2.25 動労千葉 第 76 回定期委員会 17春闘方針を決定

 2月25日、DC会館において第76回定期委員会を開催し、第2の分割・民営化攻撃と対決し、全面外注化・分社化攻撃粉砕、3月ダイ改阻止、17春闘勝利に向けた闘いの方針を決定した。17春闘を「第2の分割・民営化攻撃と対決する組織拡大春闘」と位置づけ、ストライキで闘おう。動労総連合統一闘争を成功させよう。

17春闘勝利、「君津・木更津系統分離」による内房線一久留里線切り捨て反
対、業務外注化一大量退職を利用した組織破壊攻撃粉砕、定年延長と65歳ま
で働ける労働条件確立、行路緩和実現、反合、運転保安確立、非正規職撤廃!

3.3スト貫徹 動労千葉総決起集会

3月3日 18時15分 千葉商工会議所第一ホール 14F

所在地・交通アクセス

3月ダイ改阻止、「君津・木更津系統分離」による内房線-久留里線の切り捨て反対!

館山駅前抗議・街宣行動

 2017年3月4日(土)13時集合 館山駅前集合

17春闘勝利!第2の分割民営化一外注化・転籍攻撃粉砕!被曝労働拒否!
非正規職撤廃!
JR東日本本社抗議行動
2017年3月5日(日)13時~ 東京・新宿 JR東日本本社前集

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東労組組合員に訴える―今こそ動労千葉に結集し闘おう

 終わりを迎える東労組支配

 車掌兼務問題、スト権投票問題、36協定問題など、東労組は乱調としか言いようのない対応を繰り返している。
 背景には、会社が東労組・革マルと結託してきた労務政策を転換したことがある。これに東労組幹部・革マルが、「なんとか切り捨てないでくれ」というためだけに方針が振り下ろされているのだ。
 だからこそ、本質的な対立になる外注化やライフサイクル制度、賃金制度そのものの問題には絶対に触れようとしない。現場の怒りや思いとも無関係に、「東労組を無視さえしなければ全部協力する」と会社に泣きついているのだ。
 しかし、水戸支社で1月以降に平成採の集団的な脱退が起こるなど、東労組の支配は完全に終わろうとしている。

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