勝浦支部 60名で学習会 退職者激励会

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臨調 · 行革粉砕!
三 里 塚 ジェット 闘 争 勝 利!
支部
退職者送別会
勝 「三里塚-国鉄 決戦勝利
へむけ 60名で支部学習会
支部
われた乗車証等を奪いかえすためにも
のべられるとともに、臨調攻撃でうば
1
会·送別会を終っていきました。
で名残り惜しみつつ、盛会であった激励
合歌合唱、退職者一人ひとりを胴上げ
最後に、全員スクラムを組んでの組
れたこれらの先輩に対するねぎらいが
は動力の近代化の中でがんばってこら
に就職し、終戦後の激動期を、あるい
[支部通信員 ·発】
よりそれぞれ、太平洋戦争末期に国鉄
鶴岡支部長および水野本部副委員長
ました。
催しました。
ている六名の先輩が入場して開会され
組合員の拍手のなか、退職を予定され
激励会は、鶴岡支部書記長の司会で、
名の支部組合員の参加をえて盛大に開
会を、勝浦駅前の清水館において、34
もって退職される六名の退職者の激励
二月二七日、勝浦支部は、今年度を

.
けたのち、屋代寛氏の音頭でカンパイ
達もがんばります」とのあいさつをう
一層の団結を固めていって下さい。私
げです。情勢の厳しいおりから、より
でこれたことは、ひとえに皆様のおか
起こされます。それでも大過なく今日ま
をおかけしたことなど、色々とおもい
しかったこと、また、皆様にも御迷惑
ました。その間、苦しかったこと、楽
は、それぞれ、昭和18·19年に就職し
いつまでもあの天気でい
勝浦支部で
退職者
.
·
激励会
退職者を代表して久我仲氏は「私達
のべられました。
団結して闘う決意をこめたあいさつが
里塚五割動員の実現にむけて全員で奮闘中です。
えて、現在、支部の総力をかたむけて、3 ·25三
が行われ、歓談にうつっていきました。
性を鮮明に提起しました。
して、1第二次大戦後の日本における合理化、
そして「マル生運動と今日の国鉄合理化」と題
のをうち倒していくことである」と、闘いの方向
全国的な政治闘争と結合して、中曽根政権そのも
ちぬく道は、組合員一人ひとりが理論武装して、
討している。そのような情勢の中でわれわれの勝
狙っている。そのために『第二の定員法』まで検
一九九〇年までに二五万人にまで削減することを
いう提案をしてきている。そして、国鉄当局には、
制配転や増収活動、雪かき要員などに動員すると
た『過員』に対して、当局は、メチャクチャな強
望かつ強権的に仕事だけを切り捨てたために生じ
三万名の『過員』が生じている。このように無展
改の終った時点で公式には、二万名、非公式には
水野氏は、まず国鉄の現状にふれ「55·2ダイ
了しました。支部では、この学習会の成果にふま
いことが確認され、二時間半にわたる学習会を終
3 ·25三里塚現地闘争をかちとらなければならな
高揚の中で労働者の利益が守れる、そのためにも
を実力で守りきること、二つめは、政治的闘いの
に苦しくても原則を死守して闘い、労働者が職場
最後に「勝利の展望」について、一つはどんな
調 · 国鉄労
3 . 25
2へばく進する
学習会の成果をバネに、全員で
がすすめられ、全員確信を深める事ができました。ゆ
攻撃および
働運動解体
ぐ先、5どう闘うか、についてわかりやすく講議
「国鉄赤字」の本質、4臨調·行革攻撃の行きつ
を学習
ました。
水野副委員長を講師に、国鉄情勢
支部通信員·発
六〇名が参加して熱心に学習し、成功裡のうちに終了し
学習会は、講師に水野本部副委員長をまねき、組合員
3今日の臨
化の歴史、
2国鉄合理
闘うための意志結集をはかりました。
砕し、職場での主導権確立に向けて組合員一人ひとりが
吉·学習会
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ !!
て学習会を開催し、政府·国鉄当局による臨調攻撃を粉
勝浦支部は、二月二七日、国鉄勝浦職員集会所におい
生白
勤労千葉
84. 3.9
5
00
No. 1584

(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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