11.3全国労働者総決起集会への海外からの連帯メッセージ

ロサンゼルス統一教組(UTLA)
 写真の説明はありません。アーリーン・イノウエ

 日本、そして世界中から参加された姉妹兄弟のみなさん、
 私たちは、お互いに励まし合い希望を分かちあっています。みなさんは長い間ずっと揺るぎない確信のもとで闘ってきました。どのような社会をつくるために闘うのかというビジョンを明確に持ち続けてきたのです。私たちは、自国と世界中の人びとが平和を維持し、正義を重んじて公平で公正な社会になることを追求し続けるのがどれほど重要かと、毎年認識させられます。権力を持ち強欲にまみれた勢力は、私たちを分断し、征服しようとあらゆることをやり続けてくるでしょう。
 しかし、私たちは絶対に打ち勝ちます。アメリカの教育労働者組合はどんどんと力をつけてきて強くなり、教育労働者と保護者、それにコミュニティーの声はもはや止めることはできません。今年1月のロサンゼルスで闘われた私たちUTLAのストライキは、公教育というものの枠組みを変えたのです。
 いまや世界は、何が起きてきているのかを知りました。大企業や富裕層の利益団体が、公教育への資金を打ち切り、民営化を推進している現実を理解したのです。私たちUTLAは、生徒やその家族が必要としていることを、そして社会正義の問題とコミュニティーが直面している重要な課題を取り上げてくることができました。
 https://www.godoroso-zenkokukyou.org/grz/wp-content/uploads/p20190209a.png7日間のストライキの大衆のパワーで、私たちは勝利したのです。私たちは、10月25日に、シカゴ教員組合(CTU)とサービス従業員国際労働組合(SEIU)の一部組合員が闘っているストライキに連帯する行動に起ちます。
 私たちは、みなさんの国際連帯集会と労働者総決起集会に連帯し共にあります。姉妹兄弟のみなさん、闘い続けてください。私たちは必ず勝利します。
 連帯を込めて
 頑張ってください

■サンフランシスコ労働者評議会/社会的経済的正義委員会・共同代表
 ロジャー・スコット

 兄弟姉妹の皆さん、
 残念ながら、11・2労働者国際連帯集会と11・3全国労働者集会・改憲阻止!1万人行進で、勇敢かつ人間的な私の友人たちと共に腕を組むことができません。
 しかしながら、全世界の労働者人民が支持するこの重要な闘いを心の中で支持し参加します。皆さんの闘いは、人間的精神の発展を助け、平和と社会的・経済的正義のための国際連帯の闘いが私たちの人間性を高め勝利に導くことを世界の人民に確認させるものとなるでしょう。

■運輸労働者連帯委員会
 スティーブ・ゼルツァー
 兄弟姉妹の皆さん、
 残念ながら来る11月の集会とミーティングに参加することができません。
 しかしながら皆さんの努力と闘い、とりわけ全く不当な逮捕攻撃を受けている関生支部支援の闘いに全面的に賛同します。彼らの即時釈放を求める国際的な支援が必要です。この闘いに関わるビデオまたはニュース・情報をお送り下さい。
 連帯を込めて

■トルコ国際労働者連帯協会〈UID-DER〉
 「アーリーン・イノウエ」の画像検索結果兄弟姉妹の皆さん、
 トルコで闘う友人として、ここに全ての皆さんへのごあいさつをお送りできることを嬉しく思います。みなさんとの私たちの間には大きな物理的隔たりがありますが、肩の触れ合いを感ずるほどに近い存在になりました。この強い連帯の気持は、労働者階級の国際主義の深い泉から湧き出てきます。
 世界の至る所で私たちの階級的友人たちが闘っています。私たちは一人ではなく連帯の中にあることを確信しましょう!
 世界中で労働者階級に対する資本家階級の攻撃が吹き荒れています。この攻撃はいずれの国でも、民営化、規制緩和など同様な形で仕掛けられています。日本の鉄道や関生などにおける攻撃は、この普遍的な攻撃の特徴をよく示しています。トルコでも全く同様な攻撃が掛けられています。労働者階級はいずれの国でも共通の抑圧に直面しており、民主主義的と思われている日本の様な成熟した国家でも同じ凶暴な抑圧がまかり通っています。
 私たちが握りしめている最も重要な力の一つは、国際連帯への深い関与です。労働者階級の国際主義がなければ、私たちは最終的に資本家階級に打ち勝つことは出来ません。私たちは世界の労働者との連帯にかけ、民族主義の罠に陥らずに闘い抜いて行かねばなりません。
 皆さんが毎年取り組む11月集会は、労働者階級の国際主義の伝統を示す素晴らしい範例となっています。この伝統を継続するための絶えざる努力に敬意を表します。
 心からの国際連帯の気持を込めて、全ての皆さんを抱擁します。

■中国鉄道労働者連合会

 中国鉄道労働者連合会は11月3日、日本での全国労働者総決起集会、改憲阻止の1万人大行動の招請状をいただき、とても奮い立ち、元気づけられています。日本の労働者の勇敢さと正義に心からの敬意を表します。
 日本国有鉄道が私有化されて民営企業となった結果、日本の鉄道労働者の労働が不断に強化され、心身の疲労は耐えられないものとなり、まともな生活を送れなくなり、国有鉄道時代には想像できなかった事故が、今日、日本の鉄道では絶えず起きています。これを私たちは鮮明に理解しています。
 11月全国労働者総決起集会と一万人大行進は、日本の戦闘的労働者が全世界の鉄道労働者と全労働者に対して、団結を呼びかけています。残酷な現実の抑圧は、ただ労働者の国際団結だけが、搾取をなくし、戦争を阻止し、社会を改造できるのだということを各国の労働者に自覚させています。日本の鉄道労働者がつかんだこの核心は、中国の鉄道労働者が学ばなければならない極めて大きな価値があります。
 ずっと昔から、中国の鉄道労働者は暴力的統治の下で抑圧を受けており、不撓不屈に闘ってきました。
 インターネットによる監視とコントロールは、顔認識システムの存在にまでおよび、さらにメディアがコントロールされ、至る所に危険がある中で、中国鉄道労働者連合会は行動が多く制限され、進んでいけなくなっています。11月3日に、日本の集会現場で声援を送れず、極めて残念です。
 80年代の中国の改革の中で、鉄道とその他の国有企業は同じように、仕事の請負を盛んに行い、新たなサービスを提供することで利益を上げました。鉄道労働者の労働条件は低下し、「鉄道職場に不正が横行する」問題が蔓延し始めました。さらに事故が頻発し、鉄道局の上級管理者はこれを利用して大がかりな職場の「粛正」を行い、その結果労働者は奴隷と化したのです。
 2005年に行われた鉄道分局をなくして、駅区と合併する改革は、全路線の駅区の数を1491駅区から627駅区に減少させました。多くの鉄道労働者が一時帰休とされた以外は、故郷を離れることを迫られ、家からとても遠いところに出勤する相当な数の通勤労働者を生み出したのです。
 2015年、不況は石炭などの大量貨物の輸送量を大幅に減少させ、各鉄道局は欠損を出し、その結果、労働者の定昇は押さえられ、罰金審査の厳しさも不断に大きくなっていったのです
 2018年4月より、中国鉄道総会社は各鉄道局有限会社とともに、鉄道労働者の長期労働契約の解除を開始しました。8月には文書を出して、多くの労働者の長期労働契約を解除させました。その中には党員も含まれていますが、これは中国鉄道の会社化の始まりです。
 現在、中国鉄道も外注化方式で非正規労働者を雇い、正規職(長期労働契約労働者)の代わりにしています。この雇われた非正規労働者は中年になる前に労働契約を切られ(解雇され)ますが、こうして長期にわたって青年の労働者に代替するというのが目的なのです。この種の行為は労働者自身の権益をひどく侵犯するものですが、長期的目標から見ると根本的に国家と社会の発展には繋がらないのですが、権力者たちはそもそもこれを配慮しようとはしていません。
 中国鉄道労働者は等しく奴隷のような苦しみを受けていますが、声をあげることができません。声をあげれば、ただちに解雇の憂き目に遭い、家族を養えなくなるでしょう。
 法律は社会正義の最後のベースラインですが、労働者の団結がなければ、よりよい法律もこの国家では実現が困難です。昨年、何人かの仲間が北京のある駅の広場で、単に写真を撮って「616鉄道労働者デー」を宣伝しただけで、これを罪とされ、拘禁されました。その後、数名の仲間が期せずして同じ訴訟を提起し、二審判決がすでに出ましたが、すべて却下でした。今、再審を請求し、この裁判を通じて民主と自由を主張しています。もしある社会で、ロゴを掲げた(彼らは、616運動のロゴを書いた布を広げていた)だけで有罪ならば、これは地獄とどんな区別があるでしょうか?
 人類社会の進歩は人類の不断の闘争の結果です。私たちは全面的に11・3全国労働者の総決起による一万人大行進の集会を支持します。
 数年来、中国と日本の鉄道労働者の相互の連絡を通じて、日本の鉄道労働者の数多くの闘争経験を知り、これは中国鉄道労働者の闘争精神を鼓舞しています。私たちの非常に貴重な国際労働者の連帯、この友誼を長く永遠に続けていくことでしょう。
 私たちは団結を通じて一つの不可分な運命共同体をつくり、世界平和と発展のためにともに不断に努力して闘っていきましょう。

香港職工会連盟事務局長首頁
 李卓人(リー・ズーレン)

 親愛なる同志のみなさん、
 香港を力強く支援してくださるみなさんに感謝申し上げます。
 香港は主権移譲から22年を経て大変困難な状況にあります。この22年間、中国共産党は一切民主主義を進めてきませんでした。 人権は後退し、私たちの権利は侵されて来たのです。一国二制度の期間50年にまだ半分も過ぎていないのに……。人びとは絶望しています。22年のあいだにも民主主義はまったく進展していません。どんどん制限は増えています。ですから、民主主義を求める私たちの権利を取り戻したいのです。
 民主主義のない香港では、労働者は社会改革や労働法改革が実現できません。
 香港には労働時間の規制もありません。労働の権利改善を勝ちとるためには、民主主義を求める闘いが必要なのです。そして、今が香港にとってその時です。
 私たちは4ヶ月間反対運動を闘ってきました。そして、さらに激しい暴力で対峙され、民主主義を実現する決意をしたのです。中国本土でも労働者の権利は大変に制限されています。中国では人権も守られていません。
 私たち職工会連盟(CTU)は非正規職反対の闘いを支持します。香港の鉄道労働者にもまったく同じようなことが起こっています。香港の鉄道は、半分が民営化されています。25%を未公開株式のグループや個人株主が所有しています。したがって、私たちは鉄道のすべてを国有に戻そうと闘ってます。
 利益中心ではなく、人びとのためのものでなくてはなりません。ですから、皆さんの民営化と非正規職反対の闘いを支援します。みなさんがすべての闘いに勝利することを願っています。世界の労働者のあらゆる勝利が全世界の労働者の勝利です。
 平和を求めるみなさんの闘いも支持します。平和がなければ民主主義はありません。民主主義がなければ労働者の権利もすべての人の権利もなくなります。
 共に手を携えて、アジアと全世界の労働者のより良い未来のために闘いましょう! ありがとうございました。

2019 全国労働者総決起、改憲阻止1万人大行進集会を開催

全国労働者総決起集会に全国、全世界から結集し開催

11月3日、関西生コン支部、港合同、動労千葉、国鉄闘争全国運動の4団体の呼びかけによる11月労働者集会が、全国・海外から3900人が結集して開催された。集会では、関委員長が「6千万労働者の労働基本権と未来を守るために関西生コン支部への大弾圧を粉砕する、それが今日この場に集まった私たちの最大の課題である」と宣言した。さらに「労組のない社会」を狙うJRの攻撃と対決し、今国会での国民投票法「改正」、改憲発議を阻止するためにまなじりを決して立ち上がることを全体で決意した。(詳細は、日刊『動労千葉』と、報告集作成を予定しています)

★海外からの連帯メッセージ

集会に先立ち東京駅・丸の内の三菱重工本社前で、「三菱重工は判決に従い謝罪・賠償しろ!」の横断幕を広げ、弾劾行動が行われた。民主労総ソウル本部を先頭に、ドイツ、台湾、日本の労働者ら総勢140人の国際連帯行動がかちとられた。

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11・3日比谷大結集へ

世界の労働者が集会に参加

◎韓国

民主労総ソウル地域本部代表団

・公務員労組ソウル本部 
・ソウル交通公社労組(旧地下鉄労組)
*大邱からも訪日団


7.3非正規職6万人がゼネスト
安倍政権が韓国への敵意をあおる背景には、2016年のろうそく革命への恐怖と憎悪があります。千数百万人の労働者や民衆が起ちあがってパククネ政権を倒したのです。国境を超えた労働者の国際連帯で戦争を止めよう。労働者の国際連帯で新自由主義攻撃を終わらせよう。

◎台湾

台湾鉄道産業労働組


18年10.21特急脱線事故弾劾 交通部抗議行動

桃園市空服員職業労働組合
6月20日台湾エバー航空客室乗務員2,300人が17日間の史上空前大ストライキで大勝利。

◎ドイツ

ドイツ機関士労組(GDL)
ベルリン都市鉄道支部組合員

ドイツ機関士労組(GDL)ベルリン都市鉄道支部の組合員ら10人が参加予定。GDLベルリン都市鉄道支部は、組合員1千人でケルン 支部に次いで2番目に大きい。

11月集会特設ページ

11・3全国労働者総決起集会/改憲阻止!1万人行進の賛同と参加のお願い

関西生コン支部弾圧粉砕! 国鉄1047名解雇撤回!
改憲発議絶対許すな! 非正規職だけの社会にさせない!
闘う労働組合の全国ネットワークを!

11・3全国労働者総決起集会/改憲阻止!1万人行進の賛同と参加のお願い

全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合
国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動
改憲・戦争阻止!大行進

 「闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう」と呼びかけた本集会は1998年にはじまりました。この年、国鉄分割・民営化に際して不当解雇された国鉄労働者1047名の解雇撤回を求める訴えに対し、「JRに法的責任なし」という判決が下されたのです。「こんなことがまかり通ったら労働者の権利は地に落ちてしまう」という危機感が呼びかけ三労組を結びつけたのです。
 それから21年、私たちは今、新たな労組破壊攻撃との攻防の渦中にあります。連帯労組関西地区生コン支部に未曾有の大弾圧が加えられているのです。戦後最大の労働運動弾圧です。それは、昨年7月18日に始まりました。それから1年の間に逮捕者数は延べ70数人、家宅捜索は百数十箇所に及び、長期拘留が強制されています。〝事件〟はあたりまえの労働組合活動です。ストライキや団体交渉、抗議行動など正当な労働組合活動をことごとく「威力業務妨害」「強要」「恐喝」にデッチあげて連帯労組をつぶそうとしているのです。全国のすべての仲間たちに訴えます。連帯労組関西地区生コン支部が今さらされている弾圧・痛みは、すべての労働者、労働組合に打ち下ろされた攻撃です。この攻撃に立ち向かうことなしに「労働運動の復権」を語るのは空語です。大弾圧を粉砕するために力を結集して下さい。
 一方、JRの職場でも、労働者の雇用や権利のあり方について、戦後的な価値観を粉砕する総攻撃が吹き荒れています。昨年2月、JR東日本社長が首相官邸に呼ばれたことをきっかけに、国鉄分割・民営化に協力したような御用組合まで叩きつぶす攻撃が始まり、わずか1年のうちに東労組から3万6千人余りが脱退し、東日本労連という形で組織されていた子会社の労働組合も一斉に脱退させ、同労連を消滅させました。それに替えて「社友会」の組織化が一斉に始まっています。安倍政権は、「働き方改革」の柱として主張した「就業規則不利益変更を合理化できる社員代表法理」「労組の存在しない社会」のモデルをJRでつくろうとしているのです。それと一体で、鉄道業務を何百もの子会社にバラバラ外注化し、労働者ごと突き落とす攻撃が始まっています。運転士・車掌まで「特別な職名や待遇など過去の遺物だ」と言って来年4月には廃止されようとしています。
 私たちは、この二つの攻防の中に、日本のすべての労働者と労働組合の未来がかかっていると考えます。それは、「戦争のできる国」をつくろうとする改憲攻撃、「働き方改革」という美名のもとに進められている戦後最大の雇用・権利破壊攻撃と一体で仕組まれた労働運動解体・再編を狙う現代の産業報国会化攻撃です。
 安倍政権は、7月参院選を戦後初めて改憲のぜひを問う国政選挙として挙行し、「国民の審判は下った」と称して秋の臨時国会に臨もうとしています。われわれは歴史の大きな分岐点に立っています。
 私たちには決して負けてはいないという自負と確信があります。
 関西地区生コン支部は、ゼネコンやセメントメーカー(巨大独占資本)の収奪構造にくさびを打ち込む画期的な産業政策運動をつくりあげてきました。全国金属機械・港合同は、労働者の団結権にこだわり、企業の壁をこえて地域全体を一つの労働組合のように組織する労働運動の新たな姿をつくりあげました。動労千葉、国鉄闘争全国運動は、国鉄分割・民営化―戦後最大の労働運動解体攻撃に真正面から立ち向かい、国鉄1047名解雇撤回闘争でも、ついに「解雇基準」自体が不当労働意志の下に作られたものであったことを最高裁で認定させました。
 改憲・戦争阻止!大行進運動は、全国各地で改憲・戦争絶対反対の広汎な怒りの声を組織しつつあります。広島では「教え子を再び戦場に送らない広島教職員100人声明」という画期的な闘いが始まっています。沖縄では辺野古基地建設反対の怒りの声が燃え上がっています。福島の現実を隠蔽し「復興」を演出し、全原発の再稼働を強行するために、立入り禁止区域を走る常磐線を全線開通させようとする攻撃に、動労水戸の仲間たちが断固として立ち向かおうとしています。
 韓国で、フランスで、香港で、そして全世界で、社会の変革をめざす怒りの声が燃え広がっています。
 改めて訴えます。私たちは、連帯労組関西地区生コン支部への大弾圧を粉砕するために、そしてJRの職場で吹き荒れる「労働組合のない社会」作りを狙う攻撃を粉砕するために全力で立ち上がります。改憲発議を絶対に許してはならない。非正規職だけの社会にさせてはならない。 闘う労働組合を時代の最前線に登場させよう。私たちは、2019年11月労働者総決起集会、改憲阻止!1万人大行進を以上の目標を掲げた広汎な怒りの声の結集の場として開催します。また11月集会は、韓国・民主労総ソウル地域本部と共に「東京―ソウル国際協同行動」として開催されます。ぜひとも多くの仲間たちの結集を訴えます。

◎名 称 11・3全国労働者総決起集会/改憲阻止!1万人行進
 ◎日 時 2019年11月3日(日)正午から/デモ出発15時15分
 ◎場 所 東京・日比谷野外音楽堂
 ◎賛同金 個人一口500円 / 団体一口1000円(一口以上でお願いいたします)
 ◎振込先 郵便振替00140―5―605635 / 加入者名 国鉄千葉動力車労働組合
 ◎事務局 千葉市中央区要町2―8DC会館 TEL043(222)7207 FAX043(224)7197

PDF 呼びかけ文

PDF 賛同用紙

集会決議 関西地区生コン支部への弾圧を許さない

 関西地区生コン支部への大弾圧が行われている。滋賀県警は7月18日以降、武建一委員長をはじめ組合員4名、協同組合事業者6名を不当逮捕した。さらに、大阪府警が9月18日に副委員長ら16名を不当逮捕し、10月9日にはそのうち5名を再逮捕、新たに3名の組合員を不当逮捕した。その内実は、まったく正当な労働組合活動や中小企業団体の営業活動を「威力業務妨害、恐喝未遂」とでっち上げたものだ。3カ月間に29名逮捕という常軌を逸した大弾圧を、怒りを込めて弾劾する。
 関西地区生コン支部は、その強力な団結を武器に、中小企業である生コン業者を協同組合に組織してゼネコンやセメントメーカーが支配する産業構造に立ち向かうという画期的な産業別労働運動をつくりあげてきた。昨年12月には労使で約束されていた輸送運賃引き上げの実施などを求めて輸送ゼネストを闘い、大阪兵庫生コン経営者会、滋賀、京都、奈良などで運賃引き上げの回答をかちとった。資本と国家権力は、画期的な闘いを進める関西地区生コン支部を破壊するために、弾圧強行に及んだのである。団結権やストライキ権という労働運動の根幹を、「威力業務妨害、恐喝未遂」と言いなして否定する攻撃を許すことは絶対にできない。
 この弾圧は、「2020年新憲法施行」を掲げ、闘う労働運動の根絶と連合の産業報国会化を策す安倍政権の政治的意図に貫かれたものだ。共謀罪による戦時型弾圧を先取りする、改憲情勢における労働運動解体の攻撃だ。これを許して労働運動の未来はない。労働者の権利と生活を守ることはできない。労働組合が解体されたとき、戦争は現実のものとなった。その歴史を繰り返してはならない。
 すべての労働者、労働組合は、この弾圧を自らのものとして反撃にたとう。関西地区生コン支部とともに労働運動解体攻撃を打ち破ろう。
2018年11月4日
11・4全国労働者総決起集会
参加者一同

11月集会への連帯メッセージ  トルコ 国際労働者連帯協会(UİD-DER)

国際労働者連帯協会(UİD-DER)

兄弟姉妹のみなさん、

労働者階級の中に深く根を張る伝統的な闘い・11月集会を目の当たりにして、もう一方のアジアの端・トルコから連帯できることを大変うれしく思います。この闘いは、今現在において重要であるだけでなく、労働者階級が総決起する時に一層その価値を証明することになるでしょう。労働者の大集団が自ら培ってきた伝統を探し求め、11月集会で築き上げられた経験の数々、その組織、その組織者、そのスローガンを見出すことでしょう。だからこそ、状況が如何に厳しくとも、階級の旗を高く掲げることが極めて重要です。闘いの伝統を保持し続ける階級的な労働者集団こそ、未来をつくる必須の拠点です。

世界中で反動的な動きが強まっています。まさに“至るところで”であり、日本も例外でないことをよく理解しています。日本帝国主義は、労働者階級が築き上げてきた獲得物・権利を奪い続けています。鉄道現場に見られるように、労働者の最も基本的な権利=労働組合を組織する権利に攻撃を加えています。非正規職化を推進し、それをあらゆる部門・産業へと拡大すること狙っています。労働者の生活水準は、日本のみならず世界中で悪化の一途を辿っています。

近年、日本政府は、東アジア地域に軍事的野望を募らせて改憲に突き進んでいます。このことは、日本のみならず世界の労働者階級の重要な獲得物の剥奪を意味します。この試みを許さない闘いは極めて重要であり、動労千葉や闘う労働組合の仲間たちが、この闘いに全力を尽くしていることをよく理解しています。私たちは、みなさんの闘いに全面的に連帯の立場にある事をここに表明します。

友人のみなさん、私たちは、世界各国の戦闘的な労働者階級の組織の国際的な結合をつくり出すことの重要性を確信しています。今、労働者国際主義が、過去のどの時期よりも強く求められてからです。世界の資本家階級に対し、団結し肩を組み合って闘いましょう。

以上の心からの気持ちを持って、みなさんへの連帯のメッセージとします。みなさんの闘い並びに韓国や世界の仲間たちの闘いに敬意を表します。

国際連帯と労働者階級の闘いに勝利を!

中国鉄道労働者連合会が日本の動労千葉へ送る連帯の書

 日本の動労千葉、および韓国とアメリカの労働者の仲間にあいさつを送ります。

 日本の動労千葉が出した連帯書によって、皆さんが11月4日に東京日比谷公園で、戦争反対、搾取反対、民営化反対を目的として、日本の労働者が総決起集会を開催しようとしていることを知っています。同時にそれが、国際労働者連帯集会であり、韓国の民主労総やアメリカの教育労働者も参加することを知っています。私たち中国鉄道労働者連合会の仲間たちは、非常に鼓舞されています。集会が円満に成功することを祈ります。 

中国の鉄道労働者も、皆さんと同じような問題に直面しています。鉄道会社は大量の派遣労働者を雇って、正規労働者を多く解雇しています。2000年前後には、「勤続年数の買い取り方式」によって、大量の正規労働者を首切りしました。同時に労働者に大変な長時間労働をさせ、長期にわたって乗務員の休息時間を奪って生産推進訓練をやり、さらに試験や乗務の待ち時間などは労働時間に計算されないのです。各種の罰金審査は(各職場の責任者によって)勝手に厳しく行われ、休日の労働も代替休日がなく、残業代がちゃんと支払われない等などの一連の搾取と抑圧の状況が存在しています。みんなを率いて権利を勝ち取るために闘っている障害を持った労働者の代表を、職場は口実を設けて解雇し、彼の家庭生活をさらに困難な状況に追い込んでいます。それに対して提起した労働仲裁の結果も非常に不公正なものです。その障害を持つ労働者が所属している中国鉄道鄭州局集団有限会社は、中国の「労災保険条例」に規定されていて出さなければならない一回限りの障害者就業補助金を彼に対して出すことについても、(その金を出したくないために)人間性のかけらもない訴訟を起こしました。中国鉄道の列車運転士に労災が起きてから、所属する職場は労災を申告しないばかりか、労災を申告しようとする労働者に対して報復攻撃をしようとしています。政府部門と連合した鉄道会社によって行われる障害等級評定は、極めて非客観的で不公正なもので、障害者が当然にも受けることのできる障害者の待遇を受けられなくしています。政府を訴える訴訟を私たち民衆が起こしても、同じように司法の不公正に遭います。

 中国北京の国家陳情所(中国民衆が公平を求める国家機構)に、多くの民衆が陳情で雲のように集まる状況を中国の司法の腐敗は生み出していますが、公正な処理を求めても結果はあいまいで、陳情した人たちのとても多くの人が、陳情を理由にしてまた投獄されるという災難に遭うこともあります。

 今年の「616世界鉄道労働者デー」の当日、中国鉄道労働者の権利を守る運動の代表は、中国北京の西鉄道駅の駅前広場で、「616世界鉄道労働者デー」の図案をもって立ち、その写真を撮っていたら、正体不明の連中の殴打に遭い監禁されました。

 今年7月の深せん佳士集団の労働者は労働組合を立ち上げることを申請したら、弾圧されて解雇されました。この事態は、中国の多くの大学学生の佳士労働者支持の声援を生み出しましたが、学生も弾圧と攻撃に遭っています。現在、労働者の権利を勝ち取る闘いと活動に対する攻撃は、かなり厳しいものです。

 中国鉄道労働者連合会は、動労千葉との双方の連絡を強めて、各国の労働者の歴史と現状を深く知りたいと思っています。ネットでは、ニュースの切断が引き起こされていて、私たちが各国の労働者兄弟姉妹の闘いについて知ることは非常に少なく、表面的です。

 中国鉄道労働者連合会の労働者の仲間は、皆さんが提起する全国的で世界的な労働者集会を全面支持します。世界の労働者の団結はすでに始まっており、中国鉄道労働者は、世界平和と戦争に反対し、搾取に反対し、民営化と外注制度に反対する日本の労働者の闘いを精一杯支持し、声援を送ります。

 世界平和のために、世界の労働者の団結のために、一緒にがんばりましょう!

中国鉄道労働者連合会

2018年10月6日

連帯メッセージ  UTLA アーリン・イノウエ

姉妹兄弟のみなさん、

 何十年もの間、みなさんは民営化に反対し、公共機関とその安全を守るために、徹底して労働者人民の側に立って闘ってきました。あまたの困難にも屈せず、毅然として闘い続けてきたみなさんは、日本の未来を担っている希望の光です。

UTLAが「ロサンゼルスの生徒たちにふさわしい学校づくり」という共通のビジョンの下でチームとして団結した4年間で、あらゆる学校現場で基盤をつくり、組織化を進めて、ランク・アンド・ファイルの労働者を増やしていき、私たちはすばらしい地点へとたどり着きました。

 学区当局が、生徒たちの学ぶ環境の改善、学校民営化の法律による規制、生活できる賃金、生徒たちが必要とする学校スタッフ(学校看護師、カウンセラーなど)を増やす等々、私たちの要求を受け入れなければ、UTLAの組合員はいつでもストライキに突入します。

 数カ月前に、98%がスト権投票で賛成票を投じました。UTLAは今、交渉の最終段階にきていますので、みなさんには状況を都度お知らせします。私たちは、ウェストバージニアやほかの多くの教育労働者の全国的な運動の一員となりましたし、そしてみなさんと共に国際的な運動の一員ともなりました。

 労働者・教育労働者は起ちあがり、団結して強くなりました。私たちは、自分たちの団体行動の大きな威力を実感しました。ですから、労働者の正義とすべての人びとの基本的な権利を勝ちとるために前進あるのみです。私たちが抵抗し反撃を続けることで、この地球の未来を変えることができるのですから。 

頑張りましょう

アーリーン

連帯メッセージ➀   ブラジル・コンルータス

To

Solidarity Union of Japan Construction and Transport Workers Kansai Area Branch (Kan-Nama)

Metal and Machinery Workers’ Union in Osaka (Minato-Godo)

National Railway Motive Power Union of Chiba (Doro-Chiba)

Brothers and Sisters,

関生、港合同、動労千葉のみなさんへ、

CSP-Conlutas, a Brazilian labor and people’s federation, congratulates you for the 21st Rally Against War, Privatization and Dismantling of Labor Laws to be hold on November 4, 2018 in Tokyo.

東京で11月4日に開催される戦争・民営化・労働改悪反対の第21回11月集会へ、ブラジル労働者人民連合(CSP-Conlutas)から連帯の挨拶をお送りします。

Capitalist corporations and governments have worked together to place the burden of international economic crisis on the back of the working class across the nations.

Privatizations, dismantling labor rights and wars against oppressed peoples are their agenda to further exploitation.

大企業と政府は一緒になって、世界経済危機の重荷を世界中で労働者階級に負わせています。
民営化、労働法制解体など被抑圧人民に対する攻撃は、更なる搾取へ向けての策謀です。

The working class must unite, nationally and internationally, in order to fight back!

In Brazil the workers went on a general strike against the “Labor Reform” and the “Pension Reform” last year. More attacks on worker’s rights are to come.

International solidarity among workers is crucial in order to defeat the capitalists and their social order.

労働者階級は、反撃に向けて全国・全世界で団結せねばなりません!

ブラジルでは、昨年、労働者は「労働改革」と「年金改革」に反対してゼネストに立ちあがりました。今、労働者の権利に対する更なる攻撃が予想されています。

CSP-Conlutas stands in solidarity with:

CSP-Conlutasは共に闘います:

* All Japanese workers in struggle against the dismantling of labor laws;

*労働法制解体に反対して闘う日本の全ての労働者と共に;

*Okinawans and all Japanese people in struggle against U.S. military bases and against the constitutional revision;

*米軍基地に反対し改憲を許さず闘う沖縄人民を始め全ての日本人民と共に:

* The people of Fukushima against nukes;

*核に反対し闘う福島人民と共に;

* Sanrizuka peasants who fought back the construction of Narita airport on the lands of their ancestors;

*先祖からの農地を武器に、成田空港建設に反撃する三里塚農民とともに;

* Brother Fumiaki Hoshino who has been unfairly kept in jail for 44 years for standing up and fighting back imperialist wars and U.S. bases in Okinawa. Let’s unite to demand FREEDOM FOR HOSHINO-SAN!

*帝国主義戦争と沖縄米軍基地に反対し立ち上がったがゆえに、不当にも44年間も獄中に拘束されているホシノ・フミアキさんと共に; ホシノさん解放を求め団結しよう!

Workers of All The World, Unite!
全世界の労働者は団結しよう!
Longlive International Solidarity!!
国際連帯に勝利を!!

Herbert Claros,

On behalf of CSP-Conlutas

CSP-Conlutasを代表して、

ヘルベルト・クラロス

São Paulo, October 24, 2018.

サンパウロ/2018年10月24日

連帯メセージ 星野文昭(獄中44年、徳島刑務所在監)

星野解放闘争に勝利し、共に未来を開こう

 
 10・10ニューヨークに始まる世界同時株安は、パリバ・リーマン以降の世界大恐慌が金融緩和によるバブル経済によって一息ついているにすぎず、世界恐慌の原因の過剰資本をさらに膨大化し、次のクライシスを準備しているに過ぎないことを明白にしています。
 帝国主義が、強搾取の新自由主義によってさらに矛盾を蓄積し、トランプや安部によって世界は争闘戦が激化し、貿易戦争とブロック化・収縮化を進めつつ、強搾取と世界戦争・核戦争を全世界の労働者民衆に強いる以外になくなっています。このことへの全世界の労働者民衆の怒りが地に満ち、解き放たれようとしています。
 全世界の労働者民衆を不幸にするしかなくなっている資本家とその政府と対決し、全世界の労働者民衆の団結した力、国際連帯・ゼネストで資本家とその政府を倒し、搾取・戦争のない労働者民衆が主人公の社会をつくることに唯一の未来があることが鮮明になっています。
 そうして、力を合わせ、誰もが人間らしく生きられるために働き生き、人間性、人間的共同性に満ち満ちた人間本来の社会を開こう。
 そして、いかなる弾圧をも打ち破って勝利への道を開く星野解放闘争に勝利し、共に未来を開こう。沖縄の誇りにかけた勝利に続き、全ての労働者民衆の怒りと結び、団結の力で、職場、学園、地域、諸闘争において勝利し、改憲・戦争阻止大行進の爆発的前進によって、搾取と戦争と腐敗の安倍を打倒し、未来を開こう。

無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会

富士フィルム資本の傘下に入った富士ゼロックスは、今年の1月、全世界の従業員4万7千人のうち1万人の首切りを発表しました。この一環として、台湾富士ゼロックスで働く労働者に対し2020年までに全社員975人中300人をリストラするという凄まじい攻撃を開始しています。 

台湾富士ゼロックス労働組合(407人)は2017年6月から会社側と交渉を続けて来ましたが、何の進展もないためスト権投票を行い、投票率92.6%、スト賛成84・4%の圧倒的多数でスト権を確立しました。そして、この組合員の総意を背景に10月23日から無期限ストライキに突入し、リストラ計画撤回と誠意を持って団交に応ずるよう要求しています。 “無期限スト支援を訴え、台湾富士ゼロックス労組の上部団体が11・4に来日! 動労千葉国際連帯委員会” の続きを読む

台湾富士ゼロックス労働組合への連帯メッセージ(日本国鉄千葉動力車労働組合)

台湾の富士ゼロックスの労働者が昨23日から無期限ストライキ突入

台湾富士ゼロックス労働組合のみなさん、

ストライキに立った台湾富士ゼロックス労働組合の仲間のみなさんに、海を隔てた日本の地より、心からの連帯のメッセージをお送りします。

私たち鉄道運転士・整備士を中心として組織する国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は、20万人を職場から追い出して強行された国鉄分割民営化(1987年)に反対し、現在も団結を堅持して闘い抜いています。

日本帝国主義足下の多国籍企業・富士フイルム(ホールディングス)は、富士ゼロックスを傘下に置き、光学器、液晶素材、医療・医薬から化粧品にまで事業を拡大して来ました。そして本年1月には、日本内外1万人にも達する大規模なリストラ攻撃を発表し、長時間労働・残業代未払い、労災申請妨害・隠蔽、配転・首切りなど、全世界の労働者に対し許しがたい攻撃を加えています。

貴労組のストライキは、この攻撃に敢然と立ち向かう正義の闘いであり、ここに諸手を挙げて支持・連帯することを表明します。

私たち日本の地でも、安倍政権が推進する新自由主義の諸施策は全て立ち行かなくなり、遂に8時間労働制に象徴される労働法制の解体攻撃が始まりました。非正規職労働者が40%を超し、労使関係にない請負労働(請負業者)に労働者を落とし込める攻撃も拡大しています。

そして今、労働者の基底的な団結形態である労働組合というあり方を一掃し、労働者の持つあらゆる紐帯を切断して総非正規職化に向かう攻撃が激化しています。

私たち日本の戦後労働運動は、“労働組合が解体された時に侵略戦争が始まる”と言う重い歴史の教訓をその原点として出発しました。私たちは今この原点に立ち返り、国鉄分割民営化反対の闘い(国鉄闘争)を基軸として、職場生産点で資本と原則的に対峙する中から、改憲・戦争を絶対に許さない闘いをつくり出して行く決意です。

共に闘いましょう!

  • 貴労組の正義のストライキ、断固支持!
  • 台湾富士ゼロックスは、真摯・誠実に団体交渉に応じよ!
  • 富士フイルム・富士ゼロックス、徹底弾劾!

2018年10月26日
国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)
動労千葉国際連帯委員会
https://doro-chiba.org/

台湾の富士ゼロックスでストが続いています!

台湾富士施乐劳动工会的连带消息(日本国千叶工会)

 台湾富士施工会的各位

我们将向站在罢工的台湾富士施乐工会的伙伴们送上衷心的连带的消息。

以我们铁路司机·整备士为中心的国铁千叶动力车工工会(动劳千叶)反对将20万人从工作岗位赶出而被强行行动的国铁分割民营化(1987年),现在也坚持团结一致。

日本帝国主义足下的跨国企业富士胶片(控股集团)将富士施乐置于旗下,从光学器、液晶素材、医疗、医药到化妆品扩大了事业。而本年1月,在日本国内外的1万人也达到大规模重组攻击发表,长时间劳动、加班费未支付、工伤申请干扰、隐瞒,调动·斩首等,全世界的劳动者难以容许的攻击。

贵工会的罢工,是对这个攻击勇敢对抗的正义的斗争,表明在这里举手支持和连带。

在我们日本的地方,安倍政权推进的新自由主义的各项措施都不去了,终于开始了以8小时劳动制象征的劳动法制的解体攻击。非正规职劳动者超过40%,在没有劳使关系的承包劳动(承包业者)中将劳动者进入的攻击也在扩大。

并且,现在,清除工人的基底的团结形态的劳动工会这一方式,切断工人的所有纽带来进行总非正规职化的攻击激化。

我们日本的战后劳动运动是以“工会解体的时候侵略战争开始”这样沉重的历史的教训作为其原点出发了。我们现在回到这个原点,作为以国铁分割民营化反对的斗争(国铁斗争)为基轴,从在职场生产点和资本和原则上对峙中,做出绝对不允许改宪、战争的斗争的决心。

一起战斗吧!

  • 贵工会的正义罢工,坚决支持!
  • 台湾富士施乐,应认真对待团体谈判!
  • 富士胶片·富士施乐,彻底弹劾!

2018年10月26日

国铁千叶动力车工工会(动劳千叶)
动劳千叶国际连带委员会

組合員たちは日本台湾交流協会の前で座り込み抗議中

台湾富士ゼロックス労働組合ストライキ声明書

使い捨てと見なされるのを拒否する!団結闘争が唯一の道
我々は台湾富士ゼロックスの社員だ。12年前(2006年)日本富士フィルムは台湾の中信グループ(CTBC Financial Holding Co)傘下の台湾富士ゼロックスを買収した。そのとき従業員の権利に損はないと宣伝したが、ただ二年経ったところでリストラを敢行した。多数の社員は事務所に呼ばれサインして会社を出ていけと命令されたり、派遣職に転落するようになった。中年失業は本当に労働者に起こる最悪の悪夢だ。その後労働組合を立ち上げたが事態を挽回するのにはもう手遅れだ。そのとき立ち去った同僚の様子はいまも我々の心に深く残った。そして、我々はもう一度同じ場面に迫られようとしている。
我々は営業、技術、そして庶務という3大業種でなりたっている。仕事をする時背広を着る。ヘッドクオーターは台北の繁華街のビルで子会社も高雄の時代富豪というビルにある。我々は社会でいうホワイトカラー労働者で、オフィスで反抗心がないという話をよく聞く社員だ。我々の専門は事務所で書類処理に関するサービスだ。我々は一所懸命に働いている。営業マンはクライアントを取るのに必死だ。だが、業績が悪くなるとほかの業務に移動するよう命令され、適応に支障が生じた場合、不適任で辞退を迫る。庶務社員は命を削って深夜まで残業をした。ところが、上司はそれを残業として認めなかったせいで過労は闇に埋もれた。技術社員、つまりエンジニアの運命は24時間お客のために待機することだ。そのせいで、多数の同僚は機械を修理し続けたところ脳梗塞になった。しかし、産業災害認定においてもわざと人を困らせた。富士ゼロックスはエコなどの事業を通し社会企業の賞を数々受賞した。だが、見た目きれいな商標の裏側に労働基準法を繰り返し違反し、その頻度は台湾で指折りのブラック企業だ。
皮肉でも、我々は無数の会社に効率と専門をもたらしたが、今は消耗品として捨てられる岐路に立たされている。
十年前会社は我々にリストラのあと賃金を上げてやると話したことがある。だが、十年経った今でも賃金は上がっていない。それどころか、十年後の今日は富士フィルムは61億ドルでアメリカの富士ゼロックスを買収した途端、全世界で1万人リストラ計画をすぐさまに打ち出した。毎年4億ドルの人件費を削減するのが目的だった。資本家の眼中に利益しかなく、労働者は犠牲を余儀なくされた。台湾富士ゼロックスは黒字を上げているのにも関わらず、300名、つまり全社員の30パーセントのリストラを‘配分’された。その後、会社側は大量の社員の勤務評定を大幅に過低評価し、B-と評した。社員は今不安の毎日を過ごしている。今回のリストラ計画について、会社側は今まで一度も台湾富士ゼロックス労働組合と交渉したことがない。日本の親会社の命令一つで、台湾の労働者は犠牲をしいられなければならないのか?日本と台湾は外交において友好な関係にある。けれど、日本の資本家は植民地の考えで台湾の労働者を対しているのか?
活路を求めるために、我々はただ自分の仕事場で革命を起こすしかない。93%の投票率、組合員全体の78%がストライキに賛成した。我々は共同でこの難しい決断をした。親愛なるお客様、私たちの立場をわかってください。我々が成功し、本当に良質なサービスを提供できるように願う。台湾各地にある組合員、団結しよう。私たちは遠くにある日本の財閥に運命を左右されることを拒否し、自分の未来を掌握しよう。対等交渉をしろ!日本資本は植民地扱いをやめろ!日本の同志たちにも呼びかける!労働者には国境はないだ!私たち台湾人労働者のストライキに支持を送ってください!

 

 

ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者

11・4労働者集会実行委員会ニュース第2号

全米の闘いの口火を切ったウェストバージニア州の教育労働者の闘い【3月5日】

ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者が11月集会に参加します。 “ウェスト・バージニアとアリゾナから、全州ストを牽引する教育労働者” の続きを読む

関西生コン支部の弾圧を許すな!11月労働者集会第3回実行委員会を開催

9月23日、東京都内で11月集会に向けての第3回実行委員会が開催された。関西生コン支部の武谷事務局次長が、この間の国家権力による関生支部つぶしを目的とした弾圧に対する闘いの報告がなされた。関生支部弾圧は安倍政権による改憲と戦争への最先端の攻撃であり、すべての労働組合へ攻撃だ。改憲阻止の闘いが労働組合を巡る攻防として激しく始まった。11月集会実行委員会は、11月集会の大成功にむけて残り1か月全力で闘うことが確認されました。

関西生コン支部武谷書記次長が報告