『労働時間』で団交

3536

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出動労千葉
Winn
NOODLE
D
国鉄千葉動力車労働組合
〒280 千葉市要町2番8号(動力車会館)
(鉄電)千葉 2935· 2936 番
電話
(公)
千葉(22) 7207番
92210 Nº. 3536
千葉支社は責任ある団交を行え!
銚子 十一分(〃二〇分)
勝浦 十一分(〃二〇分)
館山
千葉 十四分(〃二五分)
津田沼十八分(現行三十分)
から乗務するまでの時間は」 業するのに適正なもので問
提案されている「起きて
れている。
九分(〃二〇分)
が現行の半分以下に削減さ
特に「泊仕業」の準備時間
が大幅に削減されている、
労働時間となる「準備時間」 てどうやって行けるのかと
乗務前·行先地·乗務後の
今回の「ダイ改」から、
人間扱いの設定に直せ
「折り返し時間」の設定内
社内(幕張区の便乗等)の
先(東京·中野等)及び支
東京地域本社の乗り入れ
団交を二月六日に行った。
た「動労千葉申十六号」の
理時間」の設定根拠を求め
備時間·折り返し時間·整
改」提案に対し、特に「準
もとづいた「九二·三ダイ
員の勤務を改悪した内容に
動労千葉は、動力車乗務
いうものであった。
せて早く起きれば良い」と
人差がある者は、自分に合
題はない。起きてからの個
定した時間であるので、作
であり、実測にもとづき設
対し、
「点呼から乗務までの時間
会社の回答は、
の指摘に対し、
ある、
この設定時分では朝起き
となっている。
もにやる考えのないもので
·徒歩等に要する時間につ
応であり、労使交渉をまと
について、点呼·出区点検
とからすれば、無責任な対
時間も明確になっているこ
ヤ設定の基礎としての労働
答であり、これは、Bダイ
り別途提示する」という回
会社は、「現在整理中であ
容はどうなっているのかに
い千葉支社当局
酸を明らかにしな
労働時間算定の基
「労働時間」で団交(216)
「三月ダイ改」にストで反撃を
動乗勤改悪をはじめとした
2月2日ストライキ
JR千葉支社は、効率だ けを上げるために準備時間
人間として 働ける条件を
方はない、と答えた。
が何分として設定した考え
めたものだから、個別に何
全体を含めて実測して定
求めたのに対し、会社は、
定した具体的内容の解明を
いて、それぞれの時間を設
し時間(行先地の時間)等
また、準備時間、折り返
明らかに出来ず!
っても責任はとらないこと
個別の実側時間を
れば歩く時間が違ってくる、
が違う。〈たとえば雪が降
あり、天候によっても環境
労働時間とするのが当然で
立場からすれば、起床から
地において拘束されている
乗務員は、それぞれ行先
る。
論をしようとしないのであ
理不尽な労働条件をゆるさ
まともに回答を行わず、議
だから団交においても、
ることは明らかである。
準備時間の内容である。
ば良いとの考え方が、この
れれば運転士の責任にすれ
間性をも無視し、列車が遅
は一切考えていないし、人
応は、現場で働く者のこと
起きた時刻から
ている)
以上のような会社側の対
5分の徒歩時間が設定され
月二十一日の錦糸町駅で起
た。現在は準備時間の外に
千葉支社のこの間の、二
もに歩ける状況ではなかっ
運転区から千葉駅までまと
裕時分などを全く考慮しな
二月一日の場合など、千葉
労働時間とせよ !!
ならない。
を闘い取っていかなければ
ず、人間として働ける条件
今後「ダイ改」における
当該運転士に押し付けてく
遅れをはじめとする事故を
れるならば、今後、列車の
準備時間の削減を強行さ
方は許すことは出来ない。
の責任だけを追及するやり
問題が起きれば当該労働者
明らかにしたように、何か
線を反対になる運用)を行
に使えない車両運用(上下
の保安装置(ATC区間)
きた事故–東京地下ルート
い考え方である。
れた場合等)においての余
た時や、途中で乗客に聞か
題や、異常時等(雪が降っ
求し、運転士の生理的な問
等を削減することだけを追
反合·運転保安確立!反戦·反核を担う労働運動を!
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