闘春 —– 結成40周年の今年を動労千葉の新たな発展への一歩を踏み出す年にしよう。

  昨年は、JRに働く労働者にとって国鉄分割・民営化以来の大転換の年であった。JR当局と一体となって30年以上職場を支配してきた東労組がついに崩壊したのだ。JRは民営化、首切り、外注化の手先になってきた御用組合すら解体して職場を直接支配しようとしている。だがそんなことが会社が思う通りにうまくいくはずはない。 “闘春 —– 結成40周年の今年を動労千葉の新たな発展への一歩を踏み出す年にしよう。” の続きを読む