第14回定期委員会勝ち取る 中曽根打倒の第3波へ

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国鉄「分割 · 民営化」阻止!三里塚二期着工粉砕!
1-2:波勝利の使平から中曾根打倒のわ3時 間

1
11
S
.
CHI
322 意気高く オ14回定期委員会 かちとらる
共に中曽根打倒へつきすすもう。決戦の
報告し、「いかなる処分·弾圧もはねのけ
二期阻止の展望を切り拓いていることを
きつけるとともに、20年の不屈の闘いで
助さんは、国鉄分割·民営化に怒りを叩
続いてたった三里塚反対同盟の島村良
おう」と激励された。
るを得ない。 今こそチャンスだ、断固闘
含め、国鉄問題は、より社会問題化せざ
り継続して行きたい。国会での法案論議も
一億円を達成し、そのうえで長期にわた
四五六〇万円に達している。一日も早く
表世話人の高嶋喜久男氏は「基金は現在
来賓のあいさつにたった一億円基金代
––来賓あいさつ ––
中曽根打倒へ共に闘おう
委員会を圧倒的成功のうちに終了した。
合唱ののち、団結ガンバローを三唱し、
あいさつ、新藤青年部長の音頭で組合歌
委員会宣言採択、水野副委員長の閉会
..
がなされ、方針を全体で確認した。
布施書記長、中野委員長より明解な答弁
くの質疑が出され、活発な討論が行われ、
の惨状、財政問題、今後の展望など数多
各支部からの闘いの報告、動労革マル
たのち、質疑·討論に入った。
闘う方針を満場一致決定
ことだと、鮮明に提起した。
阻止に向けた闘う方針を討議·確立する
業務移管を中心とする「4·11ダイ改」
物合理化、基地統廃合、さらに大規模な
する組織破壊攻撃との対決。第四に、貨
撃との対決。第三に、動労革マルを軸と
域配転攻撃、全国一律勤務評定強行の攻
の展望を明らかにすること。第二に、広
チリ確認し、全体で総括·討論し、今後
第一に、二波の闘いの意義と成果をガッ
本委員会のかちとるべき課題について、
冒頭、あいさつにたった中野委員長は、
員を選出しすすめられた。
った委員会は、議長に新小岩支部·関委
水野副委員長の開会あいさつではじま
鮮明に提起
二波の闘いの意義と成果を
場一致闘う方針を確認した。
數千集第14回定期
勝利の確信固く –––あいさつに立っ中野委員長しまうこ
算(案)について執行部より提起を受け
約 · 協定締結承認、一九八六年度暫定予
を中心とする当面する取り組み、労働協
首切り阻止、86春闘·「三·三〇三里塚」員
経過報告、国鉄分割·民営化=十万人
において共に闘う決意を明らかにされた。
とを報告し、今後も議会において、地域
の「分割·民営化決議案」を阻止したこ
中江船橋市議は、十二月議会で民社党
三·三〇に総力決起しよう」と訴えられた。
全組合員·家族の強固な団結で組織破壊攻撃を粉砕せよ!
労働者福祉センターにて)

阻止、86春闘·「三·三〇三里塚」五割決起を中心とする当面する取り組みについて満
すます凶暴化する政府·当局の反動攻撃をはねのけ、「分割·民営化」ー十万人首切り
を開催し、二·一五ストを中心とする第二波闘争の成果と総括を確認するとともに、ま
動労千葉は、三月二二日、千葉県労働者福祉センターにおいて、第十四回定期委員会
動芳千葉
86. 3. 24
No. 2197
(鉄電)二九三五~六·(公衆)〇四七:一(2)七二〇七
千葉市要町二–八(動力車会館)
国鉄千葉動力車労働組合
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