11・5全国労働者総決起集会 改憲阻止!1万人行進 4800名が結集

集会冒頭、全国から集まった労働組合の旗が入場し登壇

開会のあいさつ 関西生コン支部大原明執行委員
動労千葉からの訴え 田中委員長
韓国、アメリカ、ドイツから集会に参加された世界の労働者の仲間たちから国際連帯のあいさつ。

 

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連帯メッセージ

国境を越えた団結、ゼネスト・革命を     2017年11月5日

               星野 文昭       (獄中43年、徳島刑務所在監)

 資本主義は、世界の労働者人民に戦争と貧困を強い、社会と生活を破壊する以外になくなっています。国境を越え、労働者人民が一つに団結し闘って資本主義を倒し終わらせて、力を合わせ誰もが人間らしく働き生きられる人間本来の社会を今こそ実現しよう。

 トランプが11月5日に来日し、11月6日に安倍と会談し、朝鮮侵略戦争にどのように踏み出すかを決めようとしていることに対して、11・5集会に決起する日米韓の闘う労働者の闘いによって絶対に粉砕しよう。

 日米はじめ資本は、巨大な過剰資本を抱え、大恐慌を生み完全に行き詰まっています。それでも利潤を貪り、延命するために、激しい争闘戦を死闘化しています。それは、世界の労働者・人民への低賃金・長時間労働による搾取と、市場・資源・勢力圏をめぐる争闘・戦争を世界で激化しています。

 そのようにして、安倍・トランプは朝鮮半島・東アジアの支配のために朝鮮侵略戦争に踏み出そうとしています。北朝鮮(中国・ロシア)が軍事的に対抗し、計画的・偶発的な戦争により、沖縄・日本、韓国・北朝鮮、東アジアを戦場化、核武装化して、数百万人を虐殺してもいい、としています。

 11・26星野全国集会に集まろう!

 日米韓、中国・北朝鮮の労働者人民の国際連帯、ゼネスト・革命の闘いで、安倍・トランプはじめ自国政府を打倒し、戦争を始まる前に止めよう。社会を動かし、団結し世の中を変える力をもつ労働者人民の力を信頼し、闘う労組を拡大し、ゼネスト・革命によって、資本・政府を打倒し全てを奪い返す階級的労働運動によって、11・5をテコに労働運動を塗り変え、全労働者人民を組織し、ゼネスト・革命を全世界の労働者人民と一つに実現し勝利しよう。

 新自由主義による子供を産み育てることもできない低賃金・長時間労働は、日本において生産年令人口を毎年100万人も減らしています。社会を全面的に破壊する社会的な大虐殺・大破壊の安倍に、斎藤選挙闘争の勝利的地平をテコにトドメをさそう!

 闘いの先頭に立ち、無実で無期・43年投獄という星野と、新たな攻撃と闘う大坂正明さんの11・26解放集会を闘い共に勝利しよう!

 全世界で労働者人民に戦争と搾取・貧困・悲惨を強いる以外にない資本主義を国境を越えた団結、ゼネスト・革命で打倒し力を合わせ誰もが人間らしく生きられる人間本来の社会を手にしよう!

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616中国鉄道労働者連合会

616中国鉄道労働者連合会が日本の労働者の仲間たちに贈る声援アピール 

日本の戦闘的なプロレタリア労働者の仲間の皆さん!

国鉄千葉動力車労働組合、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同が、11月5日に戦争と民営化、労働法制の解体に反対する一万人大行動を行うと知り、私たち616中国鉄道労働者連合会は大変鼓舞されています。

中国の鉄道労働者は何年も前から、すさまじい超過時間の残業を同じように受けてきました。乗務員の休憩時間は生産訓練を行うことで侵害され、試験および待機時間は労働時間に計算されてきませんでした。それぞれ(の管理職)が勝手に審査して(労働者に)罰金を科し、それが日ごとにひどくなり、休日に労働しても代休はなく、残業代の支払いも不足しており、過労で病気や死に至っても、有効な予防策も取られず、賠償もされません。…等々、一連の搾取や抑圧の問題があります。

今年の“616世界鉄道労働者デー”の前、その記念日の発起人である李偉杰(リ・ウェイジエ)は中国鉄道当局と警察の高度な警備と阻止に会い、数時間手錠をかけられました。数十人の人員が彼の行動の自由と人身の自由を制限し、6月17日の早朝なってようやく撤収しました。万策尽きた状況の下で、李偉杰は翌月に北京に行って、“616世界鉄道労働者デー”の宣伝活動をただ行うしかありませんでした。しかしなお、鉄道局の役人の厳しい尾行と監視を受け、彼らは李偉杰の宣伝と交流活動を破壊し、阻止しようとしました。私たち中国の労働者の権利空間は非常に小さく、官製労働組合が労働者のために権益を主張することは非常に困難です。李偉杰によって提起され成立した弱小の“616中国鉄道労働者連合会”の行動は、中国では「飛んで火にいる夏の虫」「カマキリが車に向かってカマを挙げて立ち向かう」のようなものですが、これこそまさに、私たちが日本と全世界の労働者の仲間と労働運動に向かい合い、その経験と力をくみ取りたいとする理由なのです。

中国の鉄道労働者は、日本の労働者と団結したいと願い、戦闘的な労働者の世界的なネットワークをつくりたいと思っています。その目的は全世界で、プロレタリアートの連帯と団結した行動を実現し、戦争に反対し、搾取に反対し、新自由主義による民営化に反対することです。私たち616中国鉄道労働者連合会は、11月5日の日本の労働者の仲間たちの戦争と民営化、労働法制の解体に反対する一万人大行動が円満に成功することを祈ります。

中国鉄道労働者連合会は、相互の連絡を強め、それぞれの鉄道労働者の経歴と現状を深く理解したいと願っています。情報が閉鎖されることで、私たちは各国労働者の兄弟姉妹たちの闘争について知ることが非常に欠乏しています。多くの中国の国有企業の労働者は私有化に対する警戒が欠乏しており、幻想を抱いていることさえあり、これによって、ますます厳しくなる官僚主義的管理から抜け出して、自分たちの境遇を改善することを望んでいます。しかし実は、労働者が工場管理に参加して工場を監督する権利を行使することこそが、国有企業の官僚化をくい止める道なのです。

中国鉄道労働者連合会は、皆さんの反戦闘争、搾取に反対し、民営化に反対する闘いを支持します。遠からざる将来、中国鉄道労働者は行動において、日本の鉄道労働者、アジアおよび世界各国の労働者と本当に共に立ち上がるようになり、世界の労働運動の発展のために一緒に努力したいと思います。

私たちはともに世界平和のために声をあげよう! 戦争に反対し、搾取に反対し、抑圧に反対し、民営化と外注制度に反対するために努力し奮闘しよう! 労働者の団結と労働者の解放万歳! 全世界のプロレタリアートは団結しよう!

616中国鉄道労働者連合会

2017年10月28日

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UTLA

Dear Sisters and Brothers in Japan,

日本の仲間のみなさんへ

Thank you for your invitation to join the November 5th International Rally and struggle against privatization, war, revising the constitution, attacks on unions and working people.

11・5国際連帯集会へのご招待ありがとうございます。また、民営化、戦争、改憲と労働組合・労働者民衆に対する攻撃と対決するみなさんの闘いに心から連帯します。 

Unfortunately this is critical time of our contract campaign leading to a strike in the beginning months of 2018, and we are unable to send anyone.  Our bargaining and escalating actions requires a deeper engagement and committment than ever before and we are all focused on this high stakes campaign for the Schools LA Students Deserve.  

2018年冒頭の数カ月における労働協約改定ストライキに向けた重要な時期と重なるため、残念ながら代表を送ることはできません。私たちの交渉と闘争拡大方針は、過って無いほどの集中力を要求され、私たちは全員、「ロサンゼルスの生徒にふさわしい学校」の重大なキャンペーンに鋭意取り組んでいます。

We are with you in spirit and are concerned about what is happening in Japan and Korea, and how the election of Trump has made the situation even more alarming.  

私たちは心の中でみなさんと共にあり、日本と朝鮮で何が起こっているか、そしてトランプ選出が如何に危機を深めているかに常に注意を喚起しています。

We know that our struggles are interconnected, and we appreciate your perseverance and dedicated fight for over 40 years!  

私たちの闘いは互いに固くリンクしていることを確認すると共に、みなさんの粘り強さと40年に渡る闘いを心から称賛したいと思います。

Thank you again for inviting us.  We wanted you to know as soon as possible that we will be unable to join your rally on November 5th.  

再度、ご招待に感謝します。11・5集会への参加が出来ないことを出来るだけ早くお知らせしたいと思いメールしました。

In Solidarity Always,

Arlene Inouye変わらぬ連帯を込めて、

Arlene On behalf of UTLA
UTLAを代表して、アーリーン 

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UID-DER

Dear Class brothers and sisters,

親愛なる労働者階級の兄弟、姉妹のみなさん

You gathered here to express your protest to poverty, joblessness, long work hours, less payment, precarious work, destitution, threat of war and a myriad of other bitter consequences of this capitalist system and also your aspiration for another world, a free, peaceful world in which there is no poverty, destitution, exploitation, wars, and dividing borders. Although we are not physically here to share this atmosphere in person with you, we feel as if we are present. Mainly because we wholeheartedly share your protest and your aspirations, and we fight for the same cause.

みなさんは貧困と失業、長時間労働、低賃金、不安定雇用、困窮、戦争の脅威そして、この資本主義制度の結果としてのさまざまな悲惨な諸結果に抗議するために、また貧困も困窮も搾取も戦争も私たちを分断する国境も存在しない自由で平和な社会という新たな世界への熱望を表明するためにここに集まられました。私たちはこの高揚した気分を現場で共有することができないとはいえ、あたかもこの集会に参加しているかのように感じています。なぜならば、私たちはあなたたちの抗議と熱望を心から共有し、同じ目的のために闘っているからです。

November rallies you hold every year here with a vibrant mass of workers and youth in a fighting spirit is a very valuable event getting more and more established. The fact that this year’s rally marks the 20th anniversary of the November rally is a significant achievement. We can say from far away that you have already gone quite a long way to create a tradition. We congratulate you. We know very well that traditions in the working-class struggle are extremely important. And the fact that you never lose sight of the international essence of the working class struggle is also very important. This is exactly why it was possible for us to get to know you. We believe this tradition will be embraced by larger masses of the working class in the future.

熱気あふれる多くの労働者、青年を集めて戦闘的な雰囲気の下、毎年この会場で開催される11月労働者集会は非常に価値のある集会であり、ますます社会的に定着しています。今年の集会が20周年の集会となるというのはすばらしい成果です。私たちは遠方からですが、あなたたちが伝統を創設する非常に長い道のりをすでに歩んできたと言うことができます。私たちは祝辞を呈します。私たちは労働者階級の闘いの伝統はきわめて重要なものだということをよく理解しています。そしてあなたたちが労働者階級の闘いの国際的特質という視点を決して失うことがなかったという事実も非常に重要です。この点は私たちがあなたたちとお互いに理解しあうことができた決定的な理由です。この伝統は将来労働者階級のさらに多くの層に受け入れられると信じています。

You were kind enough to invite us to join your event. Unfortunately we are passing through a hard time in Turkey. A new totalitarian regime is in the making, which suppresses the struggle of workers, socialists, democrats, Kurds, intellectuals and so on. Thousands of people have been imprisoned, tens of thousands of people were dismissed from their jobs. Strikes are systematically banned. Because of these hard conditions it was impossible for us to attend your meeting. Although this repression constrained some aspects of our work, we do not lose our sense of historical optimism. We are full of fighting spirit and working for a more conscious and organized working class.

あなたたちは私たちをこの集会に招待してくださいました。しかし残念なことにトルコでは私たちは非常に厳しい時代を経験しています。トルコでは労働者や社会主義者、クルド人、インテリゲンチャなどの闘いを弾圧する新たな独裁的体制が形成されつつあります。数千人の人々が投獄され、数万人の人々が職を奪われています。ストライキは全面的に禁止されています。このような厳しい情勢のために、私たちはあなたがたの集会に参加することができなくなりました。このような弾圧が私たちの活動の一部分を制約してはいるものの、私たちは歴史的な楽観主義の精神を失ってはいません。私たちは戦闘精神に満ちており、意識的で組織された労働者階級のために活動しています。

With these feelings we extend our strongest feelings of solidarity to you all here. We salute your struggle. We salute the struggle of South Korean friends, and also other friends from other countries.

Long live international solidarity and struggle of the working class!

このような意識を持って私たちはここにいるあなたたちすべてに強力な連帯の気持ちをお伝えします。私たちはあなたたちの闘いに敬意を表明します。私たちは南朝鮮の友人や他の諸国からの友人たちの闘いにも敬意を表明します。

国際連帯と労働者階級の闘い万歳!

UID-DER (Association of International Workers Solidarity)

UID-DER (国際労働者連帯協会)

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動労千葉、関西生コン、港合同そして国鉄闘争全国運動の兄弟姉妹のみなさん、

ブラジルの労働組合ナショナルセンターCSP-Conlutasは、安倍政権の労働法制改悪、取り分け「残業代ゼロ法」攻撃と闘うみなさんと固く連帯します。
安倍政権は大企業の利益のみを代表しており、資本主義の根底的な行き詰まりの一切の矛盾を世界中の労働者階級に転嫁しています。
労働者階級の国際的な団結こそが、安倍政権の民営化・社会保障解体と戦争の企てを阻止することの出来る力です。

*1047鉄道労働者の解雇を撤回せよ!労働者の統制下の鉄道再国有化を勝ち取ろう!鉄道労働者に勝利を!
*「残業代ゼロ法」粉砕!民営化阻止!社会法相解体を許すな!
*帝国主義戦争を止めよう!日本・朝鮮の全ての米軍基地を撤去せよ!
*国際連帯万歳!

CSP-Conlutasを代表して、

(総書記)ウィルソン・リベイロ

[戦争阻止国際アピール] 労働者の国際連帯が戦争を止める! 朝鮮半島での新たな戦争を企むトランプと安倍を、 全世界の労働者の怒りの決起で打ち倒そう!

(写真 8月15日 ソウル 「サード配備決死反対」) 英語 English ハングル

トルコ語 UID-DERのHPに掲載

 全世界の闘う労働者の皆さん!

 新たな戦争、核戦争の危機が迫っています。中東に続いて、朝鮮半島で、東アジア全体をとてつもない破壊と殺戮の場に変える戦争が引き起こされようとしています。

 アメリカのトランプ政権と日本の安倍政権こそ、この戦争の引き金を引こうとしている張本人です。朝鮮半島が南北に分断されて以降、米日の帝国主義は一貫して、北朝鮮への敵視と軍事重圧を強めてきました。日米軍事同盟による北朝鮮への「斬首作戦」「核先制攻撃」をもふりかざした威嚇こそが、金正恩政権を極限的に追いつめ、核武装の道に走らせている元凶です。 “[戦争阻止国際アピール] 労働者の国際連帯が戦争を止める! 朝鮮半島での新たな戦争を企むトランプと安倍を、 全世界の労働者の怒りの決起で打ち倒そう!” の続きを読む

地域・職場から戦争・改憲、労働法制改悪をとめる行動に立ち上がろう!☆改憲・労働法制改悪反対!9・30千葉集会

☆改憲・労働法制改悪反対!9・30千葉集会

安倍政権は、「2020年新憲法施行」を掲げて、改憲攻撃を一気に強めている。
 当初、秋の臨時国会で改憲案を提出、また労働者保護規定解体などをもりこんだ「働き方改革推進法案」8法案を一括して提出し、強行成立させようとしていた。しかし、開会すれば森友・加計疑惑で追及され、労働法制改悪も連合の内紛に示される通り、決して簡単ではない状況のなか、安倍は28日開催の臨時国会冒頭で衆院を解散することを決めたという。その狙いは、今のうちに改憲勢力を確保してなんとしても来年中に憲法改悪の「発議」を行いたいということだ。こんなデタラメな攻撃を絶対に許してはならない。
 この間「Jアラート」の連発など、マスコミを総動員して有事の雰囲気づくりを行い、戦争のできる体制を作らんとしている。しかし、「改憲はなんとしても反対しなくては」「これ以上、無権利状態にされてたまるか」―この声は、巷に溢れている。闘う労働運動を甦らせることが本当に必要だ。地域・職場から戦争・改憲、労働法制改悪をとめる行動に立ち上がろう! 9・30千葉集会へ集まろう!

日時 9月30日(土)18時~。 場所 千葉市民会館小ホール(千葉駅より徒歩5分)
内容 根津公子さん(元教員、日の丸・君が代処分撤回闘争当該)。その他、発言者有り
呼びかけ 動労千葉/ちば合同労組

連日、千葉市民にアピールの街宣を行っています。

9月25日(月)夕方。千葉駅と新京成駅、そごうデパート前で集会参加をアピール。ビラを見て”根津公子さんの発言”を知人にも電話で知らせ、参加を希望する市民の方もおられました。

乗務手当廃止に職場から絶対反対の声を! 東労組の大裏切りが準備されている

 水面下で重大な事態が進んでいる。JR東日本は、「エルダー本体勤務枠拡大」提案と一体で、「乗務員手当(特殊勤務手当)廃止」を検討しているというのだ。東労組は当然そのことを知っている。

だが、口を固く閉ざして沈黙している。なぜ隠すのか? なぜ職場に知らせて反対の声を組織しようとしないのか? 

かつてシニア制度を「比類なき素晴らしい再雇用制度」だと賛美し、実はその裏で「労使は業務委託を深度化し着実に推進する」という協定を締結していた時のように、あるいはライフサイクル制度を「運輸のプロを育てるため」と賛美し、運転士を駅に強制配転することを容認したように、大裏切りが準備されている。運転士は将棋の駒ではない! 職場から「絶対反対」の声をあげよう。乗務手当の廃止を阻止しよう。

日刊動労千葉8336号

動労千葉 第46回定期大会

☆動労千葉 第46回定期大会

9月9日(土)13時~10日(日)12時 DC会館

大会宣言- 第46回定期大会

第46回定期大会(9/9~10)1日目(日刊『動労千葉』No.8224)

 動労千葉第46回定期大会は、9月9日、DC会館において始まった。
 定期大会は、副委員長の開会あいさつで始まり、渡辺執行委員の司会で進められ、議長団には、千葉機支部の代議員、佐倉支部の代議員を選出し、議事が進められた。

☆改憲・労働法制改悪反対!9・30千葉集会

日 時 9月30日(土)18時~
場 所 千葉市民会館小ホール
内 容 根津公子さん(元教員、日の丸・君が代処分撤回闘争当該)
その他、発言者有り
呼びかけ 動労千葉/ちば合同労組

戦争・改憲阻止へ今こそ 職場と地域から闘いを! 11・5労働者集会/改憲阻止1万人行進へ


2017年11月全国労働者集会 / 集会特設ページ を公開します。

11・5労働者集会/改憲阻止!1万人行進に、海外からの労組代表団の参加が続々と決定しています。他にもいくつかの国からの参加を調整中。

韓国 民主労総ソウル地域本部などの代表団約30人
ドイツ GDL(機関士労働組合)より6人
米国 ILWU(国際港湾倉庫労組)ローカル21
フィリピン  PALEA(フィリピン航空地上職労組)

11・5労働者集会
実行委員会ニュース1号 PDF  実行委員会ニュース2号 PDF

実行委員会ニュース3号 PDF   実行委員会ニュース4号 PDF

実行委員会ニュース5号PDF   実行委員会ニュース6号 PDF

チラシ・PDF/集会呼びかけ文・PDF/集会賛同署名・PDF/など ご利用ください。

外周地域にエルダーの働く場を確保しろ!

7・25団体交渉―会社回答 「外周地域に就労すべき勤務種別ない」はウソだ!(日刊動労千葉No.8316)

「勤務種別ない」と繰り返すのみ

 今年度のエルダー就労先については、木更津支部3名 、幕張支部1名、佐倉支部1名が雇用契約を結ばず、再提示を求めて闘ってきた。JR・CTSとの交渉を重ねる中で、1名についてはCTS木更津事業所に再提示することが確認されていた。
 しかし、JR・CTSは5月になって「木更津にはエルダーが就労すべき勤務種別がない」などといって再提示を拒否してきた。
 その中で7月25日、外周地域にエルダー社員の就労場所を確保するよう要求した申28号に基づきJR千葉支社と団体交渉を行った。
 交渉の中で千葉支社は、外周地域の雇用の場の確保について、「CTSにおいてエルダーを配置する勤務種別がない」と繰り返すのみで具体的回答を拒否してきた。
 しかし、そもそも、木更津や館山にはエルダーが配置されてきた実績がある。エルダーが就労する条件はあるのだ。そこに「勤務種別」など関係ない。この点を追及された会社は、ただ沈黙することしかできなかった。

(画像 8・1現在も各地で募集継続【CTSホームページより】)

日刊『動労千葉』 バックナンバー全号公開

 これまでは日刊『動労千葉』(従来表示版・テキスト版)のバックナンバーは、サイト開設後の2001年度発行以降号の掲載でしたが、このたび全号の公開を行えることになりました。すべてPDFファイルでの公開です。

【日刊『動労千葉』/年(-月-各号)索引】

 1979年の創刊号から2017年7月までのNo.1~No.8300までの全号を掲載いたします。一部(1979年、1980年、1985年)年度は準備中です。この三年分以外は公開しております。動労千葉の歴史と闘いの記録をご活用ください。残る年度分もさらに作業を推進しております。

「たたかいのときはいま!」記念すべき創刊号(No.0001)の画像です。創刊No.0001号

支援する会 2017定期総会開催される

2017年度の「動労千葉を支援する会」の定期総会が開催されました。

お忙しい中を全国から動労千葉を支援してくださる仲間が各地の会代表の方々を始め多くの会員にお集まりいただき盛況に開催されました。組合からもも多数、第一部の総会議事と第二部の懇親会に参加しました。

開会と連帯のあいさつにつづき、代表から運動方針案が提起され、つづいて動労千葉からは田中委員長が「動労千葉からの提起」を行いました。討論とまとめのあと、運営委員が選出されました。(上写真)

「解雇撤回・JR復帰」署名3万4860筆を越える

解雇撤回・JR復帰させろ

 7月20日現在、「解雇撤回・JR復帰」を求める署名は3万4860筆も集まっている。
 この署名は、最高裁が「名簿不記載基準は不当労働行為」と明確に認めたことをもって、JRにその責任を問う署名だ。これほど多くの人からJR東日本自身に向けられた署名の受け取りさえ拒否するというのだ。本当に許し難い! 会社はただちに3万4860筆の署名を受け取り、団体交渉を開催しろ!
 国鉄分割・民営化から30年。今まさに改憲と戦争が現実のものになろうとしている。さらに、戦後労働法制が根本から解体され労働者の権利が破壊されようとしている。
 国鉄闘争の闘いは、まさに現在の課題だ。

国鉄1047名解雇撤回・JR復帰をかちとるまで全力で闘おう。


新刊紹介

国鉄分割・民営化と闘って30年
労働運動の変革をめざして
2017年6月30日発行 定価:1800円+税/(国鉄闘争全国運動)編

JR千葉支社 2駅外注化と5駅の窓口閉鎖等提案

◎八街、姉ヶ崎の2駅をJESSに業務委託
◎飯岡、安房小湊、上総湊、岩井、久留里の各駅のみどりの窓口を廃止
◎11駅の営業時間短縮と稲毛駅の旅行センター窓口廃止

 6月29日、JR千葉支社は、八街駅と姉ヶ崎駅の2駅を9月1日から東日本ステーションサービス(JESS)に委託するとの提案を行ってきた。
 さらに、5駅のみどりの窓口閉鎖と11駅の営業時間短縮(10月1日)、稲毛駅旅行センターのローカウンター廃止(18年4月1日)を提案してきた。
 提案の主な内容は以下のとおり。

委員会宣言-第77回定期委員会(6.25) 

 本日われわれは、DC会館において、第77回定期委員会を開催し、新たに開始された第2の分割・民営化―「水平分業」=分社化・転籍攻撃と対決し、定年延長と65歳まで働ける労働条件確立、組織拡大実現に向けた闘う方針を決定した。
 時代は大きな転換点を迎えている。安倍政権は、労組破壊と戦争へ向かう最悪の法律である共謀罪の採決をだまし討ち的に強行した。さらに安倍は「2020年を新しい憲法を施行する年にしたい」とぶちあげ、来年にも国会で発議しようとしている。戦争が現実のものになろうとする中、戦争阻止に向けて全力で闘いに立ち上がることは、労働運動の重大な任務だ。 “委員会宣言-第77回定期委員会(6.25) ” の続きを読む

「民営化反対貫く同志こそが希望 」 6・11全国集会の発言から

鉄道労組ソウル地方本部・パクソンス本部長

 30年を超える間、終始一貫して解雇反対、鉄道民営化反対を叫ぶ同志たちこそ日本の鉄道労働運動、日本労働運動の希望です。
 13年にパククネ政権がスソ発KTX民営化を試みた時、韓国の鉄道労働者は23日間ストライキを展開し、阻止しました。16年にパククネ政権が公共部門に対する年俸制を強要した時、公共機関労働者はゼネストを展開し、反対しました。鉄道労働者は74日間の揺るぎないストライキ闘争で、年俸制導入を挫折させました。鉄道労働者はパククネ政権弾劾でも先頭に立ちました。
 李明博、パククネ政権は、本線機関士を除いたすべての部門を子会社に転換させ、究極的に民営化する計画を推進しました。しかし鉄道労働者は、連続したストライキでこれを遅延させ、挫折させました。韓国鉄道労働者は今年、団体協約更新闘争を控えています。
 民営化や解雇、年俸制に賛成するならば、その労働組合はすでに労働組合ではなく単なる会社の手先です。私は、動労千葉のように民営化反対をあきらめない同志たちがいるならば、日本の鉄道もいつかまた公共機関としてよみがえる時が来ると考えます。
 特に、今回安倍政権が進めている共謀罪の法案は絶対に阻止しなければならないと考えます。その理由は、韓国には共謀罪に似た国家保安法という法律があり、多くの市民や労働者を弾圧してきたからです。共謀罪は国家保安法よりもいっそう悪らつな法です。
 みなさんが進む正しい道が日本労働運動を大きく変えていきます。ともに労働運動の正しい道を進んでいきましょう。国際連帯で互いに勝利し、励まし、応援し合いましょう。

国鉄闘争全国運動 6・11全国集会
(2017/06/11 江戸川総合文化センター)

共謀罪とめろ、銀座デモ(新橋・桜田公園~東京駅 6月11日午前)

エルダー提案は分社化・転籍への布石  新たな裏切りに手を染める東労組

「エルダー社員の会社における業務範囲拡大」提案 
その内容・本質は、

・「水平分業が前提」   対象業務に該当すれば全員がJR本体で再雇用されるわけではない。提案では、「エルダー社員は、今後も水平分業を前提に、原則としてグループ会社等への出向を命ずる」と書かれており、JR雇用はあくまでも「例外」という位置づけだ。

・今回の提案も「水平分業」に向けた一段階のように位置づけられている。

・今度の提案は、鉄道業務を「駅運営会社」「検修構内会社」「施設会社」等に分社化し(最終的には車掌・運転士も!)、労働者を転籍に追い込んでいく外堀を埋めようとする攻撃だ。

・ JRのエルダー制度について、何とCTSが「新たな再雇用制度を構築する」と打ち出している

なぜ今「シニア協定」?今回の提案についての東労組の情報には「シニア協定」「覚書」を再確認したことばかりが繰り返し書いてあり、この対応のなかにこそ、会社提案の隠された本質が示されていると考えなければならない。

 「シニア協定」「覚書」の核心は、「労使は業務委託を深度化し着実に推進する」ことを確認したことにある。東労組は、現時点でわざわざそれを再確認したのだ。つまり今的に言えば、「労使は『水平分業』を深度化し着実に推進する」ということを約束したということだ。

・今回のエルダー提案の背後で、東労組の大裏切りが進んでいることは間違いない。それはJRやグループ会社で働くすべての労働者の雇用や権利を破壊し、売り渡す裏切りだ。絶対に許すことはできない。

 日刊動労千葉8300号

写真速報 共謀罪廃案へ! 6・11銀座デモ→国鉄集会

現在の治安維持法・共謀罪とめろ、銀座デモ。(新橋・桜田公園~東京駅 6月11日午前)

日刊動労千葉No8295

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国鉄1047名解雇撤回!改憲と戦争の安倍政権を倒そう!

国鉄闘争全国運動 6・11全国集会

国鉄分割・民営化から30年 ―戦争と民営化に反対する新たな戦いへ―

午前の銀座デモにつづき、午後から国鉄闘争全国運動の集会が開催され1600名が結集。(2017/06/11 江戸川総合文化センター)

国鉄分割・民営化と闘って30年/動労千葉から: 田中康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)

第二の国鉄分割・民営化との闘い:動労総連合を全国へ/動労千葉、動労水戸、動労総連合、各地での闘いの報告。強制出向無効確認訴訟/弁護士

国鉄分割・民営化と闘って30年/北海道から: JR北海道の廃線路線の図で国鉄分割民営化破綻(はたん)の現状を説明

国鉄1047名解雇撤回闘争 新たな闘いの決意/動労千葉争議団、動労総連合1047名協議会、国鉄闘争全国運動・新潟。解雇撤回の新たな闘いの決意と署名活動の広がりを報告

韓国鉄道労組から/ パク・ソンス(鉄道労組ソウル地方本部委員長)、闘いと連帯の挨拶。

戦争と民営化との闘い/武谷新吾(全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部)、沖縄、東京、関西、各地の闘いの報告と決意

決意表明、閉会あいさつ:山本弘行(国鉄闘争全国運動呼びかけ人)、団結ガンバロー、インターナショナル斉唱

 

今こそ起つとき!共謀罪廃案へ! 6・11銀座デモ→国鉄集会へ

国鉄1047名解雇撤回闘争を闘う国鉄闘争全国運動6・11全国集会に先だち、午前中に共謀罪反対銀座デモを行います。

戦争阻止と国鉄闘争はひとつのものです。銀座デモを闘い、生き生きとした闘いの息吹を午後からの本集会に持ち込もう! 集会の大成功をかちとろう!

国鉄分割・民営化から30年 ー 戦争と民営化に反対する新たな闘いへ 国鉄闘争全国運動6・ 11 全国集会へ

 当面する取り組み

6月7日(水) 動労総連合出向無効確認訴訟・結審 11時 東京・東京地裁 
6月7日(水) 動労総連合出向無効確認訴訟総括・討論集会
                       13時~ 日比谷図書館文化会館 

6月11日(日) 6.11国鉄闘争全国運動総決起集会 
 13時~ 江戸川区総合文化センター 

6月25日(日) 動労千葉第77回定期委員会 13時 DC会館

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第17期労働学校 -2017年5月講座を開催

5月講座開催(2017年5月20日)
◆『共産党宣言』を読む
講師 白井 徹哉(ちば合同労働組合書記長)
 「妖怪(ようかい)がヨーロッパに出没している-共産主義という妖怪である」で始まる共産党宣言を現代に復権する。(写真は5月学校講座)

◎次回講座の案内

2017年6月17日(土) 13:00~
◆労働法大改悪について/講師 増田 明生
 「働き方改革」とは何か、労働法制改悪との闘いに勝利する展望を示す。