高市首相の式典出席に抗議のデモ
8月5~6日、広島市内で反戦・反核8・6ヒロシマ大行動が開催されました。動労千葉からも4名が参加し、「アジア侵略、ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな!」「核戦争への道を許すな」の声をともに上げました。
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トランプ政権によるイラン侵略戦争が今も続き、世界中で大軍拡競争やAIの全面的な軍事利用、核兵器を振りかざした3度目の世界戦争=世界核戦争の危機が高まる中、被爆から81年目を迎えたヒロシマに、全国、全世界から危機感をもった多くの人々が駆けつけました。
戦争国家化に怒り
高市政権は、米トランプ政権と軍事的一体化を強め、安保3文書の改定、武器輸出の全面解禁と武器大増産、中国を焦点とした南西諸島の軍事要塞化を急ピッチで進めています。そればかりか小泉防衛相をはじめ閣僚らは非核3原則の放棄、「核共有」にまで公然と言及しています。
大行動の参加者は、高市首相の式典出席、アメリカやイスラエルの代表までもが出席する式典そのものに対し、6日早朝、怒りの抗議デモを行いました。
戦争反対を第一の課題に
6日午後には、県立体育館小アリーナで開かれた集会に550名が集まりました。
被爆一世の方々、被爆二世の方を先頭に、全世界で戦争を繰り返すトランプ政権、それに追随し、非核3原則の放棄にまで踏み込もうとする高市政権を弾劾する発言が続きました。
動労千葉の渡辺書記長は「戦争国家化を進める高市政権に対し、労働組合として、戦争反対の闘いを第一の課題に据えて闘う」と発言。また、労働運動の復権にむけて11月1日に開催が決定した全国労働者集会(浅草公会堂)への参加を呼びかけました。
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千葉に比べても、さらに暑い暑い広島の地でしたが、改めて戦争反対、戦争協力拒否の闘い、そして、闘う労働運動の復権が今こそ必要だと胸に刻んだ二日間となりました。





