6.22三里塚現地闘争 動労千葉30名で参加

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国鉄「分割 ·民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
江出用水物 東峰心扣
省用直日期は 大の】
一日帝打倒
話された。
年たったが頑張っている」と感慨深げに
せんとしてから三里塚闘争は今日で二十
氏が「空港建設のため権力が土地を強奪
次に、共に用地内でたたかう小川嘉吉
した。
を阻止できる」と力強い決意を明らかに
が、用水粉砕した力をもってすれば着工
つぎは警備道路を着工しようとしている
田用水工事は完成できなかった。公団は
させ、その暴力をもってしても菱田の成
あいさつにたち「千五百の機動隊を常駐
催され、二期用地内の島村良助氏が開会
氏のシュプレヒュールによって集会が開
一時十五分、反対同盟青行隊· 木内秀次
三里塚菱田·天神橋の集会場において
三里塚–国鉄決戦勝利への断固たる決意を述べる桜沢組織部長。
速報
七月四日以降準備でき次中。
基準内賃全の一·八二月分。
8年度夏季手当決まる
一人ひとりを鍛えてきた。この二年間の
告がなされ、「二十年のたたかいの中で
続いて、鈴木幸司氏の成田用水闘争報
夏~秋の闘いへ
六~七月決戦に勝利し、
闘いぬく決意を明らかにした。
求刑」攻撃を受けている。秋葉義光氏が
闘っている三被告を代表して「懲役十年
ん罪被告としてくやしさを胸に、不屈に
ひかえて重要な局面をむかえている。え
た。
東峰十字路裁判闘争は、判決を間近に
をお願いする」と決意と訴えを述べられ
運動の取り組みと二千万円カンパの協力
被告の無罪を訴え、新たに二十万署名
ッチ上げ重罪·重刑を策動している。
力は反対同盟つぶしを目的に三被告にデ
路闘争裁判の一審判決が切迫し、国家権
信をもって闘いぬく」そして「東峰十字
闘ってきたと思う。これからも自信と確
二十年間ふり返ってみた時、本当によく
きるための抵抗のたたかいがおこった。
もって農地強奪を行ってきた。農民に生
会も開かれず『閣議決定』のお墨付きを
議決定されたが、この間、一回もの説明
三里塚に変更、内定され、七月四日に閣
「二十年前の今日、空港建設が富里から
基調報告にたった北原事務局長は
徹した。
天神峰現地闘争本部までのデモ行進を貫
里塚現地闘争への総決起を全員で確認し、
意を明らかにした。そして、七·一三三
ダイ改を粉砕しなければならない」と決
ルを全国の職場からたたき出し、十一月
働運動の産報化を狙っている。動労革マ
とりこんで鉄労などと組織統一させ、労
動をつぶそうとし、同時に動労革マルを
当局は、十一月ダイ改で闘う国鉄労働運
を何んとしてもやろうとしている。国鉄
桜沢組織部長がたち「中曽根は国鉄改革
そして、連帯のあいさつに動労千葉·
ならない」と決意を述べた。
間の闘いのすべてをかけ決起しなければ
年行動隊·伊藤信晴氏は「今こそ二十年
闘いの連続であっという間であった」青
長かったでしょう、とよく言われるが、
婦人行動隊の郡司とめさんが「二十年は
ってきたから」と淡々と語った。また、
二十年間闘ってきたのは皆さんと共に闘
て、用地内の市東東市氏が「今日まで
いが勝敗を決する」と述べられた。そし
うというもので、今が正念場、今後の闘
成田用水攻撃は、反対同盟を分裂させよ
三里塚闘争は今日で二十年
東峰十字路裁判闘争
重要な局面むかえた
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
ければならない。
曽根打倒の闘いは待ったなしの決戦へと突入した。動労千葉は、この決戦へ全力で決起しな
六~七月から夏~秋に迎えようとしている三里塚二期工事阻止、国鉄分割·民営化阻止、中
六·二二現地総決起集会」が開催され、動労千葉は三〇名が最後まで闘いぬいてきた。この
六月二二日、三里塚菱田現地において「東峰裁判闘争勝利、成田用水粉砕、二期着工阻止、
夏秋二期着エが因となのか
反対同盟 三〇年の全てかけ
日印動芳千葉
Cb
86. 6. 25
8
2
6
No. 2275
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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