公労委のあっせんで団交開始 全国版15

号外

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労農連帯を一層強め、三里塚·ジェット闘争を貫徹しょう!
動物千葉 公労委。あっせん、団交麻始!
らせた三時間余の”接待”を受け、ドンチャン騒
ませんでした。
「交渉」を打ち切り、料亭に席を移し、芸者を侍
まま、当局提案をそのまま受け入れ一時間ほどで
ことを口走るだけで、実質的交渉は何もできなS
は三項八号の適用が少なすぎる」などとネボケた
いがゆえに、千葉管内の実情を何も知らず「千葉
よって「本部」のメンツを保つだけの目的しかな
になく「交渉をやった」という形式をとることに
「小屋原交渉団」は千葉の労働条件などは眼中
ています。
ドンチャン騒ぎ!
「小屋原交渉団」=料亭で
場を守り労働条件を獲得する団体交渉を積み重ね
議も含め、職場生産点に立脚した闘いとして、職
での団交を開催し、その集約内容に基づく現場協
渉」 と、必要に応じて各支部代表者も参加する中
計画」、五月二四日に「一九七九年度夏季輸送交
二日に総武線·津田沼~千葉間の「二線高架切換
七九年度四月期昇給」を皮切りに、五月一九、二
これに比べて、動労千葉は五月一八日の「一九
う「交渉」は、まさに消耗以外の何ものでもあり
集約内容を実践する組合員がひとりもいないとい
という組合費のムダ使いでゴリ押ししても、その
カキ集め、五人の「交渉団」を千葉局へ送り込む·
しかし、当日五〇〇人もの青年部員を全国から
チ上げ、千葉鉄局との交渉に介入してきました。
労働法上何の根拠もない「小屋原交渉団」をデッ
管内に何の実体もないことを自己暴露する形で、
この事態に仰天した「本部」暴力集団は、千葉
した団交を連日展開!
ます。
動労千葉=職場と密着
むことを決定し、五月一八日から団変を開始しました。
に応じなかった千鉄当局の責任を追及し、陳謝させた上で団交に臨
全に破産したことを確認し、この間不当にも動労千葉との正式団交
暴力集団の「社会的に認知されない動労千葉」というデマ宣伝が完
動労千葉に対して団交を要請してきました。
われわれは「本部」
公労委·関東地方調停委員会のあっせんが出されたことを理由に、
まうという現実の前に板バサミとなっていた国鉄当局は五月一六日、
なしには首都圏全体の国電の運行も含めて日常の業務がマヒしてし
宣言」による協力をチラつかせた圧力と、動労千葉との実質的団交
「本部」暴力集団からの「55·10」への「第二の貨物安定
らゆる組織破壊攻撃をはね返し、着実に組織体制を強化しつつあり
全国の動労組合員の皆さん! 動労千葉は「本部」暴力集団のあ
暴力集団の破産=ペテン的「本部~千葉局交卷』」
はありませんか。
動労運動の改革へ向けて、ともに奮闘しようで
動労千葉は着実に、一歩一歩前進しています。
動労改革へ共に奮闘しよう!
渉が行われているのです。
に集中されており、各支部の代表者も加わって交
おける組合員の要望は全て支部を通して動労千葉
応じるような組合員がいるわけもなく、現時点に
いるのです。従って、デマ情報のおタメゴカシに
させる力関係を、この間の闘いの中で作りあげて
に少なく「抜擢」資金を全て「是正」にふりむけ
まったように「三項八号」が他管内に比べて極端
動労千葉は「小屋原交渉団」が思わず言ってし
まさに笑止のサタです。
談しろと呼びかけています。
の利益を守ろうとしない場合」直接「本部」へ相
現支部執行部が中野一味に組みして、支部組合員
メな交渉により、不利益をこうむっている方々で、
さらにハレンチにも「従来の中野 一味のデタラ
るものが他にあるでしょうか。
とりもいないという事実をこれ程鮮明に示してい
の地に「動労本部」の言うことを聞く組合員がひ
破産を示す以外のなにものでもないのです。千葉
この間の「本部」暴力集団の動労千葉破壊策動の
ぎをして帰ったのです。
·そもそも「本部と千葉局」が交渉することが、
まま羅列したデマ宣伝を行っています。
の交渉はじまる!」の大見出しで当局提案をその
はこのデタラメな交渉について、「本部と千葉局
しかも、無責任なことに「千葉地本再建情報」
「千葉地本再建情報」版 12
デマ宣伝の破産=
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動労改革運動
全国版
デマ宣伝粉砕!
みえずいた 一
本部」暴力集団の
総決あう
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No.15
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全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
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日の 動芳千葉
79.5.27
No.全国版15
(鉄電)二二五八~九·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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