原職を必ず奪還するぞ 営業協議会から営業支部へ

3026

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四九動労千葉
国鉄千葉動力車労働組合
〒280 千葉市要町2番8号(動力車会館)
(鉄電)千葉 2935 · 2936番
電話|
千葉(22) 7207番
動労千葉結成10周年!
1989.5.9
No.3026
原職を
らず奪還す

ち、真正面から対決し、
一、二波ストライキに起
分割·民営化に抗して唯
た。
しかしわが動労千葉は、
え」は行われたのであっ
の血の上に「血の入れ換
行され、まさしく労働者
にもかかわらず、なお強
百名もの自殺者を出した
に走ったのであった。二
で組合つぶし、闘争圧絞
れ、当局、権力は、総力
除しては革マル文子を入
仲間達は、権力(私服·
地区、新小岩地区八名の
十七日、幕張支部、佐倉
トを貫徹し、四月十三、
反撃の先陣を担い波状ス
らに駅の仲間達は、昨年、
完全に失敗したのだ。さ
である。当局の目論見は
れこそがわれわれの勝利
しぶとく生きている。こ
決して屈せず、駅の中で
態となり、また配転者は
すらまともに取れない常
運転での要員不足、年休
の内は早くも行きづまり、
労働運動におけるところの最も輝か
この皆さんの違いは日本の階級闘争、
もってかちとられた十年である。
巨大な成果をあげた。まさしく闘いを
阻止の二波のストライキ、このような
三里塚·ジェット闘争、分割·民営化
その成果のうえで動労千葉を結成し、
革マル」の暴力襲撃を全て叩き出した。
七九年三月~四月、皆さんは「動労
かちとられた十年だ。
動労千葉の十年は、まさに血と汗で
勤労千葉弁護団 葉山岳夫氏
十周年記念レセプションでの
しい歴史に残る成果だ。
来賓の方々のご挨拶
団も寄与していきたい。
りあげていく。そのような闘いに弁護
と共に、巨大な労働運動の闘いをつく
連合、全国労組交流センターの皆さん
の中で、団結を固め闘い抜き、動労総
そして、八九年末、九〇年代の不況
利し、皆さんと共に喜び合いたい。
いてこのような不当攻撃を撤回させ勝
裁判闘争、そしてその他の闘争にお
という尊い犠牲のもとによるものでも
ある。
八名の解雇、十二名の清算事業団送り
しかしながら、この巨大な成果は二
もって、国労組合員を排
アシストのごとき手段を
え」と叫び、文字通りフ
を手先に、「血の入れ換
局は、裏切り者「動労」
労働者の反撃を恐れた当
分割·民営化を前に国鉄
国労つぶしそのものだ。
仕事すら与えられず、な
強制配転は動労千葉、
た仲間達は、今まともな
ればならない。
原職奪還に向け闘わなけ
となく、駅·無人駅·売
三年。われわれは今こそ
奪われ、早い人ですでに
ハンドルを、ハンマーを
ず日々闘いぬいている。
決意を一日たりとも忘れ
や原職を奪還する」その
に怒りを燃やし、「必ず
間達は、この不当な扱い
れ、駅·売店等で働く仲
強制配転で職場を奪わ
のである。
る。
だがしかし、当局の手
々と強制配転したのであ
支部役員、青年部員を次
転、駅、あらゆる職場で
全組合員一丸となり、運
業団の仲間の奪還に向け
労千葉をつぶさんがため、
お「収容」され、また動
店へとタライ廻しにされ
として運転職場に帰るこ
収容され、その後、一日
一方的に人活センターに
はすでに百名を数える。
動労千葉の強制配転者
ストライキを勝ちとった
闘では遂に運転職場での
団結を守りぬき、八九春
闘ったがゆえに、組織を、
機動隊)、当局の数十、
にたとう。
しょう。
かちとった。
業配転者百名はその先頭
持ち場で奮闘しょう。営
解雇者を守りぬき、事
駅での闘いをさらに強化
続き、営業支部を結成し、
京葉支部、事業団支部に
う。今こそ闘いが重要だ。
原職を実力で奪還しょ
トライキと連帯·合流を
をたたきつけ、現場のス
あるいは二名でスト通告
制をはねのけ、一名で、
数百名を動員した弾圧体
5.28(日)
全內動員
三里塚全国集会
0時半 · 中央区日本橋公公堂
ら·4沖縄闻争東京集会
(千葉神社近く)
4時·社会センター
X
5
54
パート·女性(労働者)の権利
家旋会連続謹座
営業協議会を営業支部へ
当面の
主なとりくみ
全組合員が血を流し、涙を流し、そして勝利した10年!
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