28名の公労法解雇撤回 この勝利をステップに 下

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特動力労千菜
国鉄千葉動力車労働組合 〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館) 電 話 ↓(鉄電) 千葉 2935 ·2939番 1 (公) 043(222)7207番
-97. 5. 16
:
; No.
: 4598
得ないことを訴え、分離·独立すごいてきたことは、労働組合運動 た対決ぬきに闘いの勝利はあり、 この十年間動労千葉が訴え、貫が
r
$4.
15
.
R総連·革マルとの組織をあげ 最悪の先兵となった旧動労ーJ
(2) また、分割·民営化攻撃の
争路線を堅持したこと。
、依拠し信頼して闘いぬく大衆闘
理化攻撃に対し、つねに職場に
一切の差別や組織破壊攻撃、合 勝利の道があることを提起し、
制との闘いに全組合員の怒りと や強制配転粉砕闘争の最先頭で
スト体制」の確立など、JR体
原則的な闘いの展開、「恒常的
·一三72時間ストを頂点とした 1 九〇 ·三84時間ストー九五
げずに闘いの道を進んできた。
断をはじめ、今日まで原則を曲
訴え、第一·二波スト決起の決
の労働運動の未来はないことを
対決することを避けては、日本
見すえ、この攻撃と真正面から
撃の本質を目をそらすことなく 動労千葉は、分割·民営化攻
の正しさを改めて実証した。 は第二に、動労千葉の運動路線
二八名の解雇撤回闘争の勝利
闘う路線の勝利
28
:
てきたこと。
.

1
れ、勝利の原動力になったのだ。 たところに動労千葉の力が生ま ·方針がひとつの流れに合流し こうもを原則的な闘いの路線
自らの力で!
げたのである。 「カを結集することのなかにこそ、闘うことで強固な団結を創りあ
職場に残った者こそが解雇撤回 合員が物販オルグに行き、また、 進む組織路線を確立した。全組
一体となって団結し闘いの道を と強制配転者、原職で闘う者が
4) そして何よりも、被解雇者
創りあげるために全力で奮闘し
ね返す労働運動の新しい潮流を 立して大失業と戦争の時代をは
いたこと…
「全国にはばたこう」路線を確 : ひらいた地平は、二八名の解雇 だからこそ、動労千葉がきり
の先頭にたつ立場にたちきり、 ず、自らが全ての労働者の闘い (3) さらに、国鉄闘争のみなら
つねにその先頭にたって闘いぬ
闘争以来の全成果にふまえて、
:
ぬいた。
ステップに !! 4.4
この勝利を E
找:
.
名の公労法解雇、ついに撤回
にあえいでおり、JR貨物や三
延ばしすることのできない事態 もはや「処理方針」の確定を先 れあがった債務を抱え、政府は 清算事業団は、二八兆円に膨
改めて浮き彫りにした。
深刻な矛盾を広げていることを ·民営化政策が完全に破たんし、
さらにこの勝利は、国鉄分割
た深刻な破たん
浮き彫りにされ
されたのである。
きた道にあることが改めて実証
道ではなく、われわれが進んで 明した「八·三〇申し入れ」の
「JRの発展に寄与する」と表
民営化や国鉄改革法を承認し、
国鉄闘争の勝利の展望は、分割 の勝利の道すじをも示している。 撤回のみならず、国鉄闘争全体
力で獲得することに撤して闘い
闘争に依拠せず、勝利は自らの のれわれは、裁判や労働委員会
原点そのもの実践であった。
日刊動労千葉 No.4597号
(97年5月15日)より続く
:
.
の全面的な行きづまりのなかで、 ·革マルが、分割·民営化体制
だ。政府ーJR当局–JR総連
しかし、重要なことは次の点
をはね返して!
新たな絶滅攻撃
ろまで敵を追いつめたのである。
ます」と言わざるを得ないとこ 闘いが、「全員の解雇を撤回し まさに、屈せざるわれわれの
の完全な破産に他ならない。 いう状況は、分割·民営化政策
が闘いの旗を守りぬいていると
雇撤回闘争を先頭に国鉄労働者 そして何よりも一〇四七名の解
常な労務政策の矛盾が噴出し、 る。さらに革マルと結託した異
構造的な経営危機に直面してい
島会社は二進も三進もいかない
1985. 11. 28 第一波スト 津田沼電車区
《ウラへ続く》
の行政訴訟の五·二八結審をも
て、北海道·九州採用差別事件
東京地裁は、政府の意を受け
を尽くして画策している。
※連合化するためにあらゆる手段
降、国労を路線転換·変質させ、
億スト損賠訴訟」の取り下げ以
また政府や当局は、「二〇二
て通告を行なった。
円の累積債務の追加負担につい 州JR各社を呼びつけ、二八兆 東日本·松田社長をはじめ、本
いることである。
橋本首相は、この四月、JR
国鉄闘争絶滅攻撃を激化させて
化攻撃」とも言うべき、新たな
開をかけて「第二の分割·民営
合いながら、破たんの反動的打
それぞれの思惑を激しくぶつけ
新たな10万人合理化粉砕 !! 労働運動の新たな潮流めざし全国へはばたこう !!
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