千葉運輸区の「見極め」粉砕に向け 指名ストを指令!第3回支部代表者会議

動労千葉は2月13日、DC会館において、第3回支部代表者会議を開催し、19春闘勝利、3月ダイ改ー乗務員勤務制度改悪阻止、第3の分割・民営化攻撃粉砕、1047名解雇撤回等、当面する闘いの課題について伝達・確認した。 “千葉運輸区の「見極め」粉砕に向け 指名ストを指令!第3回支部代表者会議” の続きを読む

1047名の解雇撤回! 新たな闘いが始まった!

2月10日午後4時~(開場3時30分)
市川市文化会館小ホール(2階)

1.22千葉県労働委員会忌避棄却命令取消行訴

1月22日、千葉県労働委員会に対する行政訴訟が、大法廷を埋める結集をもって闘われた。裁判後の動労総連合決起集会では、多くの仲間から、1047名解雇撤回の新たな闘いへの熱い決意が語られた。「人生を掛けた闘いが素晴らしい地平を切り開いている。闘いは今からだ。」、「労働委員会が不当労働行為を扱わないなどということが許せるか。」・・・
1047名の解雇撤回闘争新たな闘いが始まった。動労千葉は12名の仲間たちを不当解雇した基準そのものが不当労働行為であったことを最高裁に認めさせ、しかもその基準を作ったのがJR側であったことを突き止めた。JRに法的責任があることは一点の曇りもなく明らかだ。しかし千葉県労働委員会は、巨大な国策と真正面から対峙することになるのを恐れてそっくり真実を葬り去ろうとした。それをめぐる裁判闘争が1月22日千葉地裁で始まったのだ。
2・10国鉄集会の成功を勝ち取り、第2回行訴(4月12日)に大結集を。


千葉県労働委員会への抗議行動 “1047名の解雇撤回! 新たな闘いが始まった!” の続きを読む

労働者いじめの「見極め」を直ちに撤廃しろ! 「見極め」を行わなければならない根拠は、どこにもない!「動労千葉申第8号」

労働者いじめの「見極め」を直ちに撤廃しろ!

「見極め」を行わなければならない根拠は、どこにもない!

 動労千葉は、1月9日、JR千葉支社に対して、「動労千葉申第8号」により、千葉運輸区における「見極め」の中止に向けて申し入れを行った。
 千葉運輸区での「見極め」は、40年以上本線乗務を行ってきた運転士に対して、A4用紙20枚、40ページに及ぶ「知悉度試験」を行うというものだ。エルダー運転士になるために会社との労働契約も終了しいる。退職手続きを行う最後の日に、なぜ「見極め」を行う必要があるのか。
 嫌がらせ以外の何ものでもない。「見極め」撤廃へ闘いぬこう! “労働者いじめの「見極め」を直ちに撤廃しろ! 「見極め」を行わなければならない根拠は、どこにもない!「動労千葉申第8号」” の続きを読む

2019年団結旗開き 開催

動労千葉にとって大きな節目の年
 今年は必ず組織拡大を実現する!

2019年団結旗開き開催(1/12)

「何事があろうとも天神峰の地で生きていく」市東さん

反対同盟団結旗開き(1/13)

第2回支部代表者会議ー「見極め」の中止に向けて闘争体制の確立を指令!

千葉運輸区長は「見極め」を直ちに中止しろ!

【闘争指令】
1.千葉運輸区における「見極め」の強制は、乗務員に屈辱を強いる許し難い問題であり、全組合員の闘争課題と位置づけて闘いを配置し、「見極め」の中止を求めることとする。
 さらに、3月ダイ改ー乗務員勤務制度改悪阻止に向けた突破口を切りひらく闘いと位置づけて闘うこととする。
 従って、各支部は、何時いかなる時でもストライキに起ちあがることができる闘争体制を確立すること。

2.各支部は、執行委員会、職場集会等を開催し、本闘争の意義等について万全の意思統一を図ること。

3.各支部は、闘争体制の確立に向けて、次の行動について取り組みの強化を図ること。
① 千労委忌避棄却取消訴訟
日時 1月22日(火)10時30分~
場所 千葉地裁601号法廷
*前段で、千労委抗議行動
*裁判終了後、動労総連合集会

② 全支部活動者研修会
日時 1月27日(日)~28日(月)
*参加対象者の勤務手配を確実に行うこと。

③ 1047名闘争勝利!国鉄集会
日時 2月10日(日)16時~
場所 市川市文化会館 小ホール

職場討議資料 3月ダイ改合理化粉砕! 運転保安確立!動労千葉の要求

今年2月以降、JR東日本は東労組解体に本格的に乗り出した。露骨な脱退強要が
行われ、わずか数カ月の間に3万数千人が脱退。事態は激しく進行している。そして3月ダイ改と同時に、乗務員勤務制度改悪を強行しようとしている。それは、乗務員に極限的な人員削減と殺人的な労働強化を強制する攻撃だ。そして、乗務員勤務制度そのものを解体する攻撃だ。PDF “職場討議資料 3月ダイ改合理化粉砕! 運転保安確立!動労千葉の要求” の続きを読む

闘春 —– 結成40周年の今年を動労千葉の新たな発展への一歩を踏み出す年にしよう。

  昨年は、JRに働く労働者にとって国鉄分割・民営化以来の大転換の年であった。JR当局と一体となって30年以上職場を支配してきた東労組がついに崩壊したのだ。JRは民営化、首切り、外注化の手先になってきた御用組合すら解体して職場を直接支配しようとしている。だがそんなことが会社が思う通りにうまくいくはずはない。 “闘春 —– 結成40周年の今年を動労千葉の新たな発展への一歩を踏み出す年にしよう。” の続きを読む

千葉地裁の農地取り上げ12・20不当判決弾劾!

12月20日、千葉地裁は、反対同盟員・市東孝雄さんの農地取り上げ強制執行を認める不当判決を出した。強制収用のあまりの暴力的不正義性ゆえに解散した千葉県収用委員会に成り代わって、千葉地裁が農民殺しに手を染める暴挙を断じて許すことはできない。
 反対同盟は、弾劾声明を発し、成田市天神峰現地において農地強奪強制執行を実力で阻止することをここに宣言した。 弁護団は強制執行停止の仮処分決定を取り消したことに対して新たな執行停止の申し立てを行い、高裁での審理が始まるまで、再び執行停止状態が継続する。

三里塚芝山連合空港反対同盟の声明

東労組本部は現場の怒りの抑え込み、会社の組合破壊に手を貸すな!

 常磐線の特急一人車掌化をめぐり、東労組水戸地本に対して本部から組合指令17号、18号が出されている。
17号では、会社が議事録確認の破棄と特急一人車掌化を強行したことに対して、会社を批判するのではなく、〝水戸地本が本部の指導に従わずに反対を貫いたせいだ〟〝組合員の利益を守るために、水戸地本は指令を実施すべき〟としている。
また、18号は、東労組水戸地本がマスコミの取材を受け、特急一人車掌化に批判的な記事が出たことについて、〝マスコミ対応は本部が行う〟〝組織運営上の重大な問題だ〟と批判するものだ。 “東労組本部は現場の怒りの抑え込み、会社の組合破壊に手を貸すな!” の続きを読む

無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会

富士フィルム資本の傘下に入った富士ゼロックスは、今年の1月、全世界の従業員4万7千人のうち1万人の首切りを発表しました。この一環として、台湾富士ゼロックスで働く労働者に対し2020年までに全社員975人中300人をリストラするという凄まじい攻撃を開始しています。 

台湾富士ゼロックス労働組合(407人)は2017年6月から会社側と交渉を続けて来ましたが、何の進展もないためスト権投票を行い、投票率92.6%、スト賛成84・4%の圧倒的多数でスト権を確立しました。そして、この組合員の総意を背景に10月23日から無期限ストライキに突入し、リストラ計画撤回と誠意を持って団交に応ずるよう要求しています。 “無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会” の続きを読む

1047名解雇撤回・団交開催 千葉県労働委員会闘争 忌避申立却下決定の取消を求め千葉地裁に行政訴訟を提訴

10月22日、動労総連合は千葉県労働委員会の忌避申立て却下の決定の取消しを求める行政訴訟を千葉県地方裁判所に提訴し、判決確定までの間、審査手続きの中止を求める仮の義務付けの申立てを行った。 “1047名解雇撤回・団交開催 千葉県労働委員会闘争 忌避申立却下決定の取消を求め千葉地裁に行政訴訟を提訴” の続きを読む

台湾富士ゼロックス労働組合への連帯メッセージ (動労千葉)

台湾富士ゼロックス労働組合のみなさん、

ストライキに立った台湾富士ゼロックス労働組合の仲間のみなさんに、海を隔てた日本の地より、心からの連帯のメッセージをお送りします。つづき

台湾富士ゼロックス労働組合の無期限ストライキへの連帯メッセージ
合同・一般労働組合全国協議会

台湾特急列車脱線事故200人以上死傷の大惨事 当該運転士はシフト管理担当者

日刊動労千葉 8529号 10月24日

加えて重大な事態が報じられている。事故の当該運転士は、普段はシフト管理を担当しながら、土日は応援業務として列車に乗務していたというのだ。報道からすれば、現場の管理者だったと考えられる。JR東日本が乗務員勤務制度改悪として進めようとしている支社課員・当直(当務主務)・指導員らの定期乗務と同じことが行われていたと考えられるのだ。 “台湾特急列車脱線事故200人以上死傷の大惨事 当該運転士はシフト管理担当者” の続きを読む

第47回定期大会(9/29~30)2日目

第47回定期大会(9/29~30)2日目

大 会 宣 言

 本日われわれは、DC会館において第47回定期大会を開催し、乗務員勤務制度改悪を突破口としたJR大再編―第3の分割・民営化攻撃と対決し、組織拡大をめざして闘う方針を確立した。
 われわれは今、30数年に及ぶ国鉄分割・民営化反対闘争の集大成と言うべき攻防の渦中にある。職場をめぐる激しい攻防から改憲―労働法制解体攻撃まで、すべてが2020年を焦点にして動きだしている。 “第47回定期大会(9/29~30)2日目” の続きを読む