労働学校 第2回講座 鎌倉孝夫氏

1955

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国鉄「分割·民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
重罪·重刑適用に反対する 署名
東峰十字路裁判被告人の
全職場で、全力でとりくもう·
万カンパ、十万人署名」で3氏を絶対に守ろう!
あげ、暗黒攻撃につって出てきたのだ。「ーチ
同盟解体のためには手段を選ばぬデッチ
た。しかも百%デッチ上げだ。敵は、反対
という断じて許せない重刑求刑を行っ
秋葉·島村·笹川13氏への 一〇年~一年六月
昨年11月政府·公団·千葉地検は
第2期 労働学校
のかむずかしい面もあります。
析しようとする労働者とは一体何な

した。しかし、自分なりに理解、分
動という文字が非常に多くでてきま
連帯、共同体、社会的 ·共同的活
な!」と思うことがありました。
講演を受けている時は「なるほど
:
一人では働くこともできません。
国鉄「分割·民営化」問題にもふれながらの 鎌倉教授の講義。
:
動労「本部」革マルは、それを実践
とを狙っていることは明白であり、
けおとして生きのびようとさせるこ
しようではありませんか。
人よりも多く賃金をもらい、他人を
狙い、労働者同士の競争をあおり、
今、まさに国鉄も分割·民営化を
はすてられています。
化、合理化を強いられ、余剰労働者
国家や資本家に搾取され、
と思います。
資本主義社会での労働者は、常に
理解し、このような道を歩んでいる
労働強
者的運動をすすめていくことを私は
同体から動労千葉全体としての労働
人の考え方、意見を吸いあげ職場共
組合員は本部役員を信頼し、個人個
本部役員は、下部組合員を、下部
今でもそうであると思います。
場で団結を訴えたことがありました。
のために」をスローガンに労働者立
三~四年前くらいから、動労千葉
必ず組織、共同体に属しています。
は「一人は万人のため、万人は一人
した。
私の感じたままを文字にしてみま
て自覚を高め、今の組織をより強化
集会、動員へ参加することをとおし
そのためにも、組合員一人一人が
はこのような道をすすまない。
はずがありません。絶対に動労千葉
そんな組織が労働者の組織である
:
るところです。
していることは誰でもよく知ってい
感想文
=幕張支部
A生=
自覚を高め、組織を強化しよう
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
.
N
労働学校 为2回講座ひらかれる(5%)
ID
CALL
な社会建設にむけ、政治変革、社会変革をかちとらねばならない」と語った。幕張支部A氏の感想文を紹介する。
生きるということは、労働者同士の連帯はもとより、一人一人の労働者が主体制を確立し、人権·被差別·平和
は、賃金労働者=労働力商品として人間性がそこなわれ、常に抑圧され続けている。人間が人間として社会的に
おける主人公である。労働とは、人間の人間的活動でなければならないにもかかわらず、資本主義社会において
ーマに講演をうけた。講師は、「社会の担い手としての労働者は、労働なしには生存し得ず、労働·生産過程に
第二期動労千葉労働学校の第二回講座は、五月三一日、埼玉大学·鎌倉孝夫教授を迎え、「労働者とは」をテ
テーマ『労働者とは』を追求
埼玉大学教授鎌倉孝夫氏を講師に
活動としての 労働をとりもどすにはー
「社会の担い手である労働者が、人間的
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
Cb
動芳千葉
85. 6. 4
5
4
No.
1
1955
5
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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