストで闘うこと。そして、全国組

…。
して、国労共闘を追求しつつ、決定的段
いと結合した業務移管·線見阻止闘争と
すなわち、三月ダイ改を処分粉砕の闘
ラメ性をつき、勝てる展望を明らかにし
余裕のないものであるとし、答申のデタ
国鉄であるものの中曽根の攻撃はぜい弱、単
中野委員長は、戦争国家づくりの軸が
切り攻撃を粉砕し、中曽根内閣を打倒し、勝利をもぎとる戦闘宣言を発した。
~2ストにひきつづく第二波·第三波闘争への決起で、分割·民営化–十万人首
支援の労働者、学生五二〇名を結集して「団結旗開き」を開催し、第一波1·28
動労千葉は一月十一日、労働者福祉センターに組合員·家族を中心に、来賓、
86をガ+英団結旗開き
意気么
団結旗びらきい
「オー波の勝利から、いざやニ波へ!」520名を結集して戦間的に出陣式。
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
靈動労千葉
86. 1. 13
1
1
No. 2138
0
OO
(鉄電)二一九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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