国会前に万余の反戦のうねり この怒りを6・14全国反戦集会へ!

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動労千葉も国会行動に参加 5月29日

いま、国会前を中心に「戦争反対、改憲阻止」を訴える行動に毎回、万を超す人々が結集している。

2~3月頃から急速に増え始め、2月28日米・イスラエルによるイラン攻撃が始まると3月25日には2万4千人、4月8日3万人、19日には3万6千人とふくれあがった。そしてこの頃から全国でも国会前と連帯して各地の駅前などで行動を展開する動きも広がった。

5月に入って憲法集会に5万人、5月19日、29日の国会前にもそれぞれ1万人が結集している。全国各地で展開する方式も定着し、150ヶ所近くで連帯行動が行われている。

女性の参加が圧倒的に多く、青年、初めて参加する人も多い。そして一人一人が「戦争反対、高市やめろ、改憲するな」などを訴える工夫をこらした手作りのプラカードやデコレーションを掲げ、ペンライトを手にしている。

高市政権の戦争国家化に向けて突き進む政策に激しい怒りが向けられていることがわかる。9条改憲、「緊急事態条項」の設置、武器輸出の解禁、国家情報局の設置、スパイ防止法、国旗損壊罪、防衛費の増大、防衛増税…どれをとっても、すさまじい中身だ。

「今のZ世代(90年代半ばから2020年代始め生まれ)が、戦後初めて銃を取る世代になるかもしれない」といわれるような、まさに当事者としての怒りと危機感が燃え広がっている。

国会正門前の両舗道を埋めるペンライト 5月29日

怒りを行動へ! 高市政権倒そう!

動労千葉も5月、各行動に参加し、改憲・戦争阻止、高市政権打倒へともに怒りの声をあげた。行動の前後で、改憲・戦争阻止!大行進が6・14全国集会への結集をよびかけ、コールを行うと多くの参加者が唱和し、ともにペンライトを振っていく。この怒りを高市政権打倒の行動へ強めていかなくてはならない。

思い思いのプラカードを手に 5月19日

イラン・ミナブの小学校に打ち込まれ子供たちを虐殺したトマホークミサイルは、横須賀の米軍基地から出撃したイージス艦から発射されたという。また、沖縄や佐世保、岩国などから米海兵隊がイランに出撃している。これに抗議することもなく米トランプと一体となって中国侵略戦争へ向けた大軍拡を進める高市政権を断じて許してはならない。日本も参戦しているのと同じだ。

6月4日には改憲に向けた衆院の憲法審査会が開催されようとしている。「改憲のときはきた」と叫ぶ高市政権を打倒し、戦争への流れをとめよう!

6・14反戦集会と米大使館・首相官邸へ迫る大デモへとともにたちあがろう!

イラン侵略戦争阻止! トランプ・高市たおせ!
中国侵略戦争阻止! 改憲粉砕!
6・14全国集会&デモ
■6月14日(日) 13時/東京 芝公園
■主催 改憲・戦争阻止!大行進
国鉄1047名解雇撤回! 国鉄闘争全国運動 7・11全国集会
■7月11日(土) 13時/千葉市文化センター 大ホール
※イラン「ミナブ小学校の子どもたち」写真展開催 (ロビー)
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