勝浦支部定期大会

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臨 調 · 行 革 粉 砕! 三 里 塚 ジェット 闘争勝利!
組合員一人ひとりが活動家に
を合い言葉に 勝浦支部大会開かる(2)
IL
1
第5回勝浦支部定期大会
国労と物労の生産点において怒りの弾
いの圧殺にかかった。このことにより
働協約を結び国労=国鉄労働者の闘い
営分割のどう喝に屈服し、先行して労
ィ攻において本部動労は第二臨調の民
つ、水野副委員長は、「五七·一一ダ
強化し闘っていってほしい」とあいさ
いる。 新しい執行部のもと更に団結を
当局をして無視できない存在となって
しばって闘ってきたその団結力が国鉄
我々はいままでの苦しい中を歯をくい
千葉は、県労連からも評価されている。
ても拒否されている状態であり、勤労
本部」は、労済加入や県労連加入につい
ゆかなければならないい動学千葉地方
住民と共に軍拡や臨調攻撃を粉砕して
いくことが大切である。そして、地域
域住民の中に動労千葉の運動を拡げて
ふんばって来た。 中江選挙を通じて地
「部」からさまざまな攻撃にあいつつも
成当初より働く者の立場に立って勤労·
化されてくるであろう”動労千葉は結
進による労働者への攻撃はますます強
根内閣の発足により戦争政策·行革推
をもって闘いに起ちょっている。 中国
という情勢の中で下部の労働者は怒り
闘おうとしている国労の足を引っ張る
いっていた動労本部が労働者を裏切り、
は本部を代表して、「動労
して参加され、関川委員長
鶴岡 新支部長(前列右より4人目)の音頭で団結ガンバロー·
感謝する。 唯一闘の組織と
をのりきってきた皆さんに
中央より独立以来激動の中
江顧問 ·鶴岡特執が来賓と
いる。私は、船橋市議選に立候補するが、単に議席の
委員長 · 水野副委員長·中
とられたものは、全国の労働者の羨望と期待となって
大会には、本部より関川
間苦しい闘いを強いられて来たがその闘いの中でかち
のあいさつ
顧問が激励
員長 ·中江
· 水野副委
関川委員長
新役員
会計監査委員
特別執行委員

=
執行委員
·次長
書記長
》 副委員長
執行委員長
会を終えていった。
連帯のあいさつを受けた。
高梨
江沢

高師富士男

高 丸 沢


晤郎
吉野
高田
丸島


君塚
鈴木
1
六郎
広胖
二〇
三三


三六
四九
三八
二八

直 雄

中村俊六郎

照尚 精一
直芳
闘う方針を満場一致で確認
四三
四五
三六
三五
三五
三三
四四
事務掛



2
=
電運士
検査係
=
2
電運士
気運士
れた鶴岡支部長の音頭による団結ガンバローにより大
年度の運動方針が確認決定され、最後に新たに選出さ
塚闘争について活発な討論が展開され、その中から今
改」、現場協議、政治反動と労戦統一について、三里
針·予算が提案され、乗車証問題、「五七·一一ダイ
議長に藤本剛氏を選出、執行部より経過と決算及び方
大会は、照岡執行委員の開会のことばにはじまり、
あったい
义、組織外より辻田実氏がみえられ、動労千葉への
あり、全力をあげて闘っていく」と力強い決意表明が
中で潜在的な力をどうほりおこして行くのかの闘いで
の政治情勢をかえるためである。政治反動のきびしい
確保だけでなく地域の中に動労千葉の闘いを拡め現在
五七·一一で彼らの姿がはっきりした。我々は、三年
と無縁であると、ここの大会で話したことがあるが、
てきた経歴を話されたのち「動労革マルは、労働運動
劾が行れている。
いる』」とあいさつ、中江顧問は、労働運動にかかわっ
勤労大改革の展望が切り開かれて
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
1
!
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行った。
記事·写真=支部通信員·発
とする執行部方針を確認決定し、その先頭に立つ新しい執行部の選出を
〇年代に通用する労働運動を組合員一人一人が活動家になり構築しょう」
され、代議員とそれを大きく上まわる評議員の活発な討論により、「八
勝浦支部第五回定期大会は、十一月二七日運転区講習室において開催
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動芳千葉
82.12.3
No. 1210
(鉄電)二九三五~六·(公衆)日四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
4
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