食事の取りようもないダイヤを組んでおきながら「自分で工夫しろ」だと!

3821

読み込みエラー:

PDF をダウンロード

:
QMU
乳勤労千葉
Winn

団結
国鉄千葉動力車労働組合
〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館)
千葉 2935 · 2936番
043 (23221
3820

電話{(鉄電)
93.7.2
No.
食事のとりょうもないタイヤを組んでおきな
がら
合理化粉碎
幕張
館山 g
4


牙鴨

10:10
156M
8:04
(4)
11:51 回156M
10:14
1回167M
11:58
(3)
12:02
167M
14:55
La
321
r
2138M
16:00 –
(16=19)
15:16

一継続四時間
〇九分
「※1分ファラスしたから––継続
ではないというのだ。
·蘇我

館山 10
7
黒 華



9:32.20
3006 M
9西
8:14
9:33
10:05
3006M
3009M
10:30
11:04
(11:05).
11:24 便1040円
11:19(平)
11:24
便1084F
11:19 (木)
一、継続
(12:11)
– 1172H 1169M
(12:21)
13:12
4時間
1186M
21
(14:11:[ 1275M
(14:140)
7分
R
(14:21)
L
16:28
187M(荷)
14:33
C/b: 39 10)
ー※これも1分多いからし継続でない!
などと言えるのか、△
基本とした」と称してわざわざ
「乗り出し前に時間をとるのを
とれば、食事がとれるものすら、
乗時間を遅らせ千葉駅で時間を
から蘇我駅に便乗する場合、便
のように、食事時間帯に千葉駅
しかも、B三や五、十四行路
更さら認めず。
の便乗時間の変
食事をとるため
a
れている四時間を超えている。
際は一継続の限度として定めら
一三八Mまで四時間九分で、実
B九の場合、回一六七Mからニ
典型的な例がB九·一〇行路だ。しまっている。B一〇も全く同
組まれているものが数多くある。形の上だけは一継続でなくして
務時間の制限ギリギリの行路が
館山運転区の場合、一継続乗
と言うのだ。「行先地でプラス
まれているということだ。当局
プラス一分し、一継続ではない、だけを考えて限度ギリギリで組
まで四時間七分。これも千葉で
じで、一一六九Mから一八七M
時間をわずか一分プラスして、
ところが、安房鴨川で行先地の
する側の疲労度や生理的な限界 だ。むしろ「館山は他と違って、
ない」などという論理は、運転 であるから仕方ない」と言うの
だから四時間を超えてもかまわ いう一定の距離がある運転線区
一分あるから一継続ではない 、· はこれに対し、「館山ー千葉と
まで言うのである。
論にすぎない。要するに効率化 行路が組める」から好ましいと
にとっては全く意味のない形式 行って帰って、というきれいな
·
館山
われた。
限度を超えるく
」継続乗務 の
を一分プラスし、
行き先地の時間
と千葉運転区に関する議論が行
この日の団交では、館山運転区
ぐる四回目の団交が開催された。
六月二九日、七月ダイ改をめ
L働き場さの追求 ??!
当局
大ウソ
もとれないなど、「働き易さの追求」
のペテンであり、拘束時間は延び食事
旨」とした動乗勤改悪時の主張が全く
食事時間を確保するのが勤務改正の趣
でも報告した通り、「在宅休養時間や
設定が大きく変わる中、申三三号交渉
さらに、動乗勤改悪以降初めて列車
意図的業務分担が行なわれている。
の性格を強く持ち、2動労千葉敵視の
今次ダイ改は、1「地方切り捨て」
七月ダイ改」を強行してきた。
JR東日本は、今日、七月二日、

攻勢が開始される。
ばならない!
なっている。
制」の時流を逆転させる、本格的反転
いよいよ東日本において、「JR体
者の原職奪還の実現を勝ちとらなけれ
を断ち、高齢者対策、そして強制配転
し、「時短」=効率化·労働強化の道
改闘争に結実させる壮大な闘いを準備
一切を、大きな勝負所となる今秋ダイ
七月タイヤ改選弾劾
われわれは、この七月ダイ改闘争の
などとは無縁であったことが明らかと
反合·運転保安確立! 反戦·反核を担う労働運動をす
千葉転
は「改善した」などと称してい
きない勤務形態であった。当局
局自身交番順序を組むこともで
時台出勤の早出行路が多く、当
千葉転はこれまで、朝四時、五
を追い求めたものとなっている。
千葉転の行路も、効率化だけ
全く奪われた、
食事時間が
ひと増やされ
1
+

館山の要求
館山運転区について、次の点を改善すること。
(1) 次の行路について、食事時間のとれる内容に改善すること。
B4(土休)、8、12、19、20、25、26
(2) B3について、食事時間確保のために、蘇我駅への便乗時間(便13
5Mの)を遅くすること。
また、B14についても、食事時間確保のため、蘇我駅への便乗(便
1638M) を遅くすること。
(3) B2 5仕業について、睡眠時間の拡大を図ること。
(4) 次の行路について、充分な在宅休養時間を確保するよう、改善する
と。
. B23~B8
労働条件を無視した労働強化の 団交のなかで当局は、「六二四
B一六五行路など、運転士の 路にしてしまっているのである。
ってしまっている。
間の多くが11時~12時にな
けのことだ。だから、明けの時
ジを明けの部分にすげ替えただ
るが、何のことはない、早いス·
千葉転165-



成事
16:30 1: 2894, 17:03(32)
17:24 – 659M
18:15
660M
18:42
18:21
18:54
663H
19:15
19:38
664M
19:20
19:57
665M
20:15
668M
20:45
20:25
669M
21:13
672H
21:28
20:53
21:48
673M
122:39
22:22
33
5:12
622M 04:54
5:24
621 M
5:42
40:12
624H
r
07)
7:07
629H
5:50
7:25
大網のどこで食事が
確保できるのか 。。
7:57
630M
633M
7:36
8:02
8:25
8:49
6347
8:30
8:56
637M
9:14
V0:31
638H
9:39
659M17:50交代
このひと山が増え食事
時間が奪われた。
千葉転の要求
果食事をとることもできない行
増やしてしまったのだ。その結
と山(六三〇M~六三七M)を
食時間だった所に成東––大網ひ
典型的行路である。これまで朝
.
B22~B10
·
B16~B2
(5) 次の箇所の折り返し及び乗り継ぎ時間について、余裕をもって作業が
できる時間を確保すること。
.
B1 1239M~190M
.
B10 1186M~187M
(6) 次の長時間持ちきり行路を解消すること。
·
B 2 145M
B
4(土休). 153M~6124M
B 9 167M~2138M
B10 1169M~187M
B17 2149M
B21 197M~2158M
.
B22 2139M~728M
(7) 二組の上段、下段について、乗務キロのバランスのとれた交番順序と
なるよう改善すること。
(8) 初めて快速列車担当を行うことに踏まえ、車両(グリーン車)、給電
区分の訓練を実施すること。
(9) 千葉運転区泊りの行路について、休養確保のために一人部屋とするこ
と。
(10) 千葉駅3·4番ホーム詰所のエアコンを修理されたい。
など食べられないということだ。

千葉転106

千葉
.


千倉
17:05 1658= – 16:07.20
10 – 1725A
19:13.30
17:41
1924F
20:06
19:21
20.00€
2155M
4:26
どのような手段をとっても朝飯
っておくこともできない。結局
成東泊りの勤務では、弁当を買
で食事を確保できるというのか。
が、一体この時間に大網の何処
時)に大網で食え」というのだ
Mから六二九Mの間(六時~七
時間の若干の変更すら一切認め
そして、食事をとるための便乗
食事時間を潰してしまっている。
化だけを考えているからだ。
ようとしないのだ。これも効率
23:19
23:16 2155M
千葉運転区について、次の点を改善すること。
(1) 次の行路について、食事時間のとれる内容に改善すること。
B60、101、148、165、253
(2) 次の行路について、睡眠時間の拡大を図ること。
B58、165、166
(3) B106について、大型行路を解消すること。
(4) B1 6 5 について、明けの行路を緩和すること。
(5) B147 676Fへの便乗について、トイレや弁当購入時間を確保
するため、段下げとすること。
(6) B58 2121M~2136Mと、B64 1551M~1750
Mを差し替えること。
(7) 勤務の取り扱いについて、この間、「競技会」を理由として本人に断
りなく交番変更が行われたり、時間外の「安全ミーティング」について
「冠婚葬祭以外は変更を認めない」とされたり、泊り勤務前に訓練が指
定された上で同行路の勤務終了後に「安全ミーティング」が指定された
りする等、極めて非常識な取り扱いが行われているので改善すること。
23:25
8:21
142M
6:30
28 27
unS
33.
9:19 84/7, 10:09
25
1040F 10:40
11:24
25
2165H受的転動防止解除
※ 乗務キロ 470km
たのである。
だけを追求してダイヤを設定し
せず、ただひたすら「効率化」
の最低限の要求など一切考えも
であった。結局当局は、働く者
での最高は泊り勤務で三七〇!
行路が設定されている。これま
に乗務キロが四五〇』もの泊り
さらに、B一〇六行路のよう
運転士も人間だい♪
など断じて許すことはできない。
まうしかないような行路を組む
けであった。団交で沈黙してし
の回答もできず沈黙し続けるだ
と言うのか。当局も結局後は何
一体どうやって「くふう」しろ
ハンドルを握り続けている以上
うしてもらう」と言うのである。
質すと、当局は何と「各自くふ
「一体どうしろと言うのか」と
タイトルとURLをコピーしました