3.30総力で三里塚へ

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23時10分
3月25日 交渉にこ
速報 年度球手当
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一九八六年三月三一日 現在転員。4その他の取扱いは従来通り。
賃金(婚姻加算を除く)の〇三一月分。の支払範囲 ····
1支払日:4月1日以降準備でき次中。2支払額…基準内
国鉄「分割 · 民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
3·30 終力で三里塚へす

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一九八六年三月二二日
右、決議する。
第十四回定期委員会
国鉄千葉動力車労働組合
五度目の五割動員をもって総決起するものである。
の真価をかけ、「三里塚と国鉄で反動中曽根を打倒する」運動路線の貫徹をかけて、三·三〇三里塚に
あらゆる反動と弾圧をうち破り、第一波、第二波闘争を闘いぬいたわが動労千葉は、三里塚労農連帯
ている。
欠である。
天皇、サミットを頂点とする中曾根の戦争政治に反撃する闘いである。
第四に、以上の闘いを通して、中曽根の「戦後政治の総決算」攻撃、憲法改悪と軍事大国化に対決し、
さらには、一億円基金の拡大等、全国的に支援と連帯の輪を拡大する闘いでもある。
分攻撃を、その根本において粉砕する決戦である。
労千葉の団結力、組織力の強さを敵に見せつけ、当局との力関係を圧倒的迫力と優位の上に確定し、処
的大部隊の決起は、全国の国鉄労働者とすべての闘う労働者人民を決定的に鼓舞激励するとともに、動
衛の決戦である。二度にわたる空前の大量不当処分を敢然とはねのけ、不屈に闘いぬく動労千葉の戦闘
三·三〇はその重大な突破口である。第三に、三·三〇は、勤労千葉への大量不当処分粉砕、組織防
の反動的のりきり政治プラン全体と対決し、中曽根内閣を打倒する政治闘争との結合、発展が絶対不可
決戦に本当に勝利するためには「三里塚、国鉄、サミット、ダブル選挙、国鉄国会、三選」という中曽根
中曽根が、「国鉄を政局の切り札にする」などと公言し、国鉄法案上程が強行されているとき、国鉄
分割·民営化」阻止、国鉄法案粉砕、広域配転阻止の国鉄決戦そのものである。
第二に、三·三〇闘争は、第二波ストライキを頂点とする第二波闘争の勝利の地平をうちかため、「
国鉄分割·民営化移行」をかかげて発足した第二次中曽根内閣の根本を直撃し、破綻の危機に追いつめ
反対同盟の闘いは、動労千葉の二波のストライキとともに、「九十年度二期完成」と「八十七年四月
「今春二期着工~九十年度二期完成」の反動プランは破産の危機にある。
=全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕ぜよ!
が不可能となり、反対同盟破壊を狙う東峰十字路裁判においても、年度内有罪判決さくどうが粉砕され、
の実力闘争を中心とする昨秋十·二〇からこの一月~三月の闘いによって、成田用水工事の年度内完成
まずなによりも第一に、三里塚闘争は今日 勝利を決する重大な情勢を迎えている。反対同盟の不屈
撃を与え、中曽根内閣打倒の政治闘争を切り開く極めて重大な闘いとなっている。
在位六十年式典、五月東京サミットを最大の焦点とする中曽根内閣の反動的のりきり政治プランに大打
工事強行を最後的に粉砕し、動労千葉への大量不当処分攻撃に全国陣形で反撃し、さらには、四月天皇
三月三十日、二期工事予定地内、東峰の反対同盟所有地で開催される全国総決起集会は、年度内二期
五割動員をもって総決起する決議
三·三〇 三里塚集会に五度目の
河勤劳千葉
86. 3.26
No. 2199
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七二(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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