「第2の分割・民営化」と闘う決意を固める 全支部活動者研修会を開催

不当解雇から30年、2・12国鉄集会へ 

 全支部活動者研修会が1月29~30日、山梨県石和市において開催されました。今回で25回目となる全活は、CTSの仲間と動労水戸の青年組合員も参加し、2017年第2の分割・民営化阻止決戦と闘う決意を固める研修会として大成功しました。
1日目に田中委員長が「国鉄分割・民営化から30年、新自由主義の破産と第2の分割・民営化攻撃」を提起、2日目には労働学校講師である藤村一行氏が「アメリカ・トランプ大統領の登場はなにを意味するか~崩れゆく世界、未曾有の大激動期に突入。労働者階級はこの情勢にいかに立ち向かうか~」と題する講演を受けました。
 詳しい内容は、「機関誌・動労千葉」で報告されます。まず、1日目の田中委員長の提起から当面する取り組みについて報告します。2・3月を全力で闘い、2017年の大きな展望を切り拓こう! “「第2の分割・民営化」と闘う決意を固める 全支部活動者研修会を開催” の続きを読む