4・1京葉車両センター 午前8時 門前抗議行動
CTS本社行動 午前10時 CTS本社抗議行動
26 春闘 闘いの焦点となる要求
◎JR東日本京葉車両センターでの機能保全外注化の撤回
◎すべての外注化施策の中止・JR直営化
鉄道軽視施策を中止・撤回すること
◎組織再編、新たな人事・賃金制度の中止・撤回
◎CTSにおける全社員の大幅一律賃上げ
非正規職の賃金格差解消・希望する全社員の正社員登用
◎適正な要員の確保、エルダー社員に対する雇用延長・
セカンドキャリアスタッフ制度の不当な取扱い中止
◎久留里線廃線計画の中止
◎千葉機関区の復活
JR貨物千葉派出の内外勤合理化の撤回、要員配置
JR東日本は4月1日から、新人事・賃金制度をスタートさせるとともに、京葉車両センターをはじめ、東日本各所の車両基地で機能保全業務の外注化を強行しようとしている。
京葉車両センターでは、武蔵野線運用車両(45編成)の機能保全と、消耗品交換業務(5日勤)を外注化しようとしている。
京葉車両センターでは、武蔵野線運用車両(45編成)の機能保全と、消耗品交換業務(5日勤)を外注化しようとしている。
外注化は「破たんしている」と喜勢社長が自認
昨年10 月の経営幹部の会議で東日本の喜勢社長は「エルダーに頼って仕事を作ってきたので、外国人が今後入ってきても難しい」「(外注化施策について)このスキームはある意味で破綻している」(雑誌『選択』26年1月号より)と、2001年以降の外注化が、全面的に破たんしていることを自認した。
いったい、どの面を下げてこんな事を言っているのか!
あらゆる現業部門の外注化を進め、技術継承と安全を破壊してきたのは誰なのか。「鉄道ありきで考えるな」と現場労働をないがしろにしてきたのは誰なのか。グループ会社を締め上げ、低賃金化と権利破壊、要員削減を進年1月号より)と、2001年以てきたのは誰なのか。 新幹線の2度の分離事故や、今年に入っての相次ぐ架線断裂と停電事故など、考えられないような重大事故の根本には外注化があることは明白だ。
いったい、どの面を下げてこんな事を言っているのか!
あらゆる現業部門の外注化を進め、技術継承と安全を破壊してきたのは誰なのか。「鉄道ありきで考えるな」と現場労働をないがしろにしてきたのは誰なのか。グループ会社を締め上げ、低賃金化と権利破壊、要員削減を進年1月号より)と、2001年以てきたのは誰なのか。 新幹線の2度の分離事故や、今年に入っての相次ぐ架線断裂と停電事故など、考えられないような重大事故の根本には外注化があることは明白だ。
怒りを新たに
にもかかわらずJRは、さらなる外注化を進め、ワンマン化を拡大し、組織再編で不動産開発やSuica・JREバンクを軸とした金融企業へと会社を作りかえるという本末転倒のやり方で危機をのりきろうとしている。絶対に許すことはできない。
外注化は破たんした!
すべてを元に戻せ!
怒りを新たに4・1外注化粉砕のストに立ち上がろう!
外注化は破たんした!
すべてを元に戻せ!
怒りを新たに4・1外注化粉砕のストに立ち上がろう!
一律大幅賃上げかちとろう
グループ会社に矛盾をしわ寄せし、低賃金を強制するJR東日本|CTSに怒りを叩きつけよう!
CTSにおける全社員一律の大幅賃上げ(組合要求は正社員5万円、契約・パートは時給2千円)をかちとろう!
CTSにおける全社員一律の大幅賃上げ(組合要求は正社員5万円、契約・パートは時給2千円)をかちとろう!

