これが『時短』か!?

3392

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MU
日刊
吊動労千葉
Winn
NOODLE
AU
国鉄千葉動力車労働組合
〒280 千葉市要町2番8号(動力車会館)
電話!(鉄電)千葉 2935 · 2936 番
【公)
千葉
(22) 7207番
91.5.10
3392
No.
これが「時短』か !? 労働強化を前提
真の労働時間の短縮を実現しょう!
を改正する。
3労働時間制度の一部
原則とする。
〇日(現行九五日)を
2年間の休日数を一〇
う。
務種別等の見直しを行
たりの労働時間など勤
1勤務種別々の一日あ
(3)、実施計画の概要
年度末
「ダイ改」
(2)、経営の実績·経済環
革に取り組むこと。
化などを進め、経営改
化·機械化·システム
件とし、労使は、効率
基盤の確立が必須の要
(い)、健全で安定した経営
JR東日本
案される。
を含めた細部は、今後提
尚、具体的な実施計画
年度末ダイヤ改正時。
5実施時期は、平成三
短縮する。
均)を約六〇時間程度
二〇八八時間(加重平
4年間所定労働時間、
時に実施
時間台にする。
として「運転士登用差別」
とは絶対に許されない。
定労働時間を一九〇〇
代の中頃までに年間所
標としながら、九〇年
間一八〇〇時間台を目
勧案し、年間総労働時
境など社会の動向等を
要を行ってきた。
エサに卑劣な組合脱退強
連と結託して士職登用を
こんでJR当局はJR総
さらに、人の弱みにつけ
用せず、として登用せず、
連にあらずんば士職に登
たにも関わらず、JR総
は、乗務員本科を卒業し
五一五七予科生に対して
れながら、それ以降の五
予科生まで士職に登用さ
移行の間、五四年採用の
国鉄時代からJRへの
地労委が闘われています。
れに反撃していく突破口
当労働行為、理不尽なこ
部にかけられており、こ
う状況である。こんな不
中等あらゆる攻撃が青年
R総連は九三·六%とい
の固定化、不当処分の集
国労四·八%に対してJ
進· 昇格差別、強制配転
を見ても、動労千葉〇%、
分割·民営化によって昇
士職発令の組合間比率
|55.56.57 生活館
NO.B 91′ 4.1
(銀行製任者)塑造利
55.56.57生活信
Ho.4. 91′ 2.9
俺たちは
進擊
再びきることはないのだ」
1シールメイクロファ·
LE.99.99
「人生なんてそんなものきっとんは客 ?……。
でも、僕らはおそらくこの道を再びこることは~
焼きる
退する者がいる中で、当
めに動労千葉、国労を脱
運転士になりたいがた
何があってもくじけないことだ。
そうすれば事は必ず実現する。
·
掃/
組合差別への怒りを
通信『進擊』
五五 · 五六 · 五七生
こめて発行される、
カで闘おう。
粉砕をかちとるために全
そして、全ての強制配転
を粉砕して士職への登用、
り、支えぬき、組合差別
を動労千葉全体の力で守
屈に闘っている若い仲間
燃やし、団結を守り、不
局の不当な攻撃に怒りを
提案の骨子
1
青年部
組合差別は許さない
五五~五七予科生をすぐに登用しろ
四月六日、
されている。(猶予期間
り短縮して行く」と決定
○時間に向け、できる限
年間総労働時間を一八〇
○時間労働制を実現し、
九八八年四月以降、週四
法の改正」が行われ「一
ついては、国会で「労基
労働時間·短縮問題に
いる。
三年)
暇の実施等が求められて
の実現、リフレッシュ休
休の完全取得、連続休暇
全週休二日制の導入、年
縮するばかりでなく、完
よって単に労働時間を短
同時に、この法改正に
務形の見直し(業務実態
(第一種、第二種)の動
種で導入されている変形
第二に、現在多くの職
としていること。
効率化·機械化等を前提
った問題点は、第一に、
今次提案で明らかにな
時短を口実とする

の問題がある「労基法改
これは、それ自体多く
となっていることである。
とした休日増だけの時短
合理化、労働強化を前提
労働が増えることなど、
入)や休日労働·時間外
に合わせた勤務形態の導
ならない。
を目指していかなければ
二日制(労働時間短縮)
による実質を伴った週休
われわれは、要員配置
働強化」である。
り「時短を口実とする労
労働強化を許すな!
正」の趣旨すら踏みにじ
90年代の勝利へ、新たな10年を切りひらこう!
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