物販担当者会議開催

4477

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用動労千葉
全国へはばたこう!
国鉄千葉動力車労働組合 〒260 千葉市中央区要町2番8号(動力車会館) 〔(鉄電) 千葉 2935 ·2939番
電話 1 (公) 043(222)7207番 96.10.7 No. 4477.
-+4 .
物販担当者会議開催
え、また、JR体制の最大の矛 は、職場生産点で闘うという構 に大きく動いている点だ。国労
名の清算事業団解雇者の「和解」一·一〇労働者集会も含め、成 最大の問題は、国労が一〇四七 ·とした上で、「冬季物販は、一
i
:
国鉄労働運動をめぐる情勢で 運動は重要だと考える。 :していく。そのためにも、物販
一〇日、再度日比谷野音へ結集
ち向かえるものとして、一一月 会があったが、いまの情勢に立
として、昨年の一一月労働者集
た。物販運動を行ってきた成果 に全力で結集することを決定し また、一一·一〇労働者集会
していこう。
恒常的スト体制を生かし、強化 合との攻防となる。これまでの
ダイ改は、貨物会社の基地統廃
管内業務移管などの攻防、三月
は、内房線のスピードアップや 立ち上がること。一二月ダイ改 三月ダイ改の攻防戦へと全力で
た。当面、一二月ダイ改·来年
·こう一年間の取り組みを決定し
つを受けた。
~三〇日の定期大会において向
布施副委員長は「九月二九日
頭、布施副委員長からのあいさ
物販担当者会議では、まず冒
り組もう!
曲面·全力で取 物販闘争も重要 づてくれないから職場での闘い するとか、政府·JRが話に乗 和解といっても政府にお願い
ための意志統一を行ってきた。
まり、九六年冬季物販の成功の 部から代表者、物販担当者が集
担当者会議」が開催され、全支
いて「九六年冬季動労千葉物販
一〇月三日、動力車会館にお
.
高となっている。支部への割り 行われる。オルグ件数も過去最 功させようという息吹のなかで
区も増え、闘いは進んでいる。」
以外にも独自で動いてくれる地 だ。また、組合員のオルグ派遣
の闘いが注目を集めている結果 準を維持できるのも、動労千葉 物販を続けていてこれだけの水 績として過去二番目、一〇年間
販闘争は、不況にも関わらず実 白井部長は、「九六年夏の物
された。
物販闘争の具体的な方針が提起
つづいて白井協販部長より、
しよう! るオルグを展開
夏の実績を上回
さつした。
ない。
ある。共に頑張ろう!」とあい にならなければならない情勢で
敵も必死だが、こちらも必死
も大きく影響することは間違い
した状況は、動労千葉の闘いに
解の水準も下がってくる。そう を押さえるということでは、和
が拡がっている証拠だ。
はなく、全国にJR総連の危機
況は、高崎だから起きた問題で
へ一旦加入した。このような状 でJR総連から若い三名が国労
:
に立ち向かう構えがない。高崎 が、本部も精一杯取り組む。ぜ
盾点であるJR総連との攻防戦 振りも増えてたいへんだと思う て地域の運動を広げていきたい。
物販と一一·一〇集会を結合し 働組合との関係が深まってきた。 ■ 物販運動を通じて地域の労
.
組みたい。
り、とりこぼしのないよう取り 途絶えている組合をもう一度回
していきたい。
以前に注文があり、注文が
さらに動労千葉支援の輪を拡大 来た。冬はこの体制を生かし、 での売り上げを伸ばすことが出 きた。この体制で、夏はこれま
販運動を取り組む体制が整って
は、
受けた。
交流センター会員全員が物
全国担当者から出された意見
起を受け、全国担当者の報告を
協販部長の物販闘争の方針の提
会議は、委員長のあいさつ、
成功裡にかちとられた。
販運動を支える方々が参加し、
全国担当者会議は、全国の物
者会議が開催された。
立つ九月三〇日、全国物販担当
動労千葉物販担当者会議に先
議も開催される 国物販担当者会
九月三〇日 · 全
ルグを貫徹しよう!
え、全国ー首都圏を席巻するオ
をめぐる闘いの重要曲面を見据
トした。一〇四七名の解雇撤回
円の売り上げ目標を掲げスター
九六冬季物販は、六五〇〇万
ひ協力願いたい。」と訴えた。
:
2000000 物販会議
.
集 合 成田駅改札口
ところ

一〇時三〇分
: 芝山町菱田
一二時から
と き 10月13日(日) 10· 13三里塚現地集会
冬期物販の成功をちかいあう、
を傾けることを誓い合った。
物販オルグの成功のために全力
地区オルグ計画を集約し、冬季
五〇〇万円をかちとるための各
などの意見が出され、目標六:
:えて、冬季につなげていきたい。
夏季のオルグの反省に踏ま
新たな10万人合理化粉砕 !! 労働運動の新たな潮流めざし全国へはばたこう !!
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