集会決議 関西地区生コン支部への弾圧を許さない

 関西地区生コン支部への大弾圧が行われている。滋賀県警は7月18日以降、武建一委員長をはじめ組合員4名、協同組合事業者6名を不当逮捕した。さらに、大阪府警が9月18日に副委員長ら16名を不当逮捕し、10月9日にはそのうち5名を再逮捕、新たに3名の組合員を不当逮捕した。その内実は、まったく正当な労働組合活動や中小企業団体の営業活動を「威力業務妨害、恐喝未遂」とでっち上げたものだ。3カ月間に29名逮捕という常軌を逸した大弾圧を、怒りを込めて弾劾する。
 関西地区生コン支部は、その強力な団結を武器に、中小企業である生コン業者を協同組合に組織してゼネコンやセメントメーカーが支配する産業構造に立ち向かうという画期的な産業別労働運動をつくりあげてきた。昨年12月には労使で約束されていた輸送運賃引き上げの実施などを求めて輸送ゼネストを闘い、大阪兵庫生コン経営者会、滋賀、京都、奈良などで運賃引き上げの回答をかちとった。資本と国家権力は、画期的な闘いを進める関西地区生コン支部を破壊するために、弾圧強行に及んだのである。団結権やストライキ権という労働運動の根幹を、「威力業務妨害、恐喝未遂」と言いなして否定する攻撃を許すことは絶対にできない。
 この弾圧は、「2020年新憲法施行」を掲げ、闘う労働運動の根絶と連合の産業報国会化を策す安倍政権の政治的意図に貫かれたものだ。共謀罪による戦時型弾圧を先取りする、改憲情勢における労働運動解体の攻撃だ。これを許して労働運動の未来はない。労働者の権利と生活を守ることはできない。労働組合が解体されたとき、戦争は現実のものとなった。その歴史を繰り返してはならない。
 すべての労働者、労働組合は、この弾圧を自らのものとして反撃にたとう。関西地区生コン支部とともに労働運動解体攻撃を打ち破ろう。
2018年11月4日
11・4全国労働者総決起集会
参加者一同

11月集会への連帯メッセージ  トルコ 国際労働者連帯協会(UİD-DER)

国際労働者連帯協会(UİD-DER)

兄弟姉妹のみなさん、

労働者階級の中に深く根を張る伝統的な闘い・11月集会を目の当たりにして、もう一方のアジアの端・トルコから連帯できることを大変うれしく思います。この闘いは、今現在において重要であるだけでなく、労働者階級が総決起する時に一層その価値を証明することになるでしょう。労働者の大集団が自ら培ってきた伝統を探し求め、11月集会で築き上げられた経験の数々、その組織、その組織者、そのスローガンを見出すことでしょう。だからこそ、状況が如何に厳しくとも、階級の旗を高く掲げることが極めて重要です。闘いの伝統を保持し続ける階級的な労働者集団こそ、未来をつくる必須の拠点です。

世界中で反動的な動きが強まっています。まさに“至るところで”であり、日本も例外でないことをよく理解しています。日本帝国主義は、労働者階級が築き上げてきた獲得物・権利を奪い続けています。鉄道現場に見られるように、労働者の最も基本的な権利=労働組合を組織する権利に攻撃を加えています。非正規職化を推進し、それをあらゆる部門・産業へと拡大すること狙っています。労働者の生活水準は、日本のみならず世界中で悪化の一途を辿っています。

近年、日本政府は、東アジア地域に軍事的野望を募らせて改憲に突き進んでいます。このことは、日本のみならず世界の労働者階級の重要な獲得物の剥奪を意味します。この試みを許さない闘いは極めて重要であり、動労千葉や闘う労働組合の仲間たちが、この闘いに全力を尽くしていることをよく理解しています。私たちは、みなさんの闘いに全面的に連帯の立場にある事をここに表明します。

友人のみなさん、私たちは、世界各国の戦闘的な労働者階級の組織の国際的な結合をつくり出すことの重要性を確信しています。今、労働者国際主義が、過去のどの時期よりも強く求められてからです。世界の資本家階級に対し、団結し肩を組み合って闘いましょう。

以上の心からの気持ちを持って、みなさんへの連帯のメッセージとします。みなさんの闘い並びに韓国や世界の仲間たちの闘いに敬意を表します。

国際連帯と労働者階級の闘いに勝利を!

中国鉄道労働者連合会が日本の動労千葉へ送る連帯の書

 日本の動労千葉、および韓国とアメリカの労働者の仲間にあいさつを送ります。

 日本の動労千葉が出した連帯書によって、皆さんが11月4日に東京日比谷公園で、戦争反対、搾取反対、民営化反対を目的として、日本の労働者が総決起集会を開催しようとしていることを知っています。同時にそれが、国際労働者連帯集会であり、韓国の民主労総やアメリカの教育労働者も参加することを知っています。私たち中国鉄道労働者連合会の仲間たちは、非常に鼓舞されています。集会が円満に成功することを祈ります。 

中国の鉄道労働者も、皆さんと同じような問題に直面しています。鉄道会社は大量の派遣労働者を雇って、正規労働者を多く解雇しています。2000年前後には、「勤続年数の買い取り方式」によって、大量の正規労働者を首切りしました。同時に労働者に大変な長時間労働をさせ、長期にわたって乗務員の休息時間を奪って生産推進訓練をやり、さらに試験や乗務の待ち時間などは労働時間に計算されないのです。各種の罰金審査は(各職場の責任者によって)勝手に厳しく行われ、休日の労働も代替休日がなく、残業代がちゃんと支払われない等などの一連の搾取と抑圧の状況が存在しています。みんなを率いて権利を勝ち取るために闘っている障害を持った労働者の代表を、職場は口実を設けて解雇し、彼の家庭生活をさらに困難な状況に追い込んでいます。それに対して提起した労働仲裁の結果も非常に不公正なものです。その障害を持つ労働者が所属している中国鉄道鄭州局集団有限会社は、中国の「労災保険条例」に規定されていて出さなければならない一回限りの障害者就業補助金を彼に対して出すことについても、(その金を出したくないために)人間性のかけらもない訴訟を起こしました。中国鉄道の列車運転士に労災が起きてから、所属する職場は労災を申告しないばかりか、労災を申告しようとする労働者に対して報復攻撃をしようとしています。政府部門と連合した鉄道会社によって行われる障害等級評定は、極めて非客観的で不公正なもので、障害者が当然にも受けることのできる障害者の待遇を受けられなくしています。政府を訴える訴訟を私たち民衆が起こしても、同じように司法の不公正に遭います。

 中国北京の国家陳情所(中国民衆が公平を求める国家機構)に、多くの民衆が陳情で雲のように集まる状況を中国の司法の腐敗は生み出していますが、公正な処理を求めても結果はあいまいで、陳情した人たちのとても多くの人が、陳情を理由にしてまた投獄されるという災難に遭うこともあります。

 今年の「616世界鉄道労働者デー」の当日、中国鉄道労働者の権利を守る運動の代表は、中国北京の西鉄道駅の駅前広場で、「616世界鉄道労働者デー」の図案をもって立ち、その写真を撮っていたら、正体不明の連中の殴打に遭い監禁されました。

 今年7月の深せん佳士集団の労働者は労働組合を立ち上げることを申請したら、弾圧されて解雇されました。この事態は、中国の多くの大学学生の佳士労働者支持の声援を生み出しましたが、学生も弾圧と攻撃に遭っています。現在、労働者の権利を勝ち取る闘いと活動に対する攻撃は、かなり厳しいものです。

 中国鉄道労働者連合会は、動労千葉との双方の連絡を強めて、各国の労働者の歴史と現状を深く知りたいと思っています。ネットでは、ニュースの切断が引き起こされていて、私たちが各国の労働者兄弟姉妹の闘いについて知ることは非常に少なく、表面的です。

 中国鉄道労働者連合会の労働者の仲間は、皆さんが提起する全国的で世界的な労働者集会を全面支持します。世界の労働者の団結はすでに始まっており、中国鉄道労働者は、世界平和と戦争に反対し、搾取に反対し、民営化と外注制度に反対する日本の労働者の闘いを精一杯支持し、声援を送ります。

 世界平和のために、世界の労働者の団結のために、一緒にがんばりましょう!

中国鉄道労働者連合会

2018年10月6日

連帯メッセージ  UTLA アーリン・イノウエ

姉妹兄弟のみなさん、

 何十年もの間、みなさんは民営化に反対し、公共機関とその安全を守るために、徹底して労働者人民の側に立って闘ってきました。あまたの困難にも屈せず、毅然として闘い続けてきたみなさんは、日本の未来を担っている希望の光です。

UTLAが「ロサンゼルスの生徒たちにふさわしい学校づくり」という共通のビジョンの下でチームとして団結した4年間で、あらゆる学校現場で基盤をつくり、組織化を進めて、ランク・アンド・ファイルの労働者を増やしていき、私たちはすばらしい地点へとたどり着きました。

 学区当局が、生徒たちの学ぶ環境の改善、学校民営化の法律による規制、生活できる賃金、生徒たちが必要とする学校スタッフ(学校看護師、カウンセラーなど)を増やす等々、私たちの要求を受け入れなければ、UTLAの組合員はいつでもストライキに突入します。

 数カ月前に、98%がスト権投票で賛成票を投じました。UTLAは今、交渉の最終段階にきていますので、みなさんには状況を都度お知らせします。私たちは、ウェストバージニアやほかの多くの教育労働者の全国的な運動の一員となりましたし、そしてみなさんと共に国際的な運動の一員ともなりました。

 労働者・教育労働者は起ちあがり、団結して強くなりました。私たちは、自分たちの団体行動の大きな威力を実感しました。ですから、労働者の正義とすべての人びとの基本的な権利を勝ちとるために前進あるのみです。私たちが抵抗し反撃を続けることで、この地球の未来を変えることができるのですから。 

頑張りましょう

アーリーン

連帯メッセージ➀   ブラジル・コンルータス

To

Solidarity Union of Japan Construction and Transport Workers Kansai Area Branch (Kan-Nama)

Metal and Machinery Workers’ Union in Osaka (Minato-Godo)

National Railway Motive Power Union of Chiba (Doro-Chiba)

Brothers and Sisters,

関生、港合同、動労千葉のみなさんへ、

CSP-Conlutas, a Brazilian labor and people’s federation, congratulates you for the 21st Rally Against War, Privatization and Dismantling of Labor Laws to be hold on November 4, 2018 in Tokyo.

東京で11月4日に開催される戦争・民営化・労働改悪反対の第21回11月集会へ、ブラジル労働者人民連合(CSP-Conlutas)から連帯の挨拶をお送りします。

Capitalist corporations and governments have worked together to place the burden of international economic crisis on the back of the working class across the nations.

Privatizations, dismantling labor rights and wars against oppressed peoples are their agenda to further exploitation.

大企業と政府は一緒になって、世界経済危機の重荷を世界中で労働者階級に負わせています。
民営化、労働法制解体など被抑圧人民に対する攻撃は、更なる搾取へ向けての策謀です。

The working class must unite, nationally and internationally, in order to fight back!

In Brazil the workers went on a general strike against the “Labor Reform” and the “Pension Reform” last year. More attacks on worker’s rights are to come.

International solidarity among workers is crucial in order to defeat the capitalists and their social order.

労働者階級は、反撃に向けて全国・全世界で団結せねばなりません!

ブラジルでは、昨年、労働者は「労働改革」と「年金改革」に反対してゼネストに立ちあがりました。今、労働者の権利に対する更なる攻撃が予想されています。

CSP-Conlutas stands in solidarity with:

CSP-Conlutasは共に闘います:

* All Japanese workers in struggle against the dismantling of labor laws;

*労働法制解体に反対して闘う日本の全ての労働者と共に;

*Okinawans and all Japanese people in struggle against U.S. military bases and against the constitutional revision;

*米軍基地に反対し改憲を許さず闘う沖縄人民を始め全ての日本人民と共に:

* The people of Fukushima against nukes;

*核に反対し闘う福島人民と共に;

* Sanrizuka peasants who fought back the construction of Narita airport on the lands of their ancestors;

*先祖からの農地を武器に、成田空港建設に反撃する三里塚農民とともに;

* Brother Fumiaki Hoshino who has been unfairly kept in jail for 44 years for standing up and fighting back imperialist wars and U.S. bases in Okinawa. Let’s unite to demand FREEDOM FOR HOSHINO-SAN!

*帝国主義戦争と沖縄米軍基地に反対し立ち上がったがゆえに、不当にも44年間も獄中に拘束されているホシノ・フミアキさんと共に; ホシノさん解放を求め団結しよう!

Workers of All The World, Unite!
全世界の労働者は団結しよう!
Longlive International Solidarity!!
国際連帯に勝利を!!

Herbert Claros,

On behalf of CSP-Conlutas

CSP-Conlutasを代表して、

ヘルベルト・クラロス

São Paulo, October 24, 2018.

サンパウロ/2018年10月24日

連帯メセージ 星野文昭(獄中44年、徳島刑務所在監)

星野解放闘争に勝利し、共に未来を開こう

 
 10・10ニューヨークに始まる世界同時株安は、パリバ・リーマン以降の世界大恐慌が金融緩和によるバブル経済によって一息ついているにすぎず、世界恐慌の原因の過剰資本をさらに膨大化し、次のクライシスを準備しているに過ぎないことを明白にしています。
 帝国主義が、強搾取の新自由主義によってさらに矛盾を蓄積し、トランプや安部によって世界は争闘戦が激化し、貿易戦争とブロック化・収縮化を進めつつ、強搾取と世界戦争・核戦争を全世界の労働者民衆に強いる以外になくなっています。このことへの全世界の労働者民衆の怒りが地に満ち、解き放たれようとしています。
 全世界の労働者民衆を不幸にするしかなくなっている資本家とその政府と対決し、全世界の労働者民衆の団結した力、国際連帯・ゼネストで資本家とその政府を倒し、搾取・戦争のない労働者民衆が主人公の社会をつくることに唯一の未来があることが鮮明になっています。
 そうして、力を合わせ、誰もが人間らしく生きられるために働き生き、人間性、人間的共同性に満ち満ちた人間本来の社会を開こう。
 そして、いかなる弾圧をも打ち破って勝利への道を開く星野解放闘争に勝利し、共に未来を開こう。沖縄の誇りにかけた勝利に続き、全ての労働者民衆の怒りと結び、団結の力で、職場、学園、地域、諸闘争において勝利し、改憲・戦争阻止大行進の爆発的前進によって、搾取と戦争と腐敗の安倍を打倒し、未来を開こう。

無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会

富士フィルム資本の傘下に入った富士ゼロックスは、今年の1月、全世界の従業員4万7千人のうち1万人の首切りを発表しました。この一環として、台湾富士ゼロックスで働く労働者に対し2020年までに全社員975人中300人をリストラするという凄まじい攻撃を開始しています。 

台湾富士ゼロックス労働組合(407人)は2017年6月から会社側と交渉を続けて来ましたが、何の進展もないためスト権投票を行い、投票率92.6%、スト賛成84・4%の圧倒的多数でスト権を確立しました。そして、この組合員の総意を背景に10月23日から無期限ストライキに突入し、リストラ計画撤回と誠意を持って団交に応ずるよう要求しています。 “無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会” の続きを読む

台湾富士ゼロックス労働組合への連帯メッセージ(日本国鉄千葉動力車労働組合)

台湾の富士ゼロックスの労働者が昨23日から無期限ストライキ突入

台湾富士ゼロックス労働組合のみなさん、

ストライキに立った台湾富士ゼロックス労働組合の仲間のみなさんに、海を隔てた日本の地より、心からの連帯のメッセージをお送りします。

私たち鉄道運転士・整備士を中心として組織する国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は、20万人を職場から追い出して強行された国鉄分割民営化(1987年)に反対し、現在も団結を堅持して闘い抜いています。

日本帝国主義足下の多国籍企業・富士フイルム(ホールディングス)は、富士ゼロックスを傘下に置き、光学器、液晶素材、医療・医薬から化粧品にまで事業を拡大して来ました。そして本年1月には、日本内外1万人にも達する大規模なリストラ攻撃を発表し、長時間労働・残業代未払い、労災申請妨害・隠蔽、配転・首切りなど、全世界の労働者に対し許しがたい攻撃を加えています。

貴労組のストライキは、この攻撃に敢然と立ち向かう正義の闘いであり、ここに諸手を挙げて支持・連帯することを表明します。

私たち日本の地でも、安倍政権が推進する新自由主義の諸施策は全て立ち行かなくなり、遂に8時間労働制に象徴される労働法制の解体攻撃が始まりました。非正規職労働者が40%を超し、労使関係にない請負労働(請負業者)に労働者を落とし込める攻撃も拡大しています。

そして今、労働者の基底的な団結形態である労働組合というあり方を一掃し、労働者の持つあらゆる紐帯を切断して総非正規職化に向かう攻撃が激化しています。

私たち日本の戦後労働運動は、“労働組合が解体された時に侵略戦争が始まる”と言う重い歴史の教訓をその原点として出発しました。私たちは今この原点に立ち返り、国鉄分割民営化反対の闘い(国鉄闘争)を基軸として、職場生産点で資本と原則的に対峙する中から、改憲・戦争を絶対に許さない闘いをつくり出して行く決意です。

共に闘いましょう!

  • 貴労組の正義のストライキ、断固支持!
  • 台湾富士ゼロックスは、真摯・誠実に団体交渉に応じよ!
  • 富士フイルム・富士ゼロックス、徹底弾劾!

2018年10月26日
国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)
動労千葉国際連帯委員会
https://doro-chiba.org/

台湾の富士ゼロックスでストが続いています!

台湾富士施乐劳动工会的连带消息(日本国千叶工会)

 台湾富士施工会的各位

我们将向站在罢工的台湾富士施乐工会的伙伴们送上衷心的连带的消息。

以我们铁路司机·整备士为中心的国铁千叶动力车工工会(动劳千叶)反对将20万人从工作岗位赶出而被强行行动的国铁分割民营化(1987年),现在也坚持团结一致。

日本帝国主义足下的跨国企业富士胶片(控股集团)将富士施乐置于旗下,从光学器、液晶素材、医疗、医药到化妆品扩大了事业。而本年1月,在日本国内外的1万人也达到大规模重组攻击发表,长时间劳动、加班费未支付、工伤申请干扰、隐瞒,调动·斩首等,全世界的劳动者难以容许的攻击。

贵工会的罢工,是对这个攻击勇敢对抗的正义的斗争,表明在这里举手支持和连带。

在我们日本的地方,安倍政权推进的新自由主义的各项措施都不去了,终于开始了以8小时劳动制象征的劳动法制的解体攻击。非正规职劳动者超过40%,在没有劳使关系的承包劳动(承包业者)中将劳动者进入的攻击也在扩大。

并且,现在,清除工人的基底的团结形态的劳动工会这一方式,切断工人的所有纽带来进行总非正规职化的攻击激化。

我们日本的战后劳动运动是以“工会解体的时候侵略战争开始”这样沉重的历史的教训作为其原点出发了。我们现在回到这个原点,作为以国铁分割民营化反对的斗争(国铁斗争)为基轴,从在职场生产点和资本和原则上对峙中,做出绝对不允许改宪、战争的斗争的决心。

一起战斗吧!

  • 贵工会的正义罢工,坚决支持!
  • 台湾富士施乐,应认真对待团体谈判!
  • 富士胶片·富士施乐,彻底弹劾!

2018年10月26日

国铁千叶动力车工工会(动劳千叶)
动劳千叶国际连带委员会

組合員たちは日本台湾交流協会の前で座り込み抗議中

台湾富士ゼロックス労働組合ストライキ声明書

使い捨てと見なされるのを拒否する!団結闘争が唯一の道
我々は台湾富士ゼロックスの社員だ。12年前(2006年)日本富士フィルムは台湾の中信グループ(CTBC Financial Holding Co)傘下の台湾富士ゼロックスを買収した。そのとき従業員の権利に損はないと宣伝したが、ただ二年経ったところでリストラを敢行した。多数の社員は事務所に呼ばれサインして会社を出ていけと命令されたり、派遣職に転落するようになった。中年失業は本当に労働者に起こる最悪の悪夢だ。その後労働組合を立ち上げたが事態を挽回するのにはもう手遅れだ。そのとき立ち去った同僚の様子はいまも我々の心に深く残った。そして、我々はもう一度同じ場面に迫られようとしている。
我々は営業、技術、そして庶務という3大業種でなりたっている。仕事をする時背広を着る。ヘッドクオーターは台北の繁華街のビルで子会社も高雄の時代富豪というビルにある。我々は社会でいうホワイトカラー労働者で、オフィスで反抗心がないという話をよく聞く社員だ。我々の専門は事務所で書類処理に関するサービスだ。我々は一所懸命に働いている。営業マンはクライアントを取るのに必死だ。だが、業績が悪くなるとほかの業務に移動するよう命令され、適応に支障が生じた場合、不適任で辞退を迫る。庶務社員は命を削って深夜まで残業をした。ところが、上司はそれを残業として認めなかったせいで過労は闇に埋もれた。技術社員、つまりエンジニアの運命は24時間お客のために待機することだ。そのせいで、多数の同僚は機械を修理し続けたところ脳梗塞になった。しかし、産業災害認定においてもわざと人を困らせた。富士ゼロックスはエコなどの事業を通し社会企業の賞を数々受賞した。だが、見た目きれいな商標の裏側に労働基準法を繰り返し違反し、その頻度は台湾で指折りのブラック企業だ。
皮肉でも、我々は無数の会社に効率と専門をもたらしたが、今は消耗品として捨てられる岐路に立たされている。
十年前会社は我々にリストラのあと賃金を上げてやると話したことがある。だが、十年経った今でも賃金は上がっていない。それどころか、十年後の今日は富士フィルムは61億ドルでアメリカの富士ゼロックスを買収した途端、全世界で1万人リストラ計画をすぐさまに打ち出した。毎年4億ドルの人件費を削減するのが目的だった。資本家の眼中に利益しかなく、労働者は犠牲を余儀なくされた。台湾富士ゼロックスは黒字を上げているのにも関わらず、300名、つまり全社員の30パーセントのリストラを‘配分’された。その後、会社側は大量の社員の勤務評定を大幅に過低評価し、B-と評した。社員は今不安の毎日を過ごしている。今回のリストラ計画について、会社側は今まで一度も台湾富士ゼロックス労働組合と交渉したことがない。日本の親会社の命令一つで、台湾の労働者は犠牲をしいられなければならないのか?日本と台湾は外交において友好な関係にある。けれど、日本の資本家は植民地の考えで台湾の労働者を対しているのか?
活路を求めるために、我々はただ自分の仕事場で革命を起こすしかない。93%の投票率、組合員全体の78%がストライキに賛成した。我々は共同でこの難しい決断をした。親愛なるお客様、私たちの立場をわかってください。我々が成功し、本当に良質なサービスを提供できるように願う。台湾各地にある組合員、団結しよう。私たちは遠くにある日本の財閥に運命を左右されることを拒否し、自分の未来を掌握しよう。対等交渉をしろ!日本資本は植民地扱いをやめろ!日本の同志たちにも呼びかける!労働者には国境はないだ!私たち台湾人労働者のストライキに支持を送ってください!

 

 

ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者が11月集会に参加します。

11・4労働者集会実行委員会ニュース第2号

全米の闘いの口火を切ったウェストバージニア州の教育労働者の闘い【3月5日】

ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者が11月集会に参加します。 “ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者が11月集会に参加します。” の続きを読む

関西生コン支部の弾圧を許すな!11月労働者集会第3回実行委員会を開催

9月23日、東京都内で11月集会に向けての第3回実行委員会が開催された。関西生コン支部の武谷事務局次長が、この間の国家権力による関生支部つぶしを目的とした弾圧に対する闘いの報告がなされた。関生支部弾圧は安倍政権による改憲と戦争への最先端の攻撃であり、すべての労働組合へ攻撃だ。改憲阻止の闘いが労働組合を巡る攻防として激しく始まった。11月集会実行委員会は、11月集会の大成功にむけて残り1か月全力で闘うことが確認されました。

関西生コン支部武谷書記次長が報告

Call for endorsement to, and participation in, November 4 National Workers’ All-Out Rally / Stop Constitutional Revision! 10 Thousand People’s Grand March

Fight against War, Privatization and Dismantling of Labor Laws

Call for endorsement to, and participation in,
November 4 National Workers’ All-Out Rally /
Stop Constitutional Revision! 10 Thousand People’s Grand March

Name of the event:
November 4th National Workers All-out Rally for Victory of National Railway Workers’ Struggle and Revival of Militant Labor Unions, and
Ten Thousand People’s Grand March (International Joint Action in Tokyo and Seoul) Against War, Privatization and Dismantling of Labor Law
Date:
Sunday, November 4, 2018
Time:
From noon to 2 pm: National Workers’ All-Out Rally
From 2 pm: 10 Thousand People’s Grand March
Venue:
Hibiya Open-air Music Hall, Tokyo
Contact:
doro-chiba@doro-chiba.org

Nov.4 Flyer.pdf


Nov.3 Flyer.pdf

 

Fight against War, Privatization and Dismantling of Labor Laws 

Call for endorsement to, and participation in,
November 4 National Workers’ All-Out Rally /
Stop Constitutional Revision! 10 Thousand People’s Grand March

August, 2018

Initial Endorsers:

Solidarity Union of Japan Construction and Transport Workers Kansai Area Branch (Kan-Nama)
Metal and Machinery Workers’ Union in Osaka (Minato-Godo)
National Railway Motive Power Union of Chiba (Doro-Chiba)
Nationwide Movement against the Division and Privatization of National Railways and for the Withdrawal of the Dismissal of 1,047 National Railway Workers (Nationwide Movement of National Railway Struggle)
Grand Workers March to Stop Constitutional Revision and War!

 

It was 1998 when we started holding the November National Workers’ All-Out Rally with a call for establishing a nationwide network of militant labor unions. This year we will hold the 21st. We are sincerely grateful to you for joining together under this slogan from all over the country and the world.

On August 12, Prime Minister Shinzo Abe has declared his intention to introduce a Liberal Democratic Party (LDP)-drafted bill for revising Japan’s Constitution during the extraordinary Diet session expected to be convened this autumn. Abe is running in the LDP leadership election in the coming September, setting the stage for a revision of the Constitution as a major issue. He is trying to push ahead with a new Constitution go into effect in 2020. US President Donald Trump stressed “America First” nationalism and embarked on a tariff war which heads rapidly toward a full-blown trade war.    

We have been preventing for seven decades since the end of WWII from revising the Constitution which outlaws to go to war. But now we are facing a great danger. If it is provided that Japan shall have the Self-Defense Forces in Article 9, it will lose its war-renouncing meaning and be changed into an article that legalizes war. “We shall never go to war”, “We shall never let the Constitution revised”—this determination was the most important starting point of the post war Japanese labor movement. The Constitutional Revision will destroy labor movements and dismantle basic labor rights. This is the attack to overturn the present state of democratic society.

Although tens of thousands of protesters demonstrated outside Diet, Abe government ignored people’s angry voices and railroaded a package of Work-Style Reform bills. “This is the first major reform in 70 years,” Abe boasted, referring to the 1947 enactment of the Labor Standards Act. It was another attack of the Constitutional revision to eventually destroy the post war labor legislation. The “labor reform” package, which comprehensively revises eight labor-related laws including eight-hour day, legalizes Karoshi (death from overwork), puts all workers in the state of irregular working condition, which will lead to the society without labor unions. A revision to the Labor Contract Act came into force in 2013, which introduced a provision entitling an employee on a fixed-term contract who has been continuously employed by one employer for a total of five years or more to apply for an indefinite term employment contract. However, millions of workers on a fixed-term contract were fired before they fulfilled their five year employment duration and others were forced to work on an indefinite term employment contract of minimum wage job for whole life long.

On the other hand, the Cabinets and bureaucrats, for the purpose to obscure the government corruption and conceal government crimes including Moritomo and Kake school scandals (which raised suspicions of favoritism in the government’s decision-making processes over the school operators of far-right and Abe’s confidant with ties to the prime minister or his wife), teamed up to lie after lie, use sophistry, co-ordinate their story, and etc. And most of the Diet deliberations were spent for that. Democracy is getting suffocated and only the state violence is rampant.

Labor movements are now under massive attack. At the workplaces of Japan Railway Company (JR), over 35,000 members withdrew from the East Japan Railway Workers’ Union, the biggest and company union in JR, in just a few short months. This is also a part of Abe government’s attack to push ahead with a new Constitution go into effect in 2020. For the sake of completeness, Abe stood in with the JR management and embarked on a union busting to make a “society without labor unions”. They are attempting to destroy even the yellow union who took the lead in Division and Privatization of Japanese National Railways to split JR into pieces and transfer workers to small affiliate companies. Doro-Chiba militantly fought against the post war biggest attack on dismantling labor movements and is constantly fighting for the breakthrough in Japanese labor movements.

Kan-Nama has been driving epoch-making industrial labor movement by strong solidarity and unity of workers to fight against the industrial structure controlled by gigantic capitals—cement companies and huge general contractors—organizing medium and small ready-mixed concrete companies, which suffers being wedged between these capitals, to the business associations.  Nowadays, the state power together with the capitals attempts brutal oppression against this struggle.  

It is also the oppression on a stronghold in Osaka prefecture, which is established by Minato-Godo together with Kan-Nama. Minato-Godo has been organizing the region as one labor union with the message “Unity is the workers’ honorable right for their lives”. 

Meanwhile, UA Zensen (The Japanese Federation of Textile, Chemical, Food, Commercial Service and General Workers’ Union) which became the largest union in Rengo (Japanese Trade Union Confederation) fostered by Abe government and the capitals, is seeking to decide the “Course for the fundamentals of Japan” in next general meeting in September this year, that is “to delete Article 9 Second Paragraph* of the constitution and to specify the constitutional status of Japan Self-Defense Forces”.

*Article 9 Second Paragraph: “In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained”.

In 1940, labor movement had been dismantled and was integrated to the Industrial Patriotic Associations (Sangyo Hokokukai); thus the war was waged. We must go back again to the lessons of the history. 

Because of the neo-liberal assaults for 30 years, enormous amount of workers in all industries have been casualized, and so unity and rights have been broken, and social security, healthcare and education have been demolished.   

The western Japan torrential flood disasters this summer were the state crime that resulted from the national policy of abandoning rural areas. These onslaughts have gone too far beyond the limit. Angry voices are mounting in the whole Japanese society.

Also such angry voices in Korea have overthrown the Park Geun-hye government by the “Candlelight Revolution”, and was responded in the US by the strikes of education workers in devastated areas against a terrifying reality “collapse of education”.

In “November Rally and 10 Thousand Workers’ Grand March”, our many friends will gather together from around the world.

Let’s revive fighting labor movements! Stop absolutely the initiation of revision of the constitution by the Diet! Let’s end the neo-liberal attacks! Let’s develop the workers’ international solidarity!  

Let’s fight together with the people of Okinawa, Fukushima and Sanrizuka (Narita struggle against airport construction) with fury in their hearts! We sincerely ask your endorsement to and participation in these rallies. 

 

Name of the event:

November 4th National Workers All-out Rally for Victory of National Railway Workers’ Struggle and Revival of Militant Labor Unions, and
Ten Thousand People’s Grand March (International Joint Action in Tokyo and Seoul) Against War, Privatization and Dismantling of Labor Law

Date:

Sunday, November 4, 2018

Time:

From noon to 2 pm: National Workers’ All-Out Rally

From 2 pm: 10 Thousand People’s Grand March

Venue:

Hibiya Open-air Music Hall, Tokyo

Contact:

doro-chiba@doro-chiba.org

11・4全国労働者総決起集会/改憲阻止!1万人大行進への賛同と参加のお願い

参加のお願い.PDF

改憲・戦争、労働大改悪と闘う
11・4全国労働者総決起集会/改憲阻止!1万人大行進への賛同と参加のお願い

全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動
改憲・戦争阻止!大行進

 「闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう」と訴えて始まった11月労働者集会は今年で21回目を迎えます。その旗の下に結集して下さった全国の皆様に心から感謝申し上げます。
 安倍首相は8月12日、秋の臨時国会に、自民党改憲案を提出すると表明しました。9月の党総裁選で、改憲を主要な争点に掲げ、「2020年新憲法施行」に向けて強引につき進もうとしているのです。米トランプ政権は国家主義をふりかざし、激しい関税戦争、国際的争闘戦に踏み出しています。
 戦後70余年にわたって阻んできた改憲・戦争への扉が開かれようとしています。憲法9条に自衛隊保有を明記すれば、9条はその意味を失い、戦争を合法化する条項に変質します。「戦争だけは二度としてはならない」「改憲は絶対許してはならない」は、戦後日本労働運動の最大の原点でした。改憲とは労働運動・労働基本権を解体し、民主的な社会のあり方を根本から覆す攻撃です。
 安倍政権は、国会前を埋め尽くした怒りの声をふみにじり、「働き方改革一括法案」を強行採決しました。それは、「戦後70年のなかで最大の転換」と自ら称したように、戦後労働法制を最後的に破壊するもう一つの改憲攻撃でした。過労死を合法化し、労働者を総非正規職化し、「労働組合の存在しない社会」をつくろうとしているのです。労契法の「無期雇用転換」をめぐり、数百万人もの非正規職労働者が首を切られ、あるいは「一生最低賃金」を強制されています。
 その一方で、国会審議の大半が、森友・加計問題をはじめ、政権の腐敗と権力犯罪を居直るために重ねられたウソ、詭弁、口裏合わせに費やされたのです。民主主義は窒息し、国家暴力だけが横行しています。
 労働運動は激しい攻撃にさらされています。JRの職場では、経営幹部が首相官邸に呼びつけられたことを契機に、わずか数ヵ月の間に3万5千人が組合を脱退する激しい労組破壊攻撃が始まっています。民営化に率先協力した御用組合までつぶし、JRをバラバラに分社化し、労働者を転籍に駆り立てようとしているのです。動労千葉は、今も、国鉄分割・民営化から総評解散に至った戦後最大の労働運動解体攻撃に抗し、労働運動の変革をめざして闘いぬいています。
 全日建連帯労組関西地区生コン支部は、強力な団結力を武器に、ゼネコンやセメントメーカーの収奪にあえぐ中小企業を協同組合に組織し、巨大資本が支配する産業構造に立ち向かう画期的な産業別労働運動を組織しています。今、その闘いに権力と資本が一体となった大弾圧が襲いかかっています。それは、全国金属機械・港合同が「団結は労働者が生きるための崇高な権利」と訴えて地域を一つの労働組合として組織し、関生支部と共に大阪に築きあげた闘いの拠点を破壊する攻撃でもあります。
 一方、安倍政権と資本の手によって連合最大労組に育成されたUAゼンセンは、9月の大会で「憲法9条2項を削除し、自衛隊を明記する」という「国の基本問題に関する方針」を決定しようとしています。
 かつて労働運動が解体され、産業報国会に再編されたとき戦争は現実のものになりました。その歴史の教訓を今こそ見すえなければなりません。
 30年に及ぶ新自由主義攻撃は、膨大な労働者を非正規職に突き落とし、団結と権利を打ち砕き、社会保障、医療、教育を破壊して暴れ回りました。西日本豪雨災害は地方切り捨て政策が生み出した国家犯罪です。もうすべてが限界です。怒りの声は社会の隅々に積みあがっています。その声は韓国では「ろうそく革命」となってパククネ政権を倒し、アメリカでは「教育崩壊」の恐るべき現実に対し「ラストベルト」の教育労働者が一斉にストライキに立ち上がっています。11月集会・1万人大行進には世界各地から闘う仲間たちが結集します。今こそ闘う労働運動を甦らせよう。改憲発議を絶対に阻止しよう。新自由主義攻撃を終わらせよう。労働者の国際連帯闘争を発展させよう。沖縄や福島、三里塚の怒りと共に闘おう。表記集会への参加と賛同を心から訴えます。

◎日 時 2018年11月4日(日) 正午~ 全国労働者総決起集会
14時~ 改憲阻止!1万人大行進 ※15時20分デモ出発
◎場 所 東京・日比谷野外音楽堂
◎賛同金 個人一口500円 / 団体一口1000円(一口以上でお願いいたします)
◎振込先 郵便振替00140―5―605635 / 加入者名 国鉄千葉動力車労働組合
◎事務局 千葉市中央区要町2―8DC会館 ℡043(222)7207 FAX043(224)7197

国鉄闘争全国運動7・1全国集会  報告集が完成

国鉄闘争を先頭に改憲阻止する

田中康宏(動労千葉委員長)

 30年以上にわたる国鉄闘争へのご支援に心から感謝を申し上げます。私たちは勝利に向かってあきらめることなく闘い続けます。その道が、闘う労働運動の復権・再生の道だと信じるからです。
 安倍政権が「働き方改革」法案を強行しました。労基法あるいは労働基本権を最後的に解体する最後の一撃を加える意図をもった重大な法案です。憲法改悪攻撃がこういう形で始まった。満腔の怒りを込めて法案強行を弾劾し、だけど闘いはこれからだと宣言したい。
 いまJRの職場は大変な攻撃の嵐のさなかにあります。
 JR資本は、国鉄分割・民営化に次ぐ労働運動の破壊攻撃を開始した。分割・民営化と首切り に賛成した御用組合さえ許さない。2月から4か月余りで東労組から3万6千名が脱退した。しかも会社はこれに代わる御用組合も組織しようとしていません。労働組合が存在しない企業にしようとしている。
 30年前に中曽根が貫徹できなかったことを安倍政権がやろうとしている。労働運動の伝統あるJR・国鉄の職場で労働組合そのものを抹殺することを通して労働組合が存在しない社会をつくる戦後最大の労働運動解体攻撃の渦中に私たちはある。
 これは改憲攻撃そのものです。動労千葉は、この新たな労働運動解体攻撃と真正面から対決して闘いぬくことを宣言したい。
 なんのために御用組合までつぶしているのか。JRを根本から解体し、何百もの会社に分社化し、すべて非正規化してい くためです。「働き方改革」そのものです。
 だけど、どんな攻撃があろうと労働組合がこの世から消滅することはありえません。むしろこういう攻撃が掛けられる中で「職場には労働組合が必要だ。労働者には団結が必要だ」という原点が甦る。その原点をめぐり戦争か改憲か、労働者が社会の主人公として登場するのか、そのことが問われている。
 私たちは5月28日、新しい労働委員会闘争を開始しました。1047名の解雇撤回を求める新しい闘いです。
 なぜ30年たって新しい労働委員会闘争なのか。
 30年にわたる闘いが真犯人を突き止めた。国鉄改革法で、民営化されたJRに雇用は継承されず、新規採用だからJRに法的責任はないと法律で決められた。僕らはこれと30年闘って きた。でも真犯人、解雇の責任がJRにあったこと、それが不当労働行為だったことを突き止めた。これからが闘いです。
 新しい解雇撤回闘争を決断した理由はそれだけではありません。戦後70数年に及ぶ日本労働運動の原点は「戦争だけは二度とさせてはならない」「憲法だけは変えてはならない」でした。これをめぐって分割・民営化に反対し首をかけてストライキに立った。そして30年間、僕らは改憲を立派に止めてきました。
 問題になっているのは、韓国の民主労総のような闘う労働組合を日本で自分たちの手で再建することです。この集会を新しい出発点にしたい。
 動労千葉は、夏から来年3月のダイ改にかけて数波のストライキを配置し、日本の労働運動再生の新しい1ページを開く ために闘います。国鉄闘争を先頭にして憲法改悪と戦争への道を阻止しよう。闘う労働組合を再生させよう。

現場で闘うことが希望を与える

武谷新吾(全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部書記次長)

 関西生コン支部にも、あらゆる手を尽くして弾圧がきていますが元気にがんばっています。資本・経営側は「威力業務妨害」「強要未遂」とレッテルを貼って攻撃していますが、ストライキは業務妨害するわけだから業務妨害でなかったら要求は貫徹しない。
 韓国の民主労総が大衆を巻き込んだ闘いでパククネを打倒し、トランプがびびった。韓国はすごい攻撃にさらされています。逮捕は当たり前、個人に損害賠償請求されて下手したら家も追い出される。
 6月、関西生コン 支部に有利な仮処分が出て、命令を根拠にすぐに行動に入りました。大きく潮目が変わりつつあります。お盆までには完全にひっくり返して11月集会には良いDVDを皆さんに見ていただきたい。相手を叩きのめしてから皆さんにご披露したい。
 いずれにしても、「働き方改革」、改憲、これはやっぱり我々が現場で丁寧に闘う、ストライキを打ち抜いた上で、眠っている労働組合、何をしたらいいかわからない労働者、特に閉塞感を持っている若い人たちに希望を与えるためにも、現場で闘うことが大事だと思っています。
 明日から何企業かストライキに入る予定をしています。すぐ帰って準備をして皆さんに良い報告ができるようにがんばっていきたい。

安倍とJRを串刺しにした料理を

中村吉政(全国金属機械労働組合港合同委員長)

 北海道から沖縄からいろんな闘いの報告、そして韓国からの報告。それぞれの労働組合の料理が紹介された。けれども何かが欠けている。安倍とJRを串刺しにしたバーベキューがない。メインの料理がない。それを私たちはつくらなければならない。
 全国にいろんな労働組合がある。百万人を抱える労働組合がある。けれども何一つモノを言えない。こんな時代ではダメなんです。我々が小さくても、少なくても声を大にする。それが私たちの役割です。
 これからも30年を超える国鉄労働者の闘いを支援し、共に闘う。そして本当に戦争につながる改憲を阻止するために、全力で闘いぬこう。

改憲阻止!1万人大行進アピール

 私たちは今日、関西生コン支部・港合同・動労千葉の3労組の呼びかけのもと、改憲と戦争に反対する諸団体が結集しました。
 安倍・自民党は、総選挙公約で、「自衛隊の明記」「緊急事態条項の新設」など「改憲4項目」をうちだしました。核心は9条解体です。その目的は実際に戦争をするためです。米日韓連合軍による朝鮮半島での戦争です。
 安倍政権は、「北朝鮮の脅威」「国難打破」を扇動して、解散・総選挙を強行しました。小選挙区制と野党の分裂によって3分の2の議席を確保しましたが、労働組合を取り込み、戦争・改憲反対を解体することはできませんでした。危機に陥っているのは安倍政権です。2018年~19年の改憲発議と国民投票との決戦のはじまりです。
 私たちは、どのように闘っていくべきか。
 改憲と労働法解体に協力し、産業報国会の道を進む連合幹部の手から闘う労働組合を取り戻そう。階級的労働運動をつくりだし、改憲・戦争反対の中心に立つべきときがきました
 韓国では10月28日、「ろうそく革命は終わっていない」と、「社会大改革・反戦平和」を掲げて6万人がソウルの光化門広場を埋めました。日韓米の労働者国際連帯こそ戦争を止める力です。
 あらゆる場所から改憲と戦争に対する闘いを開始し、一つの力に結合させよう。戦争と改憲に反対する署名運動に取り組もう。沖縄基地建設を阻み、共謀罪廃止をともに闘おう。福島の怒りと連帯し、被曝労働拒否・原発再稼働阻止を闘おう。
 本日の「改憲阻止!1万人大行進」は闘いの出発点です。パククネを打倒した韓国の闘いに続こう。今日の闘いを10万、100万人のデモへ、ともに闘おう!
2017年11月5日
東京・日比谷野外音楽堂

노동자 국제연대가 전쟁을 막아낸다! 한반도에서 새로운 전쟁을 기도하는 트럼프와 아베를 전 세계 노동자의 분노와 궐기로 타도하자!

노동자 국제연대가 전쟁을 막아낸다!

한반도에서 새로운 전쟁을 기도하는 트럼프와 아베를

세계 노동자의 분노와 궐기로 타도하자!

전 세계 투쟁하는 노동자 동지여러분!

새로운 전쟁, 핵전쟁의 위기가 다가오고 있습니다. 중동지역에 이어 한반도에서 동아시아 전체를 엄청난 파괴와 살육의 장으로 바꿀 전쟁이 일어나려고 하고 있습니다.

미국 트럼프 정권과 일본 아베 정권이야말로 이런 전쟁의 방아쇠를 당기려고 하고 있는 장본인입니다. 한반도가 남북으로 분단된 이후 미-일 제국주의는 일관되게 북한에 대한 적대시와 군사적 압박을 강화해 왔습니다. 미-일 군사동맹에 의한 북한에 대한 ‘참수작전’, ’핵선제공격’까지 휘두르는 위협이야말로 김정은 정권을 극단적으로 몰아넣고 핵무장의 길을 질주하게 만든 원흉입니다.

이에 대해 한국 민주노총은 “핵 대결은 남과 북 모든 민중의 재앙일 뿐 아니라 전 세계 모든 나라로 확대될 인류적 대재앙으로 절대로 용납할 수 없다.”고 규탄하며 “한반도에 드리운 전쟁의 먹구름과 분단의 굴레를 말끔히 걷어내기” 위해 곧 바로 전력으로 일어설 것을 호소하고 있습니다.

아베 정권은 대공황과 경제 파탄에 대한 공포에 군비확산과 군수경제화, 개헌과 또 한번의 아시아 침략의 길에서 유일한 활로를 찾고 있습니다. 이를 위해 군대위안부 문제를 비롯한 과거 전쟁범죄는 공공연하게 부정하고 위협적인 태도로 나오고 있는 것입니다.

어떤 이유에서든지 일본 정부가 또다시 한반도-동아시아 전쟁에 발을 내딛는 것은 절대로 용납해서는 안됩니다. 그것은 일본 노동자로서 특별한 임무입니다.

우리는 민주노총의 호소와 마음을 같이하며, 아베 정권과 일본 제국주의를 일본 노동자계급 스스로의 손으로 타도해낼 것을 전 세계 노동자 동지 앞에 굳게 결의합니다.

신자유주의의 「생명보다 돈」 아래에서 추진되어 온 대실업과 빈곤, 비정규직화, 과로사, 교육과 의료를 비롯한 사회 전체의 붕괴가 이제 한계를 넘고 있는 속에서 전 세계에서 근본으로부터의 개혁을 요구하는 노동자 대반란이 일어나고 있습니다. 박근혜를 타도한 한국의 투쟁은 그 선봉에 있습니다.

올가을 11월, 트럼프와 아베가 일본에서 개최하는 일미 정상회담은 한반도 침략전쟁에 대한 고 사인을 내는 자리가 되려하고 있습니다. 우리는 11월 5일 도쿄에서 세계 각지에서 모인 동지들과 함께 이 전쟁회담을 직격하고 분쇄하는 노동자 대집회와 데모를 진행할 것입니다.

일-미-한 3국의 투쟁하는 노동자를 선두로 전세계 노동자의 국제연대와 단결의 힘으로 이제 ‘시작되기 전에 전쟁을 막아내는’ 투쟁에 떨쳐 일어섭시다!

 

2017927

국철치바동력차노동조합(도로치바) 위원장 다나카 야수히로

도로치바 국제연대위원회 사무국장 야마모토 히로유키