国労本部に申し入れを受け取り拒否

5184

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用動労千葉
国鉄千葉動力車労働組合 〒260-0017 千葉市中央区要町2番8号(DC会館) 電話 ↓(鉄電) 千葉2935·2939番 (公) 043(222)7207番 FAX 043(224)7197番
2000.8.24 No. 5184
国労本部、動労千葉の申し入れを受け取り拒否
「四党合意」反対を明確にし 清算事業団闘争に勝利しよう! 1 IL – · 1 チ
:
としている。
きていない」などを受け取らない理由 方でやる」「全動労からも何も言って
申し入れがあるが、国労は国労の考え
2
新井中執は「いろいろなところから

勤労千葉は清算事業団闘争の
これは無礼である。 部長)は、受け取りを拒否した。
当該組合である
対応した新井中央執行委員(総務財政 としたことに対して、三役不在のため
反対する署名」の署名簿を手交しよう
解雇撤回闘争に関する『四党合意』に 一六九労組が賛同した「一〇四七名の
と、動労千葉が呼びかけ、一二四名と 出向いて申し入れ(動労千葉発第四号) 該でもある高石執行委員が国労本部に
布施副委員長と「一〇四七名」の当
という情勢のなかで行われた。 に「続開大会」開催が予定されている
経過に踏まえ、さらには、八月二六日 によって、動労千葉や全動労の闘いが 発第三号)が回答がなかったとういう 織する国労が方針を決めるということ
に解明の申し入れを行った(動労千葉 開催するとの動きに対して、六月九日
る決定を行い、七月一日に臨時大会を 執行委員会が「四党合意」を受け入れ
申し入れを行った。 に対して「一〇四七名」問題に関する
動労千葉は、八月二一日、国労本部
1 無れである
·
1
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てしまっていることである。 もって正々堂々と対応する構えを失っ の内外を問わず、誰に対しても確信を
ると否とにかかわらず、そして、組織 彼らが、自らの方針に反対する者であ 央の一連の対応が示す最大の問題点は、 動労千葉の申し入れに対する国労中
とにいささかの疑念もない。
最大組合である国労が先行解決するこ らかにしたように、清算事業団闘争の
われわれは、六月の申し入れでも明
指導部に確信のない
い対応を繰り返してきた。 上したにもかかわらず、会おうとしな
闘いは勝てない
いたい」という問い合わせを一〇回以
葉が「申し入れをしたいので三役に会
国労中央は、六月段階でも、動労千
決定的影響を受けることは必然である。
である。一〇四七名中九〇〇余名を組
を組織する清算事業団闘争の当該組合 動労千葉は、一〇四七名のうち九名
えなければならない。
この申し入れは、五月末に国労中央 いう対応を取ることの本質は何かを考
いうのではなく、「受け取らない」と 受け取った上で「考え方がちがう」と に文書で申し入れていることに対して、
会的に存在している労働組合が、正式
われわれは、同じ国鉄·JR内に社
ち自衛隊の治安出動·東京の軍事制圧」 石原都知事等が「九·三戒厳令すなわ 以外に政権を維持できなくなり、右翼· 自民党が公明党をパートナーにする
ることは重い課題である。
国労が「一〇四七名」問題を判断す 「一〇四七名」闘争の不変の本質
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のである。
あるはずがないのだ。 西どこにもなかったし、これからも、
を持てないで勝てる闘いなど、古今東
指導部が自らの方針の正義性に確信
ルをはって国労から排除しようとする
員であっても、従わないものはレッテ
きないし、たとえ「一〇四七名」の一
いが故に申し入れを受け取ることもで
彼らは、自らの方針に確信を持てな
いわゆる「1047名問題」に関する申し入れ(その2) 、動労千葉発第4号 2000年8月21日 日頃の貴組合のご奮闘に敬意を表します。
貴組合が、104 7名の採用差別問題について、与党と社民党の「打開案」 の受入れを中央執行委員会で決定したとの報道に接し、動労千葉発第3号をも って解明をお願いしましたが回答をいただけませんでした。
今般、貴組合が「続開大会」を開催するとの報に接し、私どもも1047名 中9名の不採用組合員を組織する労働組合として、切実に「当該労働者の納得 のいく解決」を求める立場から、次の点について、再度解明をお願いすること としました。
ご多忙中のことは重々承知であり、誠に恐縮ではありますが、よろしくお願 い申し上げます。

1. 与党と社会民主党の「打開案」受入れを決断した経緯と判断について
2. 1047名の解雇撤回をめざす(「解決水準」も含めた)今後の闘いの展
望について
以 上
大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう
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