動労千葉を支援する会 2026年度定期総会開催 

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9月5日、2026年度動労千葉を支援する会定期総会がDC会館において開催された。
支援する会東京東部の運営委員が開会あいさつを行い、運動方針案の提起を織田事務局次長が行った。 最初に、「今年の総会は、国鉄闘争をめぐる激しい攻防を闘い抜き歴史的局面を迎えた中で開催され、また山本事務局長を失ったなかでの初めての総会です」と述べたうえで、7月16日の1047名解雇撤回裁判の第3回控訴審において、東裁判長が証人尋問を行うとしていた訴訟指揮をくつがえす前代未聞の訴訟指揮に対して、「〈裁判長が代わったから〉で済む話ではない。曲がりなりにも公開の法廷において裁判長が行った訴訟指揮をいとも簡単に覆せるなど、許されていいはずがない。無数の労働者がこの運動を支援し続け、そしてついに掴み取った真実は、もはや明らかだ。この真実を、裁判所が国家権力を総動員して隠し通そうなど、絶対に許すことはできない。この前代未聞の裁判所の訴訟指揮を、歴史的な大事件として徹底弾劾し、今こそ運動拡大の力に転じよう」と訴えた。
具体的方針として、①次回控訴審に全国から結集し、高裁包囲デモを闘う。②11・1全国労働者集会の大結集の組織化、③巨大な反戦闘争として11・22大行進全国集会への総決起、④外注化阻止ニュースなどのJR職場への配布、支援する会会員拡大、物販、ローカル線廃止反対などの地域の闘いとの合流、国際連帯の取り組みなどの動労千葉支援・連帯の強化が鮮明に提起された。
会計報告ののち、動労千葉から関委員長の提起が行われた。
関委員長は、車の両輪として動労千葉への物心両面での支援に感謝を述べたうえで、11・1労働者集会に向け大結集とその成功を訴え、現場の仕事を軽んじて、安全も労働者の権利も投げ捨てるJRの攻撃と断固闘う決意を表明した。
次に各地の支援する会から闘いの報告が行われた。東京西部から物販オルグや署名のとりくみの地道で具体的な展開が報告された。木更津から久留里線廃線化攻撃との闘いが報告され、三多摩から日本機械工業労組委員長が発言し、組合として支援する会に加入したことが報告された。遠路から参加した福島の会員、神奈川、ユニオン習志野などからの報告が続いた。最後に、26年度の運営委員の選出と紹介が行われた。
第2部の懇親会では、支援する会会員と組合員が交流し、最後に組合員全員が前に並んで、感謝と闘いの決意を述べた。

11・1労働者集会
第2回実行委員会を開催

11・1労働者総決起集会(浅草公会堂)にむけた第2回実行委員会が9月6日、DC会館で開かれた。
会議の冒頭、あいさつに立った関委員長は、1047名解雇撤回裁判の現状を報告するとともに「あんな無様なやり方で証人申請を却下したのは、全国のみなさんの運動の力で裁判所を追い詰めてきたからだ」と述べ、「この闘いに勝ち切ること、11月1日の労働者集会を『第2期労働者集会運動』の出発点として大成功させるために、ご協力をお願いしたい」と訴えた。
続いて田中顧問が会議の基調を提起。3度目の世界戦争の過程へ、後戻りのない形でトランプや高市がつき進む中で、この社会を根底から変革する労働者の闘いが求められていること、そのための労働運動の大変革運動として11月労働者集会への全力の取り組みを要請した。
改憲・戦争阻止!大行進呼びかけ人の高山俊吉弁護士のあいさつに続き、全国労組交流センター、自治体、医療福祉、合同労組など駆けつけた仲間が次々と発言した。11・1労働者集会まで2カ月を切った。各職場から全力での結集をお願いします。

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