4党合意の謝罪撤回を求め都労委に申し立て

号外

読み込みエラー:

PDF をダウンロード

用動労千葉
国鉄千葉動力車労働組合 〒260-0017 千葉市中央区要町2番8号(DC会館)
電話 ↓(鉄電) 千葉2935·2939番 (公) 043(222)7207番 FAX 043(224)7197番 2000.10.28 물外
JR総連の組織崩壊が始まった! 1047名闘争勝利へ今こそ闘う方針を
当労働行為はなかった」と言わ 用差別を受けた当事者に、「不 方針の転換·変質を迫って、採 4党合意は、労働組合の基本
行為の総仕上げ
く決意です。
国家的不当労働
撤回するまで、力の限り闘いぬ Rに責任をとらせ、不当解雇を 争の当該組合として、政府·J
間たちとともに、一〇四七名闘
われわれも、国労闘争団の仲
救済申し立てを行いました。 被申立人とする不当労働行為の
て、自民党や運輸大臣、JRを ことを認めて謝罪するよう求め
る各組合への違法な干渉である
R復帰を求めて闘いつづけてい
一〇四七名の採用差別撤回ー丁 日、東京都労委に、4党合意が、 不当労働行為です。私たちは昨
4党合意はそれ自身が明白な
昨日申し立て!
仕組まれた重大な攻撃です。 の悪質な不当労働行為です。
撤回闘争と国労をつぶすために 4党合意は、一〇四七の解雇
労の仲間たちに心から訴えます。 定期全国大会に結集された国
しようとする支配者たちに意図
なかにあって、4党合意を強要 権利状態に置かれている状況の き荒れ、労働者が戦後最悪の無 国鉄方式のリストラ攻撃が吹 な危機に陥ることは明らかです。 ての労働者の団結と権利が深刻 いによって築きあげてきたすべ 泡に帰すばかりか、永々たる闘 四七名の人生をかけた闘いが水 こんなことを許したら、一〇 まさにゴリ押しとしか言いよう ほどの亀裂を生みだしながら、 国労の団結にさえ修復不可能な 一切耳をかさず、それどころか 族の必死の訴え、抗議の声には された当事者である闘争団や家 合意の推進者たちは、不当解雇 この数か月あまりの間、4党
向けられた攻撃 全ての労働者に
上げというべき違法行為です。
まに国家的不当労働行為の総仕
解体するに等しいものです。さ ました。ともに闘われんことを
行為救済制度を実質的に否定· ことは、労働委員会と不当労働 面から闘いぬく決意を込めて、
連の訴訟を取り下げよ、と迫る たち、4党合意の大陰謀と真正
ないことを認めよ、国鉄改革関 別について、JRに法的責任が· 際条約に違反するとした採用差 ILOも団結権保護を定めた国 一致して不当労働行為と認定し、 しかも、全国の労働委員会が
うのです。それ自身が前代未聞
家族の闘いを自ら否定せよとい
かけて闘ってきた一〇四七名や せようというものです。人生を
どという、自民党も赤面するよ た。「4党合意は到達地平だ」な 引におし通そうとしつづけまし のないやり方で、大会決定を強
何なのか!
心から訴えます。 体これは
新たな労働委員会闘争を開始し
われわれは、こうした認識に 態です。そして、闘いつづけよ 去られ、封じ込められている状
等しいことです。
を権力者に売り渡してしまうに
多年にわたる自由獲得の成果」 党合意の受け入れは、「人類の しまうような重大な刃です。4
者と労働運動の未来を左右して みならず、日本のすべての労働 れたのは、たんに国鉄労働者の
かたちでわれわれに突きつけら
は明らかです。4党合意という
を求め部労委に申立て
「4党合意の謝罪·撤回

情勢の分析も、政府や自民党 しに他なりません。 繰り返すのは、それ自身ごまか 力もせずに、このような主張を 力関係を逆転させようという努 げて職場からの闘いを展開し、 いうのです。しかし、組織をあ
れは何なのか。
で、これがラストチャンスだと
このままいけば国労は「ジリ貧」
だ」という点に行き着きます。 すべて「これがラストチャンス
することは、つきつめていけば、
4党合意の推進者たちが主張
闘いの好機到来
JR体制の激震
のレッテルが貼られる。一体こ 暴徒」とか「反組織行為」など
うと訴える闘争団や家族には「
るべき幾多の課題は、一切忘れ
今こそ真剣に検討し方針をたて
闘いのこの正念場にあたって、 ような闘いを展開するのか等々、 総連·革マルの結託体制にどの 最大の障害物であるJRとJR し、あるいは一〇四七名闘争の るのか、政府に対し、JRに対
ような闘いをどのように展開す
やJRをさらに窮地にたたせる の仲間たちの力を結集し、政府 てはならないのか、全国の支援
めには何をなすべきで、何をし 国労の団結を守り強化するた
ような状況がつづいています。
とだけが自己目的化されている 何がなんでも4党合意を通すこ
うなスローガンが繰り返され、
大失業と戦争の時代に通用する新しい世代の動労千葉を創りあげよう!
めの将棋の駒として「対決姿勢」 JR総連組織はそのは、そのた JR西日本や東海、九州などの ことを唯一の価値基準として、 ·革マルの結託体制を維持する
R東日本における資本と東労組
どんな手段を使ってでも、J
%あり得ません。
いますが、そんなことは一〇〇
ない」という見解が表明されて 術だ」「潜り込み戦術かもしれ
によるJR連合への偽装加入戦 劇的なため、一部では「革マル
起きている事態があまりにも
している状態です。
消滅しました。
退届を受けとるためにのみ残留
りか、九州労の本部委員長も脱 員長、書記長であり、そればか
ているのは、九州労の各地本委 のように語っています。「ウチ 嗟の念を込めて自分の組合を次
とです。集団脱退の先頭にたっ 壊として事態が進行しているこ 東労組の若い組合員は、今怨
を支配してきた革マルの自己崩
JR総連の自己崩壊、JR総連 この組織崩壊の最大の特徴は、 てるようなやり方は、もはや限 R連合解体運動」のみに駆りた
まし、九州労は実質的に崩壊· 百数十名が、一斉に集団脱退し
の組合員の八割以上にあたる七
JR九州で、JR総連九州労
組織崩壊!
九州労の
チャンスを迎えているのです。 し、闘いは反転攻勢への絶好の 争をめぐる情勢は激しく動きだ っています。しかし今、国鉄闘 いの方針を提起することすらな ものになり、情勢全体を見て闘
かのように美化して語るだけの の動向を、あたかも国労の見方
された最も大きな要因は、「総 最大級の労働者への攻撃が貫徹 鉄労働者の首切りという、戦後 国鉄の解体と20万人に及ぶ国
撃の構造の瓦解
結託体制」–攻
たことを示しています。
織崩壊の過程がいよいよ始まっ JR総連の大崩壊、最後的な組
九州で劇的に始まった事態は、
め込まれている」
界に達しています。

みんな頭にマイクロチップを埋 ラーですから」「ウチの役員は
だ」「ウチの役員はハイルヒト ら」「うちの組合はオウム東教
の組合は宗教法人東労組ですか
織統制で抑えつけ、「国労·J
問の声や怒りの声を徹底した組
ながら、他方では沸き上がる疑 様なまでの癒着·結託をつづけ 東労組です。一方で資本との異
ふれだそうとしていているのは
きくウズをまき、堰を切ってあ
しかし、同様の矛盾が最も大 崩壊の始まり
JR総連の大
噴出させたのです。
結果として、ついにその矛盾を ·松崎特有のやり方が、当然の たりを繰り返すような、革マル をとらせたり、自己批判を迫っ
困難な状況をはね返す絶好の情 割·民営化以来強いられてきた ろうとしているのです。国鉄分 含めたJR総連の大崩壊が始ま
そして今、いよいよ東日本を

響く情勢! との新たな組織戦に起ちあがろ
聞えば必ず
本の結託体制でした。 けたのは周知のとおりJR東日 も闘いの最大の障害でありつづ
織崩壊をもたらしました。以降
かで、逆にJR西日本以西の組 不屈の闘いを継続する状況のな
しかしそれは、一〇四七名が
型的に示されています。 行う、というやり方のなかに典
要求のデモンストレーションを
し、スト権までたてて、首切り
たときに、「政治介入反対」と称 の不当解雇を受けようとしてい
たちが清算事業団からの二度目
年三月、採用差別を受けた仲間 ありません。それは、一九九〇
制」であったことは言うまでも
総連·革マルであり、「結託体 激しく妨害しつづけたのもJR
一〇四七名の解雇撤回闘争を
図が形成されてきました。 われわれに強制されるという構
したJRの結託体制によって、 力が支配するJR総連を手先と ゆる攻撃が、旧動労·革マル勢
行為や大合理化攻撃など、あら
で、職場で吹き荒れた不当労働 ありました。以降今日に至るま 動労千葉に襲いかかったことに
首切りの手先となって、国労や
が裏切り、転向し、差別·選別ー 評の鬼っ子」と言われた旧動労
四七名の解雇撤回闘争を貫こう。 を発しよう。原点に返って一〇 動の再生をめざす新たな呼びか ている全国の仲間たちに労働運 う。大リストラ攻撃にされされ
.4党合意を拒否し、JR体制
決起集会を開催します。
〇四七名闘争の勝利をめざす総 運動の全国ネットワークと、一 間たちに呼びかけて、闘う労働
また1月5日には、全国の仲
制に突入する予定です。
R体制との組織をあげた闘争体 トライキの事前通知を行い、J
われわれは、この30日にもス
園内にぎとう!
てば響く情勢です。
あげて起ちあがることです。打
化攻撃との闘いに組織の総力を の全面外注化等、新たな大合理
ンテナンス合理化、検修·構内
総連解体–組織拡大闘争や、メ
りも求められているのは、JR をきりひらくためにも、今何よ
一〇四七名闘争の勝利の展望
を求めてはいません。
労働者の声は、新たな御用組合 から離反しはじめている膨大な るのです。東労組の革マル支配
可能な条件が大きく生まれてい
う国鉄ーJR労働運動の再生が 組織をあげた闘いを挑めば、闘 ありせん。この状況を見すえ、
による御用組合化という条件は ないこと等、JR連合への統一
産労の組織率がごく少数に過ぎ
とくにJR東日本の場合、鉄
勢が到来しています。
闘う労働組合の全国ネットワークをつくろう!
★全労働者の団結、4党合意に反対し、1047名闘争に勝利しょう!
11 . 5
全国労働者総決起集会
◎ 11月5日 (日) 正午 /日比谷野外音楽堂
■【呼びかけ】
全日建関西生コン支部 全国金属機械 · 港合同 国鉄千葉動力車労組
タイトルとURLをコピーしました